全2件 (2件中 1-2件目)
1

おはようございます。先週23日 モノづくりリンクなる全国の異業種交流グループの集まりが、墨田でありました。地元企業の工場見学に集まり、各グループの活動プレゼン、地元墨田の配財プロジェクトが中心となった万華鏡づくりのワークショップ、グループに分かれてのテーマーセッション、そして怒涛の懇親会と内容満載で開かれました。私は、あいにく会社がカイゼンの日であったため、懇親会からの参加だったのですが、またあの仲間たちに会いたいという強い思いだけでのりこみました。懇親会で盛り上がり、各地域の方のための浅草の宿になだれ込み、名物 「部屋飲み」がはじまり、前回の東大阪に続き、大 大 大盛況のうちに終了しました。皆さん、それぞれ会社を経営されている方、中小企業を支えている行政の方入り乱れた飲み会でしたが、私は、日本はまだまだやれるといつもこの会に出席しておもいます。それは、皆さん何か新しいものを創造していこうとする熱意をお持ちでそれが間違いなく刺激し合って大きな力を産もうとしている感覚をもつからです。アジアの中でなんだか元気のないような日本ですが、(確かに客観的には元気ない)中国も韓国も所詮、日本の同じ線上の経済発展です。我々は、新たなcool japanを創り上げていける力があることを改めて感じた週末でした。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
June 27, 2012
コメント(0)

5月にインドネシア、シンガポール、先週は、タイに出張にいきました。5月は、金融機関の海外ミッション、タイは、お客様への表敬訪問がその目的でした。インドネシアは人口が中国、インドに次ぐ2億4千万、平均年齢が確か20歳後半だったとおもいます、つまりこれから間違いなく発展する国ですね。しかし、首都 ジャカルタの車、バイクの多さ、渋滞にはびっくりでした。(夕方の通勤風景)タイ、インドネシアとも車産業が盛んですが、タイは、日系や米系の自動車メーカーがアジア向けの生産拠点としてさらに特徴(付加価値)を出していく政策転換をしているようでした、インドネシアは、間違いなく内需向けの生産体制増強にむけて各社努力をされております。当社としても再度整理をして、どうの様にアジア市場と向き合うかを真剣に結論付けていきたいと思っています。次回は、おそらくタイ、インドネシア、中国の長旅を計画してみたいと思っています。いつも海外にでると思うのですが、日本の製品のブランド力はすごいですよ、ネシアもタイも走っている車のおぼ90%は日本車、バイクにいたっては100%日本ブランドです。政治は3流、ブランド一流ということかな。これは私感ですがタイは特に人件費が上がっており、国民がカネカネという雰囲気が感じられます(これは仕方がないことだと思いますが)日本で会社を経営する立場として、「日本人」をさらに磨く、それはどんな局面でも立ち向かっていく力を落とさず向上させること。自助努力で常に回せる国であり、国民をめざすことが肝心だと思いました。(今回訪問しました味の素カルピスさんのインドネシア製のカルピス1本10円です~凄いぞ日本ブランド)
June 10, 2012
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1