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昨日は、東京都主催のメンタルヘルスケアマネジャー養成セミナー
に参加しました。最近、仕事からくるストレスでうつ病を発症して、
最悪自殺に至るケースが増えているそうです。2008年度は約900件、
昭和58年当時は、その件数は、一桁というのは驚きです。
会社におけるメンタルヘルスケアは、まず、管理監督者・社員が、
同じ認識をもち、同僚上司部下の心のケアにあたり、何か微妙な
変化も見逃すな!というものです。これは、まず予防の段階ですが、
仮に社内にうつ病を発症し、休職をせざるを得ない状況に関しても
休職中そして、復職にむけて、いかに人間として扱うか?という第二次
予防の話もききました。うちの部下に限って、社員に限って問題は
ないよと言い切れますか?
当社では今後の社内勉強会のテーマーに盛り込み皆で共有してみたいと思います。
最後に、経営者としては、一時的な感情に左右されず、最終業務の状況
を鑑みて、退職してもらうことも英断していくことも大事なことだそうです。
部分最適は、全体最適につながらないこともあるのですから。
難しいですけどね。