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2013年02月17日
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カテゴリ: ミニストリー

Update (1万トン追記)
落下した隕石、

イロイロ不可解が出ている、

まず、 NASAはドーして警告を出さなかったのか?

そもそも、地球の周りなど、隕石・彗星だらけで、
それらが、地球に入る情報をNASAが知らないわけがなく、

今回、近づいた2012-DA14小惑星など、
随分前から警告していた、

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NASAの言い分は、

No Russian Meteor Fragments Found in Icy Lake
February 16, 2013 
VOA

The planetary science director at the U.S. space agency, NASA, says the event was an "exception."

Jim Green said Friday that "fireballs" of some kind happen on a daily basis, but most of them are not seen because they fall over the ocean or in remote areas.

「これは例外だった、(100年 に一回と言う言いわけもある、

隕石は火球になると、それらは見出すことが難しい、
というのも、それらは海洋や山奥の僻地に落ちてしまうから、」

ウウーン、ドーかね??

NASAって、それほど情報に疎いわけ?
ナンカ言い訳にしか聞こえないけど、

小さな隕石ならまだしも、
今回は10トンの隕石だぞ!?

(追記)
NASA(Wiki)によれば、
今回、大気圏に侵入してくる直前の隕石の大きさは、

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10000トンだったとか、

(オイオイ、これが把握できなかったのかよ!?)

NASAにも見つからないように落下してきた、
という表現の方があっている希ガス、


次、何であんなに滞空時間が長いのか?

ウラルの隕石、威力は広島原爆の30倍
16.02.2013, 13:21

NASAの出した新たなデーターでは隕石の大きさは17メートル、重さは1万トンで大気圏に出たときの爆発時のエネルギーは30-500キロトンに達した。

NASAの新たな評価は5つの超低周波音測定ステーションからの補足データーを集めて出されたもの。

そのうち1つのアラスカのステーションは隕石の落下し たチェリャービンスクから6500キロに位置する。ステーションからの情報では隕石が大気圏に出た瞬間から爆発するまでの時間は32.5秒とされた。

ロシア隕石軌道、NASA推定=元は地球近傍小惑星か-欧州気象衛星が突入観測 (2013/02/16-21:20)

ロシア・チェリャビンスク州上空で爆発、落下した隕石(いんせき)について、米航空宇宙局(NASA)は16日、地球に至る推定軌道を公表した。

太陽に近い所では金星軌道付近、遠い所では火星軌道の外側を通る楕円(だえん)軌道で、1周するうちに2回、地球の軌道と交差する。 

この楕円軌道は、日本の探査機「はやぶさ」が砂粒を回収した小惑星「イトカワ」の軌道に似ている。NASAの専門家は隕石が地球大気圏に突入する前の大きさを直径約17メートル、重さ約1万トンと推定。イトカワと同様の「地球近傍小惑星」だったとみられる。

この小惑星は地球の地表面に対して20度未満の浅い角度で、秒速18キロ(時速6万4800キロ)の猛スピードで大気圏に突入。ロシア上空の高度15~25キロで爆発、分解したとみられる。 

アラスカ 上空から大気圏に入り、
ズット低空直線飛行
(?) を続けて、

シベリア上空に達し、

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チェリャビンスク州に落下する、

アラスカからの距離6500km、

そもそも隕石って、 大気圧の中を、
横方向に、長時間、直線的に飛べるものなの?
(イヤ、自分が素人なので、実際はできるかもしれないが、)

素人目に考えて、ミステリーだな??


次、落下地点、

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落下地点

いくつかに分裂したみたいだけど、
最大の隕石の母体は、よりによって、
金曜礼拝していた教会のそばの風光明媚な湖??

loading チェバルクリ湖(冬は凍る)

これ、初めからここ狙っていただろう、

メッセージを届けるのが主眼だから、被害最小限で、
着地地点は、凍った湖って、できすぎだわ、


次、被害、

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被害

特に被害の大きかったチェリャビンスクとその周辺で合計4474棟の建物の窓ガラスが割れたりドアが吹き飛ぶなどの被害が発生した。

また、衝撃波で割れたガラスの破片を浴びたり、衝撃波で転ぶなどして、1158人の怪我人が発生。

しかし、死者は0!?

最後は、これ、

チェリャビンスク州 隕石の破片捜索 打ち切り
17.02.2013, 10:52

破片の捜索は、チェバルクリから約1キロに位置するチェバルクリ湖と他の2箇所で行われていた。副知事によると、当初チェバルクリ湖で発見された穴に隕石の破片が落下したと考えられたが、この湖は別の原因で形成されたという。

隕石の発見ができず、
ついに、湖の穴は別の要因になってしまった!?

マッ、現物が見つからないのだから、
コー言うしかないのだろうな、

しかし、この巨大ホールを別の要因って、何なのよ?

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で、 最後の疑問は、 オレ的見解を以下に、

これを解く鍵は、
セルゲイ司教が握っている、

彼は、隕石落下時、そばの教会で、
キリストの埋葬及び復活の礼典儀式を執り行っていた、

そう、これ、

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(空の墓)

日本の仏教でも、この箇所は有名、

http://oi51.tinypic.com/2uic5cx.jpg 大乗仏教に見られるキリスト教の影響(埋葬と復活、昇天の図)

即ち、湖底に沈んだ隕石は、
地上での役目を終えーー、

 更新日  2013年02月18日 00時49分14秒






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最終更新日  2013年02月20日 10時35分00秒
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