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舌の制御 の続きで、)
例の舌が、歯(下列)の隙間に入り込み、
舌の先端が傷ついて、
痛くて、困っていたわけだが、
イエス様に祈ってみたものの、
いまいち、効果がない、
で、イングリモングリする中、
以前、 背筋は伸ばすな、べろを使え で見た、
こちらが浮かんできた、
(書評欄から)
舌を上に付けるか、下に付けるか。
たったこんな小さな違いで、
身体全体にこれほどの影響が出るとは!
これが、この本を読み終えた後の、率直な感想である。
口の中の舌の位置付けだったのだが、

まさに、ひょうたんからこまで、
災い転じて福となすの典型かも、
自分の場合、ズット、
舌は下(あご)につけたままだった、
これが、上に付けるのがいいとわかると、
自分の今の苦しい状況から、
強制的にやろうという気になってくる、
そもそも、舌の正しい位置って、
調べてみると、
スポットは上あごに位置していて、前歯よりも少し奥にあります。舌がここにぴったりついている状態だと正常です。
上あごにあるわけで、
(こんなの知らんよな、ふつーは、)
ただ、問題は、
上に付ける習慣がないため、
舌の筋肉が弱っていて、すぐにできないこと、
が、これは、がんばる価値がある、
舌の先端の傷も、同時に解消するし、
しかも、この舌の置き方は、
鼻呼吸を促進させることから、
呼吸法の改善にもなり、
顔の筋肉も締まって、
小顔になるのだとか、
(なんだよ、いことだらけジャン、)
さっきから、早速、始めているが、
いかんせん、これまで、一度もやったことないので、
すぐに、舌が下に戻ってしまう、
しかし、もう、下には戻らせないゾ、
と、強い決意の元、
あとは、継続あるのみなのだ、
参考)
舌の先端の正常な位置
人間の大切な機能である呼吸とも関連が深い舌の位置についてレクチャーしていきます。この記事ではまず舌の先端の位置についてです。舌が正常な位置にないと気道を狭めてしまうので呼吸がしづらくなってきます。矯正歯科治療で良く見るのは舌が下に落ち込んでいる状態です。これを専門用語で低位舌といいますが、低位舌ですと気道が狭くなりますので苦しくなるわけです。苦しくなると下の顎を前に出してなんとか呼吸しようとしますが、その結果、受け口や下の顎が前に突出した顔立ちとなります。
追記)
しかし、よく考えてみると、
これ(舌の正常な位置)を気づかせるために、
舌の先端が傷つき、痛くなったのかしら、
だとしたら、
やっぱ、イエス様に感謝になるな、
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