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早くも聴きに行ってきました宇治謙at仙臺ZA大衡村から国道4号線車を飛ばしてなんとか2ndセットには間に合うのです(^^♪ドラムレスのリズムセクションとのワン・ホーン・トリオそのコラボを仙臺ZAではどうやらスタッフさんにも顔を覚えて頂く我々です。。宇治謙&大島今日子&荒木丈晴Trio at South ave. new 仙臺ZA2018年9月30日 sun 1st 18:00~2nd 19:00~3rd 20:00~宇治謙 大島今日子 荒木丈晴Trio宇 治 謙 tp大島今日子 p荒 木 丈 晴 bsouth ave. new 仙臺ZA〒980-0021宮城県仙台市青葉区中央3-5-14 セントラルパークビル北側1F電話番号 050-5796-0981(PM18:00より)営業時間 月曜〜水曜 11:30 – 14:00 木曜〜土曜 18:00 – 23:00お問い合わせ Mail. info@sendaiza.com │▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌ └└└└└└└└└└└└key-san♪「音数を極力減らし、多くを語らずに聴衆を引き込む。まるでハードボイルド小説のような硬派な魅力のAbstract Jazz。今回はTrioでお送りいたします。チェット・ベイカーの愛したラブソングを歌うように吹きます。」仙臺ZAのライブスケジュールではこのように紹介しています!確かにご本人の口からチェット・ベイカーがマイ・フェイバリットです!と🎵休憩から2ndステージに登場の三人そのなかでピアニスト大島さんは初めて!荒木さんはホント久しぶりにエレベを聴きます!!センターに宇治謙さんが立って1曲目がスタートした♪ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ~宇治謙さんのトランペットが実にフィットで泣いてるなあと・・・。アドリブソロは唄うように息遣いも唄ってるように感じる🎶リズムセクションの二人はそれをしっかりと受け止めている!続いてはしばらく聴いてこれもですかと♪ブルー・ムーン~ベースのイントロが明るめにビートが響くなかからスーっと現れる月影がイメージするトランペットですソロではサッチモのお顔も浮かぶアドリブがです(^^♪ピアノソロもタッチが粒だつキリリとしたテンションでいい感じにです前回宇治謙さんからどんな曲がお好きですかと尋ねられスタンダードナンバーなら何でもと応えていました。。なのかどうかわかりませんが次々との演奏が一昨日もの♪ミスティ~2ndラストには♪ステラ・バイ・スターライト~がです♪ミスティ~2度目の演奏ですがこの夜にもいい味を出してきます🎶何とも言えないスローにソフトリーなグルーヴ感も生む音が・・・。ラストでは二人のメンバーもここぞとのソロを演ってくれるのです終わってはメンバー紹介をして休憩を頂きますとのMC宇治謙さんです。。2ndステージセットリスト♪ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ~Gene de Paul・Don Raye♪ブルー・ムーン~Richard Rodgers♪ミスティ~Erroll Garner♪ステラ・バイ・スターライト~Victor Young3rdステージセットリスト♪マイ・ファニー・バレンタイン~Richard Rodgers ♪ブラック・オルフェ~Luiz Bonfá♪バット・ノット・フォー・ミー~George Gershwin♪キャンディー~Alex Kramerenc♪オータム・リーブス~Joseph Kosmaラストセットのオープニングがどうしてもマイルスのイメージ強い♪マイ・ファニー・バレンタイン~からです。。テーマを吹くトランペットを聴けばチェットとマイルスの影がソロは大島さんのピアノからですその繰り出されるフレーズはメリハリのあるクッキリした白黒鍵盤の上を跳ねてる感じがいい🎵荒木さんエレベもソロを伸びのある低音がヒートアップするそんなソロの中から宇治謙さんトランペットソロが唄い出すのですそうエンディングまでブレストーンが響くだけなのでした!ナイス次々とお馴染みのナンバーを演っていく宇治謙さんです。。サンバの♪ブラック・オルフェ~をスローにボッサに兎に角吹く!聴いていて宇治謙スタイルはこれなんだなと見えてくるのでした!そうチェット・ベイカーのトランペットがそこにそしてAbstract Jazzテンポあるナンバーの♪バット・ノット・フォー・ミー~ここではそのものずばりの感じにミドルテンポで吹くもその出てくる音たちは暖かく柔らかいけどハスキーなトーンがです🎵ラストにとリー・モーガンもですけどベイカーもと♪キャンディー~ベイカーの♪キャンディー~は聴いた事は無かったのでどんな?とモーガンもベイカーも無い宇治謙♪キャンディー~ですね!どんなナンバーでもkey-san的にはOKもっともっと聴かせてもらいたいと気持ちが昂るナイスなトランペットなのでありますアンコールにも応えて頂く!!何を演ろうかと・・・「今はもう吹く事無い曲ですが・・・♪オータム・リーブス~を演りましょう・・・。」と言ってはベースとピアノがあのフレーズのイントロをです(^^♪どうしてもトランペットで枯葉と言えばマイルスですよねその物ズバリな♪オータム・リーブス~をラストに届けて頂いた
2018.10.04
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コラム:早川義夫さんが「サルビアの花/もとまろ」のことを「サルビアの花」がヒットしたのは (といっても一塁打ぐらいだと思うが) 、昔、もとまろという人たちが歌ってくれたおかげであった。しかし、その時すでに僕は歌をやめていて、その後、音楽の世界を離れていたから、どういういきさつだっのか、歌っている人の声も顔も知らなかった。いや、歌声は、どこからか流れてきたのを耳にした記憶はあるが、いずれにしろ、お会いしたことはなかった。 それが2003年の暮れ、松本圭子さんがライブを聴きに来てくれたのだ。それをアンケートで知った。「はじめまして。18才の頃、『もとまろ』というグループを組んで『サルビアの花』を歌わせていただいていました。初めて生の本物のサルビアを聞いて頭をガーンとなぐられた様な気がしました」と書かれてあった。 僕はお礼が言いたくてすぐに葉書を出した。丁寧な返事が届いた。何でも、テレビの勝ち抜き歌合戦に出場して、「サルビアの花」を歌って優勝したのがきっかけだったらしい。「レコードを出して暫くして、『早川さんが怒っていらっしゃる』という話をどこからか聞かされ、私達3人も勝手に歌ってしまった事に心苦しい思いでした。いつかは早川さんにお詫びをしなければ……とずーーっと思っていました」とあり、僕はあわてた。なにしろ、本屋を開く時に「サルビアの花」の印税がとても役に立ったからだ。お金のことだけではない。「何よりも多くの人に歌が伝わったことを感謝しています」ということを、30数年経った今、やっと伝えることが出来た。 まったく、人のうわさだとか、誰かが誰かのことを、こうらしいよ、ああらしいよと言っているのは、いかに、いいかげんなものかである。 そういえば、最近、昔の仲間と久しぶりに会った時もびっくりした。彼は音楽業界の人で、なおかつ、学年こそ違うけど同じ学校だった。もっとも僕は同窓会やクラス会に一度も出席したことはないが。その彼の第一声が「離婚したんだって」と言う。「えっ、してないよ」「あれ、二回ぐらい離婚したって、何人からも聞いたよ」と、真面目な顔で言うのだ。 どこから、そういう話が流れて来るのだろう。これも、いいかげんなものだ。そういえば、かつて『花のような一瞬』というアルバムを出した時も、音楽雑誌で取り上げてくれたのはいいが、その紹介文に「夫婦愛のなんとか……」と書かれてあったので、そうじゃないんだけどなー、と突っ込みたかった。 もちろん、どう受け取ろうが、どう思おうが、何を書こうが勝手ではある。いろんなふうに解釈されることは、かえって作者冥利かも知れない。僕も人のことを言う。たとえば、「スケベな五郎ちゃんが……」と書いたとする。しかし、それを読んで、ああ、五郎ちゃんてそういう人なのかと思ってはいけない。スケベなのは僕だ。 AさんがBさんのことを語っても、それは、Bさんのことではない。Aさんは気づかないかも知れないけれど、実は、Bさんという鏡に映ったAさん自身の姿なのだ。 「ビートルズ入門」を読んでビートルズがわかるはずはないように、「フロイト入門」を読んでフロイトがわかった気になってはいけないように。新聞や雑誌やインターネットの中での書き込みもそうだ。褒め言葉も悪口もうのみにしてはいけない。批評も評論も評伝もインタビュー記事も追悼記もそれらはすべて、書かれた人のことではなく、書いた人の作品なのだ。 よく知っている分野については、「それは違う」と判断できるけれど、知らない分野については、つい「そうなのか」と信じがちだ。美味しいお店や温泉紹介もあてにならない場合がある。たとえば、あなたの一番身近にいる親や兄弟や友だちが、あなたについて何か語った時、本当に当たっているだろうか。ましてや、見知らぬ人があなたのことをわかるわけがない。自分でさえ自分をわからないのに。 このことについて、「批評家は何を生み出しているのでしょうか」という歌まで僕は作ってしまった。しかし、まだ言い足りなくて繰り返している。「知る者は言わず、言う者は知らず」という老子の言葉で十分なのに。2004.6.16
2009.03.14
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毎年この時期にピアノソロ・ライブの大石学さんです。。「来年は米木さんを連れてきます・・・・。」と今回のデュオと相成った!!N's SQUARE 大石学+米木康志DUO2015.10.23 open18:30 start19:00大石 学(p)米木康志(b) この日を待ちに待っていた!そうN's SQUAREでのピアノとベースの会話を米木さんとのデュオをライブレコーディングされたCDで聴いていてもやはり生に勝る物はないのです!!ましてここN's SQUAREです!!もう言うことはない!!セットリストは1stも2ndも大石さんオリジナルが大石さん登場でまずはソロで♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦物静かなクラシック風なナンバーがです。。2曲目から米木さんとのデュオで・・・H.シルバーの♪ピ-ス3曲目からはソロアルバム「ジョイ」からと♪夕暮れ♪ジョイ♪雨のち晴れリリカルであって 重く低く ときに高域を高い音へと昂揚も聴き入るうちにkey-sanはキース・ジャレットのケルンコンサートとオーバーラップ大石さんだんだんと唸り声を上げながら腰を浮かせたりの演奏1stラストにはアルバム「イン・マイルーム」からとピアノとピアニカでの演奏が♪ウインター・ワルツ(記憶は定かではない)休憩中にSQUAREのオーナーさんから「米木さんのベースは100年も前のものなんですよしかもネックがこれまで三度も折れて組み直ししながら修理して段々音が良く鳴ってきたそうですよ」とお話を伺った。。確かに年期入ってるなあと 造形は歴史そのものを語っているとも感じた。。2ndステージもやはりソロで始まるのでした。。アルバム「イン・マイルーム」からとピアノが 静かに音を響き渡らせてくる♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦米木さん出てきてからはトリオでライブ録音したCDから3曲と♪クラウディ♪ウエアス♪フラスカティ(だと思うのです)さらにオリジナルで9.11からの思いに・・・とH.シルバーと同じく♪ピースラストにはイン・マイルームからと♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦当然アンコールの拍手が一番前の男性が大石さんへ「お願いしまーす!」と懇願もそれではと始まったのが♪枯葉でした♪枯葉♪゜・*:.。. .。.:*・♪聴いて何故か心休まるkey-sanなのでした。。ステージ終わってお二人と去年のこと明日からのトリオとなるドラマー則武さんのことなどをそのトリオライブCD「JUST TRIO」へサインをもらいながらいささかの時間でした。。ちなみに翌24日は仙台ジャズミーブルース・ノラで25日は気仙沼ヴァンガードでのギグです!!!!!大石学TRIO!!!大石学(p)米木康志(b)則武諒(ds)聴きたいなあ~
2015.10.24
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今年もどこを回りましょうと迷いつつも結局はいつもな感じに定禅寺を巡る!外は良すぎるくらいにいい天気で兎に角暑かったです毎年の事でもありますが行くところ行くところもう人!人!人の山です駐車場もすでに至るところやっとを発見しては一安心さあを肩に一万歩目指して歩け歩けのストリートジャズ目指すは定禅寺ストリートジャズフェスティバル2019年9月7日 sat start 11:00│▌▌│▌▌▌│▌▌│▌▌▌ └└└└└└└└└└└└ key-san♪30.NHK仙台放送局杜の階段広場 11:00-11:40ジャズフェス初日のオープニングをNHK仙台放送局杜の階段広場としました。ここ久しく林さんのサックスを聴いてないので即決でフューチャーフォーマーズ会場の広場にはもう大勢の老若男女がでしたバンド人気度が分かりますね林宏樹ザフューチャーフォーマーズグループ林 宏 樹 ts菊 田 邦 裕 tp佐久間康丞 g山 中 理 絵 p森 木 啓 太 b齋 藤 寛 per岸 川 雅 裕 dsセットリスト♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♪モーニング~Clare Fischer♪ティン・ティン・デュオ~Chano Pozo.Gill Fuller.Dizzy Gillespie♪テキーラ~Paul Lavenderほか数曲ブースのスタッフさんからオンステージのごあいさつそして鎮魂の 復興の Aのを天空に高く捧げてスタート林さんのカウントから軽快に演奏がスタートでテーマが心地よく響いて来ては菊田さんの輝くトランペットソロがまた鋭いハイトーンを届けてきますソロは林さん山中さんそしてパーカッションも華やかなダンシングです2曲目に私的には驚きの♪モーニング~まさか演ってくれるとはでした清々しいチャチャのリズムも見え隠れして気分も浮き浮きフロントのソロからギターそして岸川さん迄のアドリブソロもいい感じにです結構色んなナンバーを取り揃えてくれていて♪ティン・ティン・デュオ~に♪テキーラ~と楽天じゃなくてラテンフィーバーのフューチャーフォーマーズテキーラのリズムに乗りながら次なる現場へとスキップです・・・。25.青葉区役所南側 11:50-12:30タイムスケジュールがアップされて些かの驚きと喜びがでした(^^♪そうなんとも懐かしいと言うか十数年前のCDアルバムでしか聴いていなかったおおたか静流さんどうしたって生声を聴こうと向かったのでありますここも結構な人垣でした中には私以上にそう絶大なファンの方がおり心を込めたプレゼントを渡している光景も微笑ましく見るのでしたおおたか静流おおたか静流 voラ リ ー g.etc瀬 川 将 広 key水 戸 幸 一 eb井 上 英 司 ds.perセットリスト♪リンゴの木の下で~Egbert Van Alstyne/柏木みのる♪ブンガワン・ソロ~マルトハルトノ/おおたか静流♪ウスクダラ~トルコ民謡/おおたか静流♪花~喜納昌吉♪アロハオエ~ハワイ民謡全5曲♪リンゴの木の下で~からスタートしては変わらない唄声です(^^♪こちらまで口づさんでしまうそんな懐かしい思い出が蘇えってきた彼女はオリジナルもありますがカバー曲も多くありますその初めて聴いたカバー曲に結構ほれ込んでしまっていたkey-sanなのでした🎵ジャズフェスではありますがジャズじゃないステージもまたここは別格なり(^^♪次々と唄われるナンバーはほんとCDで聴いて来ていた曲で生で唄う曲を聴けることがホントありがたくですトルコ民謡♪ウスクダラ~も喜納昌吉さんの♪花~も もう最高ですサビでは一緒に唄ってました♪心の中に心の中に花を咲かそうよう~でラストには静流さんが唄うのを初めて聴くをハワイ民謡♪アロハオエ~ギターのラリーさんが用意したと言うナンバーその経緯も話されていました。会場内はフラダンスのように揺れる波風が漂ってはフィナーレがでした🎶ああ本当に聴けて良かったなあ会えてよかったなあもちろん持参した唯一1枚のCDアルバムにサインをしっかりと06.せんだいメディアテーク 12:40-13:20次なる現場は空冷でゆっくり腰かけて聴けるだろうホールへですがもう立見しかない状況それも後方からでも待てよもしかして前列で一つくらい椅子が空いてないかなあとステージ前まで歩み寄ったけど無駄な抵抗でしたある訳無い良いのか悪いのか分からないけどPAの脇に立ってスタッフさんと一緒に!チーズケーキ石川 明 cor勝部彰太 ts元木英二 p諏訪達生 b高橋 進 dsセットリスト♪サンデュー~♪トゥ・フォー・ザ・ロード~Henry Mancini♪アウト・オブ・ノーウェア~ Johnny Green♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♪チーズ・ケーキ~Dexter Gordonほか全5曲立見ですけど涼しく騒音も無い所で聴くのは最高です(^^♪リーダー高橋さんのメンバー紹介から演奏がスタートフロントもエンジン全開でチーズケーキいつものテンションでブロウです石川さんのコルネットソロも勝部さんもグイグイです元木さん姿見えないけどピアノの音は出てくる出てくるドラムソロもバースでリーダー健在そんなコール&レスポンスを!続く演奏ですが石川さんもMCを只今の曲は・・・次のナンバーはマンシーニの曲でベースフィーチャーでとご丁寧に仰っては諏訪さんからイントロがです そのままベースソロでテーマを弾き奏でますピアノとドラムも入って来てはコルネット石川さんがソロをウォームトーンでメディアテークの空間に響き広がって行きます🎵元木さんのピアノソロもまた音を転がしてはなだらかな歩みがもういい感じに♪トゥ・フォー・ザ・ロード~を聴かせてくれました(^^♪勝部さんセンターに戻っては♪アウト・オブ・ノーウェア~をモーダルにチーズケーキここにありとばかりです!もうソロ勝部さんテナー唸ります続く石川さんそしてピアノとベースも もうこれでもかとのソロを🎶そこでは当然のように大きな拍手が湧くのです!掛け声もありました!!最後にはバンド名のと言っては♪チーズ・ケーキ~がです!テーマを奏でてはソロに行くのかと思いきや一気のエンディングでした03.シンボルロード夏の思い出像 14:00-14:40チーズケーキで身も心も涼むもホントもう束の間でした(^^♪次なる現場は表通りでも幾分陽射しも和らぐケヤキ並木のしたですが?どうしたってステージ前はもう入る余地もない人!人!です!!なのでグリーンロードに入っては夏の思い出像と一緒に(^^♪でもこことて多くの方々が腰を下ろしての観戦ですUS FIVE谷中英一 as内原光信 tp斉藤俊介 p苅田政隆 b阿部憲之 dsセットリスト♪ファースト・ステップス・イントゥ・リアリティー~Xavier Davis♪ユナイテッド~Wayne Shorter♪アフロディジア~Kenny Dorham♪オン・ザ・ギンザ~Wayne Shorter全4曲MC役は斉藤俊介さんでマイク使って話されるのですがスピーカーが正面向いてサイド方向にはハッキリ聴こえてきません。けれども演奏となるとしっかりと響き渡ってきます🎵そんなオープニングナンバーは初めて耳にするメロです谷中さんのアルトサックスはUS FIVEではないけど昨晩カーボで4曲聴いてます。テーマからソロで一気に翔け上がるアルトサックスですそこにはリズムセクションが煽るかのようなバッキングも(^^♪年に一度とは思えない演ってるその阿吽の呼吸が感じてはこちらも演ってるなあと愉しくなってくるのです🎵内原さんも俊介さんもベースの苅田さんとソロが続いては盛り上がって行きます。続いた2曲目はウエイン・ショーターの♪ユナイテッド~です!アルトとトランペットの跳ねてるイントロからテーマも跳ねてそこからまずジャンプするトランペットがケヤキ並木とランデブーですもうアルトサックスからピアノまで唄う様にスキップするような感じがベースだってリズム弾ませてはヴィン・ヴィンに弾き放っていますテーマリフからエンディングへと皆さん跳ねて行ってはフィニッシュもう聴いていて乗って来るのが分かります!お客さん達もkey-sanも聴いていくほどに乗って来ています(^^♪ラテン調なナンバーの3曲目でも乗り乗りに演っては俊介さんアドリブソロでは♪マンティカ~のフレーズも飛び出す🎵テーマに戻ってエンディングかなあと思いきや最後に阿部さんドラムソロで盛り上がってはエンディングでしたラストにはアート・ブレイキーの生誕100年と言うもタイトルは?曲始まったら分かるかなと思いましたがこれまた初物でした(^^♪ラストギグでのソロはしっかりと谷中英一as内原光信tp斉藤俊介pが心置きなく放ってくれては暑さ忘れて愉しめたのでした18.虎屋横丁入口 14:50-15:30忙しく次なる現場へ行くもあれ?どこだ?と思ったら一つ通りを間違えていました。けどスタートには間に合ったのでかと思ったらなんかあったらしくてこのスタージは10分遅れで演ってますとのアナウンスがセッティングもサウンドチェックも終わってスタートを待つばかりの様です。羽賀智美羽賀智美 eVibセットリスト♪情熱大陸~葉加瀬太郎♪サマー・タイム~George Gershwin ♪ソーラン節~日本民謡♪ソーラン・ジャズ~日本民謡ほか数曲演奏始まるころには狭い観客スペースに多くのお客さん達がです。まあ珍しいと言えば珍しい楽器ですから!智美さんからは楽器の説明もされての演奏がです(^^♪先ずは聴いて下さいと始まれば耳慣れた曲です!驚きの表情を見せてるオーディエンスさんも聴いてるうちに顔が笑ってる。この時季ですねえと2曲目には♪サマー・タイム~これも皆さん知ってるナンバーですけどコンピューターバッキングに一人で演ってることが新鮮なのか吸い込まれてるように聴き入ってます演奏は次々とで先ずは民謡の♪ソーラン節~を続けてジャズアレンジしましたに♪ソーラン・ジャズ~をお聴きくださいと三味線が聴こえてきますバックには笛や太鼓がです正に民謡(^^♪続けての♪ソーラン節~はホーンやリズムセクションをバックに羽賀智美ヴィブラフォーンがジャズをですまだ演奏が続くのでしたが次なる現場へ向かわないとの指令が!07.シンボルロードせんだいメディアテーク前 15:25-16:05虎屋横丁からメディアテーク前まで結構距離あります!遅れないように急ぎ足でしたが間に合わずスタートしてます!やはりここも多くのオーディエンスがですねえ!割り込むもできませんから見渡しては誰も居ない真正面へ知らん顔してスタッフさんから”そこは入らないでください”と言われたらどきますと(^^♪ステージに眼をやればドラマーが佐久間さんでもなく三浦さんでもない何処から来られたのか?仙台在住の方なのか?うら若き女性です(^^♪Kangi&friendsK a n g i as坂本一真 p岩谷 眞 b奥寺祐子 ds セットリスト♪ジョグ~Kangi♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♪未タイトル~Kangi♪アテネ~Kangi全4曲オープニングナンバーはKangiさんオリジナルです。アルトサックスがもうブイブイ言ってます坂本さんはエレピですが鍵盤に向かってる姿はピアノとの対峙です岩谷さん言わずもがなのピッチがズシン ズシンとレディードラムスさんも軽めに叩くもタイム感決めてますネ途中から聴いたけどいい乗りでのスタートを切ってます🎵そのままの乗りで2曲目も矢継ぎ早にです!ドラマーが変わってますけどKangi&friendsは何ら変わらずいつものギグ取り分け坂本さんのピアノが聴く度に新鮮と言うかなんと言うかこの日もグッとくるフレーズに感服しています取り分け3曲目となるKangiさん出来立てのオリジナルなんばーテーマを一気に吹き切ってからのアドリブソロがピアノからで坂本さん出来たばかりの曲なのになんでそこまで出来ちゃうのですアルトでソロ吹くKangiさんは分かるけどね(^^♪ドラムもここはサックスとピアノを相手にバースソロをバシッと決める何とも早くもラストナンバーオリジナル♪テルメ~です!ドラムからのインでアルトでのテーマがラテンジャズのイメージです。。ソロはまずピアノの坂本さんもう身体が跳ねながらです🎵そうこうしてる間にドラムとトレードしてのパフォーマンスがハイテンションにそこからの次なるサックスでkangiさんが吹きならせばレディードラマーさんはここぞとばかしにグイグイプッシュしては煽りに煽るドラミングを見せてくれるのでした(^^♪ベースの岩谷さんもうガチです!フレットに打ち響く弦がビンビンのソロテーマに戻ってはそれまで抑えてたレディードラマーさんリズミックに軽快に打ち始めてはラストに相応しいエンディングを導くのでした🎶 聴き応え十分Kangi&friendsに大きな拍手がでした
2019.09.12
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2001年第1回ポスター2015 Jazz Promnade in Sendai 開催日が決定!!例年6月開催なのだが今年は5月の最終週である30日(土)31日(日)に決定したようです。。なお金曜日である29日には前夜祭も企画しているとのこと。。おお楽しみです。key-san思うに6月の梅雨入り前にお祭りをなのだと思います。去年も雨に祟られましたから(ーー;私がこのプロムナード初めて知ったのが2009年でしたそれから2011年はそれどころではなく楽しめませんでしたが毎年恒例のJazz Promnade in Sendaiなのです!! 昨年雨の中JAZZ PROMENADE in SENDAI 2014 名雪祥代ジャズコンボ名雪祥代as なかにしあきこtp 富永真紀pf
2015.03.03
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なぎら健壱「あの頃のフォークが聴きたい」今日の放送は期待したほどではなかった。当時のなんかエピソード聞けないかなと思っていたのでしたが、私や風船・西岡ファンにとっては、極々普通にあれー?そんだけ?もう終わり!とただただ残念というだけでした。なぎらさん風船の追っかけでした。東京でのコンサートは全部観た!そうです。ファンレターを送ったが、返事は来なかった。(西岡さん聞いてますか返事ください)サングラスに髭は西岡ファッション。サングラスで視力2.0が落ちたとか?「満員の木」詩について解いておられた。それは西岡自身のことを!木に鳥が止まることを歌詞にしている唄で、木とは西岡自身。鳥はファン。はじめは一本の木に一羽の鳥が止まっていたが、それが次第に鳥が増えてきて、「満員の木」。いまでも大阪に行ったら、いつも電話してます。面白い唄です、唄と言うか?唄といっていいんでしょうかね?「大阪弁」と言う唄です。さらに、「『この人ほど大阪弁が合う人いない』と藤本義一さんが言っていた。」と紹介する。歌詞に出てくる「ちょぼ焼き」を解説、「たこ焼き」の小さいやつでたこの替わりにこんにゃくだそう。最後にメール紹介で、千葉の女性の方が、先日なぎらさんのライブ聴いてきました。その時に「あの頃のフォークが聴きたい、視聴率いいので、放送が延びました。」と言っていました。これからもフォークのこと知らないお話をよろしくおねがいします。と、こんな感じのメールでした。私が推測するに、「視聴率云々」これは、なぎらさん一連のジョークだろうと思うのだが?あまり書くことは無いだろうと、書き出したらもうこんなにでした。来週は中島みゆきさんです。
2008.02.24
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