シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年04月30日
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カテゴリ: 神秘体験空間
人間は元々宇宙人で地球に苦しみを体験しにきている


人生ゲーム - Wikipedia

商品情報|人生ゲーム|タカラトミー

4904810903451 人生ゲーム _ 取扱説明書 .pdf



この人生ゲームの自動車駒を、人体の「肉体」に、人型ピンを「自我」に置き換えると、人間は地球上のボードで、物質界に描かれた道を、カルマのルーレットを回しながら、進んでいる、というように、実際の人生もゲームのようなものと考えられる。人生ゲームには、ゴールがあり、決算をして開拓地に進むが、物質界の人生の場合のゴールは、肉体の死が決算で、ある意味で人生の清算だが、その後の開拓地としては、死後の世界に進むことになる。

オカルト知識をもたない人には死後の世界はトンデモな都市伝説で、物質の肉体を自分と思い込んでいるので、「無」としか考えられないだろうが、勿論、後に紹介するが、無の意識領域も宇宙には存在するらしいが、一般の「無」とは、現代人が考えられる知性を超えた領域なので、物質界以外は、全て無知の領域という意味で、「無」と呼んでいるだけである。よくアタマが真っ白になるという表現の感覚が、現代人の考えている「無」である。

唯物論に洗脳されている、ほとんどの現代人は肉体の死で、この「無」になると錯覚しているので、死後の世界があるのを知らないが、このブログでも散々紹介してきたように、オカルト知識があれば、睡眠中の幽体離脱などが、この死後の世界で、起きているときの通常の肉体の五感を基にした物質感覚の人生が、先に紹介した、いわば「人生ゲーム」の盤上の出来事しか認識できない顕在意識、もしくは覚醒意識での、いわば「この世」で、そのような意識では、認識できない、死後の世界などの非物質世界が、「あの世」なのがわかる。

この「あの世」の世界は、現代物理学でも、ダークマターやダークエネルギーの存在として、物質的観点からもようやく想定できるようになってきているが、それが可能となってきているのは、実は、あの世からのメッセージのお蔭で、高次の宇宙人たちの交信なのが、最近ようやく、ネット界隈を通じて、物質界に浸透しつつ明らかになってきている。

高次の宇宙人とのいわばチャネリングで、意識というのがいわばエネルギーの波で、波動なのがわかりつつあり、宇宙に漲る多種多様のエネルギーの波動を集めてきて束ね、集約して安定化させ、その波のなかで、いわばサーフボードに乗ってサーファーのように、多様な意識の波のなかを転覆せずに、波乗りを続けられるかが、浮き沈みの激しい人生の要諦なのである。

オカルト知識では、意識の波を起こしているのがエーテルと呼ばれる、いわば宇宙に漲る光の海で、カバラではメムと呼ばれる「水」なのである。だから、古代ギリシアのタレスが、「万物の素は水である」といった、「水」は、この意識の波なのである。この「水」を、創造の書から、「数」に置き換えたのが、三平方の定理で有名なピタゴラスである。

【動画解説つき】タレスの「アルケーは水である」とはなにか、意味についてわかりやすく簡単に説明 | 創造法編集社

【動画解説つき】ピタゴラスの万物の根源は数であるとはなにか、要約や概要をわかりやすく解説 | 創造法編集社


後に紹介するヘミシンクでは、ピタゴラスの「数」に近いが、意識の波に番号を振って、フォーカス〇〇と呼んでいる。というのは、物質界では時間が過去から未来に一方通行で進むように錯覚し、覚醒意識が線形しか認識できないので、時間を基準に空間の移動を座標を用いて考えているが、あの世の非物質界では、そのような時間を固定した感覚では認識できないので、その感覚とは鏡像対象のように、逆になるので、いわば、光が光源から拡散して進むのと真逆に反射した光が光源に戻るように、反転して進むので、外向きの感覚が、逆転して内向きの感覚になるので、空間を基準にして時間の移動を意識の波の座標で、この座標は、現代物理学の素粒子論で有名な調和振動子を用いた場の量子論などでも思考実験で考えられるが、後に紹介するヘミシンクなどで、そのような波動的な意識を階層のように考えないと、非物質界の潜在意識の非線形現象を認識できないからである。

だからして、人生を、ボードゲームのように地上の二次元のマスを進みながら、重力やそれに抵抗する安定的な地面のお蔭で、肉体に守られて、穴などに落ちなければ、空間の上下を感じないで生活できているが、実際は三次元以上の空間のなかで、時間の感覚も入れると、四次元時空以上の意識が階層のように波動として漲っている宇宙を意識遷移(フォーカス)しながら動いているわけなのである。



宇宙には多種多様の意識のエネルギー波動が漲っているのに、いつも偏った、比較的に歩みが遅く、宇宙全体からみれば、どちらかといえば無知の領域を、その無知を知らずに、現代人は、いわば石橋を叩いて渡っているわけなのである。だから、自称知的生命体の地上の現代人は、その知性においては、生まれてはじめてよちよち歩きをしはじめた赤ん坊のような感じといえるかもしれない。

さて、以前、「21世紀 死者の書」をこのブログで紹介したが、ヘミシンクについては、この本から知ったのだが、その時はあまり気にもとめなかったのだが、先日ネットフーテンの寅をしていて、ヘミシンクのレジデンシャルトレーナーをしている坂本政道氏の動画をみて、目から鱗というか、これまでの神秘学の答え合わせができた気がするので以下に紹介する。

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このブログでも、これまで主に自称星系インテリジェンスの小さなおじさんの話から、宇宙人について紹介してきたが、このヘミシンクによると、この小さなおじさんは、いわゆるスピ系ではガイド霊と呼ばれる守護霊や指導霊のことで、主に人間の霊的成長の教師を担当している宇宙人らしい。

ちなみにヘミシンクとは簡単にいえば、現代の秘儀参入法で、霊能力なしでも、幽体離脱が行える、いわば前世療法と呼ばれる催眠療法への導入カリュキュラムのようなものらしい。古代遺跡として残っている、例えばストーンヘンジのような古代神殿で、古代人が宇宙人と交信していたのを、現代版に新装し、簡易型にしたものといえるかもしれない。

前世療法 - Wikipedia

ストーンサークル - Wikipedia

このようなことが可能になったのは、地球がアセンションの劇場として宇宙から注目され、地球を観測しようと、宇宙人たちが集って、地球近くにいわば観戦スタジアムとしての宇宙基地をつくったためであるという。いわば、大谷選手をドジャースタジアムに見に行く日本人のような感覚らしい。いままさに、よちよち歩きをはじめた赤ん坊の人類をみた、親が感動を覚える瞬間といえるかもしれない。

まさしく、上にあることは下にもある、である。上のヘミシンクの動画によれば、地球はいま最も注目を浴びている星であるという。「自称星系インテリジェンスの小さなおじさん」の話でも、人間も元々は宇宙人といっていたが、このヘミシンクの話から、宇宙人が人間として、地上に苦しみを体験にきているらしい。大谷選手に喩えると、いってみれば、人間は皆、地球人プレーヤーなのである。

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例えば、大谷選手がなぜあんなに活躍できるかといえば、恐らく睡眠と練習にある、と思われる。宇宙人の非物質の世界でも、野球と似たような競技が行われていて、大谷選手は睡眠中にその世界に旅しているのだろう。自分もたまにスポーツをしている夢をみることがあるが、ヘミシンクによれば、それは向こうの世界でもスポーツをやっていて、しかも他の星からも似たようなスポーツ選手が集まって似たような競技をして、そこで新しいプレーを開発しているらしい。野球でいえば、フィールドオブドリームスの宇宙版といえるかもしれない。

フィールド・オブ・ドリームス - Wikipedia


だから、アタマのなかには新しいプレーがあるのだが、起きた時の肉体でそのプレーを再現できるかどうかは、この世での肉体の制限を越える練習にある。つまり、発想があっても、それを表現するには、肉体の制限を越える必要がある。高次のエネルギーをいかに低次のエネルギーに結び付けるのかがプレーヤーの腕の見せ所といえる。

練習しないと、アタマでわかっていても、カラダが動かないから、思ったように肉体が動かない、という苦悩が生まれる。これと同じように、地球でも、天国と同じように、何不自由なく暮らしたいのだが、肉体という物質に束縛され、その束縛から知らないうちに信念をつくりあげてしまうので、地球人プレーヤーとしての苦悩が生まれるわけなのである。ヘミシンクによれば、宇宙人は地球人として、この苦悩を地球に味わいにきているようなのである。

というのも、地球の生物は、他の星からやってきた人間型宇宙人が、人間型プレーヤーとして生きているように、他の生物もそれぞれ、爬虫類型、両生類型、昆虫型などのプレーヤーとして生きているからである。つまり、地球は宇宙の低次元化したモデルで、宇宙からあらゆる苦悩を集めた苦悩体験の遊園地なのである。

あらゆる種の、この苦悩を体験し、苦悩が執着心になり、トラウマとなった信念から、自らを解放したときに、いわゆる霊魂が救済され、徳が身につき、ヘミシンクでいうところの「スーパーラヴ」を獲得するらしい。このことを仏教では、どんなものにも仏性が宿るといっているわけで、それぞれの種が地球で低次元化し、低次元化した地球の循環システムを基盤としたルールに沿って生きて、苦悩を味わい、執着心を解放することで、自分で自分を救い、自分のなかの慈愛「スーパーラヴ」に目覚めるわけである。



そして、このヘミシンクからわかる、重要なことは、地球は、宇宙の、有名な時空を集めた、いわばオタク地獄満載なハウステンボスや、幸福な生活では思いもよらない、多様な苦しみの体験ができる、ネガティヴなディズニーランドというわけなのである。人間がスリルを味わいたいために、お化け屋敷に行くように、宇宙人は、苦悩を味わいたいために、地球にくるわけなのである。わざわざ遠い僻地の地球にくるのは、それだけ苦悩を自らで解放した爽快感が素晴らしいからである。ただし、苦悩に埋没してしまう危険性もあるのだがね。

ハウステンボス - Wikipedia

東京ディズニーランド - Wikipedia


また、面白いことに、このヘミシンクから、死後の世界が、なぜ地獄と呼ばれるのか、そしてまた地縛霊や浮遊霊の実態もわかる。そして、それら地獄と呼ばれる意識階層が、ヘミシンクのフォーカス23から26で、人智学でいういわばカマローカの欲界と言われる場所で、特にヘミシンクのフォーカス23が地縛霊や自爆霊の意識階層で、自分がつくりだしたネガティヴな想念に閉じこもり自己完結しているので、これは世間に出るのが怖く、地上での自宅に引きこもる若者の引き籠り現象にも似ているが、他者の干渉を受けたがらないので、神道では、この地縛霊などを「封印」と呼んでいるようである。

ヘミシンクでは、このような封印を解くのを、魂の救済とも呼んでいるようだが、それはフォーカス23からフォーカス27に自我意識を上昇させるからである。フォーカス27から自由な意識に目覚め、次の転生を選択できるようになるらしい。また、フォーカス27以上から、宇宙人と交信できる意識になるようである。フォーカス27の意識は、恐らく宗教でいわれる救済意識のことかもしれない。

また、ヘミシンクでは、フォーカス23から26までを信念体系領域と呼んでいるが、このいわば地獄と呼ばれているカマローカの死後の世界は、スウェーデンボルグの霊界の話でも語られている。

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このように、ヘミシンクによれば、物質界を起点として、様々な意識にフォーカスできるようになると、生きながらにして、地獄と呼ばれている三途の川や死後の世界、無の世界、そして、天国と呼ばれている、高次の宇宙人の世界や神々と交信できるようになるらしい。わざわざ、宇宙船などに乗らなくても、自分の過去世や未来とも交信できる。というのは、自分に関わる過去や未来がガイドとして、自分の霊的成長を見守っているからである。



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勿論、高次の宇宙人のなかにも、少数だが邪悪な宇宙人もいるらしく、映画「スターウォーズ」で有名なオリオンの戦いなどでトラウマになった霊魂が、そのトラウマのカルマを解消するために、地球に転生し、同じような左翼と右翼となって地上で戦っているという。それらを人智学ではルシファーとアーリマンの戦いと呼んでいるし、その戦いに巻き込まれて封印された霊魂は地球を卒業できずに、アスラとなって無間地獄めぐりを続けるなども預言されている。そのような話を「人智学らぼ」が解説しているので、以下に紹介して今回はおわる。

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多様性をとるか、画一性をとるか、地球が宇宙のテーマパークかのように、ヘミシンクを感じるか感じないかは貴方次第!





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Last updated  2026年04月30日 19時31分51秒
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