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2008年03月31日
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カテゴリ: 家庭
「小さな命」にも愛情と責任を

 ペットを飼う家庭が増えています。動物を可愛がることは命を大切にすることですから、すばらしいことです。しかし、その影では、無責任な飼い主のせいで、毎日多くの猫や犬が保健所で処分されています。日本にはいないはずの外来生物が発見されたというニュースを頻繁に耳にしますが、その多くはペットとして飼われながら捨てられたものです。

 日本の家庭では現在3軒に1軒の割合で、ペットを飼っています。「動物が好きだから」「気持ちがやわらぐから」「子どもの情操教育のため」などが、その動機だそうです。しかし、動物の世話は手間のかかるもの。はじめの頃は「家族の一員」として可愛がりますが、「ちゃんと面倒みるから」と約束した子どもが飽きて世話をしなくなったり、ペットが大きくなって手に負えなくなるなどして、捨てるケースが後を絶ちません。それでは子どもたちに命の大切さを教えるどころか、かえって逆効果です。

 ところで、ペットを捨てることは「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁じられている犯罪行為だということをご存じですか。外来生物を野外に放つことも外来生物法で禁止されています。とくに、外来生物を野外に放すことは、その中に人に危害を及ぼす恐れのあるものが少なくないので危険な行為です。また、生態系や農林水産業などに悪影響を与える場合もあり、深刻な問題です。

 夏休みに飼い始めたカブトムシやクワガタムシが、秋には捨てられるケースが増えます。外来種の場合、在来の昆虫に大きな影響を与えることもあるのです。毎年9月20日から26日は「動物愛護週間」。ペットの小さな命でも、最後まで愛情と責任を持って飼いましょう。







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最終更新日  2008年03月31日 08時31分09秒


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