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2017年08月16日
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家庭連合、アメリカ・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで特別平和集会開く・・43カ国から2万人殺到


2017-07-16 ニューシス


http://www.newsis.com/view/?id=NISX20170716_0000042237&cID=10701&pID=10700


「ニューヨーク・マンハッタンの5番街を歩きながら、アメリカから去っていく神様をつかんで、限りなく涙を流したことがまるで昨日のようである。私は、これまで休まず家庭崩壊、性の不道徳性、青少年の退廃、道徳的堕落など、アメリカの問題を解決するために知性を尽くして働いてきました。」創設者の文鮮明総裁が生前こう言って、正しく立つために切実に祈ったアメリカの喚起のために世界平和統一家庭連合が再び前に出た。


家庭連合は15日(現地時間)午後3時、米国ニューヨーク‘マディソン・スクエア・ガーデン’から‘平和は“私”から始まる:文化圏の分裂に対する現代解法(Peace starts with me:A modern solution to ourdivided culture)’をテーマに‘マディソン・スクエア・ガーデン特別平和集会’を開いた。


この行事には、韓鶴子総裁をはじめ米国トランプ政府の福音主義諮問委員長であるポーラ・ホワイト牧師、イヴェット・クラーク米連邦下院議員、ダン・ボータン元米連邦下院議員、ジョセフ・ディート前6カ国協議米国側次席代表、文善進家庭連合世界会長、文姸娥世界平和女性連合世界会長など、アメリカの主要人事、政治指導者、宗教指導者など43カ国で2万人が参加した。


特にこの日の行事には、キリスト教・ユダヤ教・仏教・イスラム教・ヒンズー教・米国インディアン宗教などの指導者と100以上のキリスト教会が参加して‘超宗教行事’として繰り広げられた。


この場で韓鶴子総裁は‘人類文明史を通した天の摂理とアメリカの使命’というテーマで基調講演を行った。

韓鶴子総裁は、まず家庭連合がアメリカに根を下ろすまで、数多くの苦難と逆境を振り返った。




韓総裁は「真の父母の使命でなかったのなら、レバレンド・ムーンがアメリカに来る必要はありませんでした」とし、「しかし、真の父母だったので、アメリカを救い、世界を神に導かなければなりませんでした。40年間、アメリカで血と汗と涙を流してきました」と説明した。

続いて「1985年に、レバレンド・ムーンはアメリカを生かす道はまさに世界を生かす道だと見られました」とし、「だから、有名な政治学博士を通して‘共産主義滅亡’を発表するようしました。
実際に共産主義は、5年後に幕を下ろしたのです。それが終わりではありませんでした。レバレンド・ムーンは、共産世界だったソ連の青年3000人をアメリカに連れて行って教育しました。彼らは、共産主義の脅威から国を守ることになったのです」と指摘した。


韓鶴子総裁は「堕落した人類は、神の前に戻ることができません。人間の中で勝利した真の父母を通して生まれ変わらなければなりません。それが家庭連合の祝福です」とし「祝福家庭がアメリカであふれ、世界に溢れるとき、神の夢、人類の夢、真の父母様の願い、人類一家族の夢が実現することができます。その日は遠くありません」と説いて世界最大国アメリカが持つ重大な責任を強調した。


クラーク議員は歓迎の辞で「今回の大会は、本当に驚くべき平和を支持する祭り」と前提した後、「‘正義がないところには平和があり得ない’とし、‘不平等と不正は平和を破壊する原因’である」としながら「韓鶴子総裁のビジョンを継続して奉じ実践しなければならない。今は平和を始める時点である。皆一緒にに決意しよう」と激励した。


キム・ギフン家庭連合米国会長は歓迎の辞で「7月4日、アメリカの独立記念日にアメリカの象徴である自由の女神とハドソン川を知人に見せながら、精神的な意味と神のアメリカへの祝福を考えた」とし、「アメリカの家庭と社会の多くの痛みや問題を解決するために、今回韓鶴子総裁が来られた。アメリカは、神がこの国を祝福されたということを忘れてはならない」と強調した。


世界平和国会議員連合共同議長であるダンバートン元米連邦下院議員は演説で「私たちは、大陸間弾道ミサイルと核兵器の脅威のある難しい時代に生きている」とし、「強く平和を唱えることで戦争を防ぎ、平和を維持することができる。平和こそ力であり、権力である」と力説した。


この日の行事は、マイケル・バルコム家庭連合米国協会長、アメリカの聖職者議会(ACLC)共同議長ジョージ・オーガスターズ・スターリングス大司教の歓迎で始まり、グラミー賞を受けたヘッズクワイ・ウォーカー牧師と70の教会が集まった2000人規模の超教派の連合合唱団合唱、アメリカトランプ政府の福音諮問委員長であるポーラ・ホワイト牧師の開会の祈り、キム・ギフン家庭連合米国会長の歓迎のあいさつ、神イエス教会センタートレイ・バレット牧師の基調講演の紹介、韓鶴子総裁の基調講演、クラーク議員歓迎のあいさつ、‛アップルヘブン’、国際ダンスチームの公演、エミー賞受賞者ヨランダ・アダムスなどの公演順で進行された。この行事はインターネットを介して全世界に生中継された。


一方、家庭連合によると、この行事は、マディソン・スクエア・ガーデンで文鮮明・韓鶴子総裁が開催した四回目となる大規模な行事だ。文鮮明・韓鶴子総裁が先に1974年9月18日、同じ場所で開いた‛希望の日’の講演会には、指定席2万5000席も足りず、5000席を追加で設置したが、2万名以上が入場できないほど大盛況を成した。


当時、文鮮明総裁は、‛キリスト教の新しい将来(The New Future of Christianity)’というテーマの下、アメリカの心臓部で資本主義の汚名に陥った混乱の時代から、今後、アメリカが行く道を説いて、アメリカ社会に大きな反響を呼んだ。


文鮮明・韓鶴子総裁は、マディソン・スクエア・ガーデンで1982年に2075組の祝福結婚式を、1998年超宗教祝福結婚式をそれぞれ挙行した。





文鮮明・韓鶴子総裁は、1960年代から‛アメリカは神様の望み’という信念に基づいて、アメリカ宣教に出た。当時、人種差別と理念偏向が激しかったアメリカで家庭と社会の正しい価値体系を構築するために努力した。


家庭連合は、アメリカ宣教初期にニューヨーク州ベルベディア修練院とイースト・ガーデンを購入して聖地とした。このうちベルベディア修練院は、文鮮明・韓鶴子総裁が数多くの世界指導者に会って、平和の重要性と、アメリカの行く道について説いてきた歴史的な場所だ。

1976年6月1日に‛アメリカ建国200周年’を記念して行われたニューヨークのヤンキースタジアム大会は悪天候の中でも5万人が殺到した中で開かれた。この大会で、文鮮明総裁は「アメリカに医師であり、消防士としてきた」と力説し、「共産主義の脅威と青少年の倫理的破綻を防ぐことなしには、アメリカに希望がない」と指摘した。ニュースウィークは、その年の6月14日文鮮明総裁の表紙に載せ、‛1976年度話題の人物’として報道した。


同年9月18日文鮮明総裁は、アメリカの首都ワシントン・モニュメント広場に集まった約30万の観客の前で‛独立200周年を迎えアメリカが、統一世界のモデル国家として地上天国建設の旗手とならなければならない」と説いてアメリカ社会に大きな波紋を起こした。


家庭連合は、米国の教勢拡張流れの中で、文化事業にも積極的に飛び込んだ。ニューヨーク・マンハッタンの最高の繁華街に位置する歴史的なニューヨーカーホテルを1976年に買い取り、世界宣教の中心軸とした。コネチカット州ブリッジポート大学を買収し、ワシントン州の代表的な日刊紙ワシントン・タイムズを創刊した。







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最終更新日  2017年08月16日 19時19分35秒


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