ムラッチがゆく

ムラッチがゆく

2005/12/28
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昨日の塾で北極老人のお話。

内容とずれるかもしれないけど、思いつくままに書きます。



妙を女性から学べ。

妙は刻々と変わっていくもの。

それは移ろいやすい女性の心のようだ。

女性の心をつかむ。


人生に目標を持つことは重い荷物を背負い込むことだ。

自ら足かせを増やすようなものだ。

目標を持つということは宛て名違いの郵便物が




メールを送るとき、人と話をするとき、ごく普通の日常生活の中で

相手と恋人という関係でなくても

好きな異性でなくとも、

ラブレターを書くような気持ちで書く。

告白するような気持ちで話す。

下心もなく、目的もなく、ただただ愛おしい。

そんな気持ちで会話してみる。

表現してみる。

生きてみる。

好いたはれたを超えた世界。

惚れて惚れて惚れ抜いて。



そこには努力もなく、嫉妬もなく、満足感もない。

過去、何千、何万、何億という夜を越えて

『愛』が語りつがれてきた事だろう。

それらの『愛』をすべて超越してしまっている。

人類の歴史でこれほど明快かつ簡潔に『愛』が語られたことは



その時、まるで次元を超えた新しい『愛』が生まれてくる。

その瞬間、瞬間にだ!

目頭が熱くなり、涙が頬(ほお)したたり落ちる。

涙とともに心の汚泥物が流れ落ち、かわりに歓喜が訪れる。


『あぁ、自分の求めていたものはこれか・・・』


魂が震えだす。

目標を持たないとき、

時間が止まる。

目標を持つとき、

黒い糸が体にぐるぐるまとわりつく。

糸が切れた瞬間。

一筋の光が見えた。

それは稲妻だった。

それは深い闇を切り裂いた。

そして、光に包まれた。

北極老人の言葉は

真を含み、善を含み、美を含んでいた。

というより生まれていた。

生まれると同時に死に、

死ぬと同時に生まれる。

ときにリズミカルに、ときにポエティカルに。

押し付けはなかった。

『愛』という言葉では伝わらない。

言葉を超えていた。

だから『愛』があった。

それは狭く重苦しい世界を丹念に炎で焼き尽くし

胸に美しい花を開かせた。

その花の香りがあまりにも香ばしい。

人は真に目標を持たないとき

名のない領域に触れる。

それを、昔の人がタオと呼んでいたなんてどうだっていい。

確かに世界が変わっていくことを確信したんだ。

すべての言葉は

『愛してる』

という言葉は決して使わないラブレターだった。

しかし、十分に伝わった。

なにかが流入してくるのだ。

言葉にすると陳腐だ!

こんなものじゃない!

こんなものじゃないんです。

そのときの空気。

門下のみなさま、また話します。






















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Last updated  2005/12/28 01:47:18 PM
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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
つっちん8369 @ Re:ムレスナ→ぎあん(01/21) あー!僕も日出麿の話聞きたかった! 僕…
ムラッチ8495 @ 今必要でなくても そのうち必要になる日が 来るかもしれな…
つっちん8369 @ 僕チンも… ムラッチ同様にテスト勉強していました。 …

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