PR
Freepage List
ゆったろーさん、厳しいなぁ。。。うーん。。。かなり難しい質問(笑)。。。ということで、スパークリング・ワイン(Sparkling wine)その2。上級者の方は読み飛ばしてくださいね。。。。

Popoくんの ワインの感想や 日々のつれづれの日記 です .
ええと。イタリアの泡(スパークリング・ワイン)についてと、スパークリング・ワインの利点と、飲み頃の温度ですね。。。?

イタリア語で「発泡性の」という意味の言葉で発泡ワイン全般を指しています。代表的な物にはアスティ・スプマンテ、フランチャコルタ、プロセッコなど。
なぜイタリアの泡なのかな?まあ、それはおいといて・・・
スプマンテがイタリアで造られたスパークリングワインの総称。個人的な感想だと、全体的に酸味が強くなく、キリッとした爽快感が前面に出ているタイプが多いと思います。イメージとしてですが、若干、泡が粗いような気がします。
コレは葡萄の種類の違いや製法の違いがあるから。。。シャンパンだとシャルドネ、ピノ・ノアール、ピノ・ムニエの三種類のブレンドが多いです。単独のセパージュのものもあります。
値段はピンからキリまでですが、シャンパーニュほど高くない。ただ、安いのだと、酸味がきつすぎる場合もありますね。
これは、難しいなぁ。。。ワインを利点という見方で、考えたことなかったので(笑)
うーん。あえて言えば。。。オールラウンダー(万能型)。ワインのなかで、食事との相性では最も合わせやすいと、個人的に思ってます。食前酒に使え、食中酒に使え、食後酒にも使える。。。応用範囲は広いですね。
実際、私がお店で食事をするとき、スパークリング一本をメインというパターンはありました。後は、途中バイザグラスで赤を1~2杯。。。という組み合わせ。
最初に。ワインは個人的好みが強い飲み物。。。その飲み方も多種多様。自分好みを探し当てるのも、また楽しいですよ!
一応、参考までに基本を。。。
スパークリング・ワインの飲みどき温度は2℃~8℃が基本です。
辛口(Brut)は5℃~8℃位。甘口(Demi-Sec)は2℃~6℃位。あと、フランスを例にすると、ヴァン・ムスー (Vin Mousseux)は2℃~8℃位で、シャンパン(Champagne)やクレマン(Crémant)は5℃~8℃位が目安です。
ここまでやるかどうかは疑問ですが。。。室温を23℃として、2℃のスパークリングワインをグラスにいれ放置すると、どうなるでしょう?
だいたい、15分で5℃、30分で8℃位まで上昇します。
つまり、スパークリングの瓶はクーラーで冷やしておいて、楽しんでもらいたい温度を求めるなら、注ぎ足しで補うということです。一流のフレンチでシャンパンの注ぎ足しに、定期的にくるのはそのため。。。
こんな感じでいいですか?ゆったさん。下のシャンパンは泡がとてもきれいで味わいも単純ではないです。。。ただし、冷やしすぎなければ。

Cava(カヴァ)やスパークリングワイン・・・ Jul 8, 2008 コメント(4)
ソムリエ(4) ソムリエとは・・・? ポポの… Feb 20, 2008
ソムリエ(3) ソムリエとは・・・? ポポ… Feb 19, 2008