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1月31日、蜂友の園芸ハウスに入れて頂き保温かけていたキンリョウヘンがだいぶ進んできましたので遅延の為自宅に引き上げました。如何に温暖化でもこちらのような高冷地では3月の分蜂は考えられません。進んだ花芽の5鉢です。5年前の群馬オフ会で頂いてきたこの鉢が毎年トップで咲きます。上のアップです、一番進んでいると思います、このままハウスですと3月15日には開花となりますので20日以上は遅らせます。今年はいずれも見事な花穂ですな。花穂は5鉢とも4~7本立てです。今年は保温かけるのが少し早すぎました、保温かけて45日程で最初の一花が開花となりましょう。来年からは2月半ばにハウスに入れます。赤の大花、ミスマの4本立てです、誘引が強いので自然群の捕獲には適しています。5月初めに開花するとぴったりですが?蜂友の皆さん、いよいよお尻に火が付きましたぞ!!今年は間違えば3月の分蜂もありえます(@_@;)
2021年02月25日
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皆さん、お変わりないですか?自粛の生活が続き身体が腐ってきています。3日前にアオヤギ式巣門の作り方をYouTubeで拝見し、暇つぶしに造ってみました。巣箱の乗る部分枠の内寸245ミリですので250ミリ角に切り取ります。ミツバチの出入り部蜂の出入りは稲作の苗箱を利用し通り抜ける穴を7ミリに広げました。このタイプの苗箱は今は使わなくなり山の如くのこっています。1箱で6枚取れますので3個制作予定です。巣門となるのは250×90 ミリ、前後に2窓設置します。巣門は4面設置が多く見られましたが、よほど温暖な地域でない限り2面が適当かと・内検、写真用に開き戸とします。開閉式扉とします。上面に蓋をして、巣箱が載ります。ひっくり返し中は、上面は450×450置くところは巣箱の安定を保つため5ミリほど大きくガイドを付けてます。高さはざら板の都合で360、蜂の出入りは前後の網目から、蓋は片開き、ここより内検の写真を撮ります。3個完成しました、1個の費用は約千円程です。てなことで「スムシ、暑さ対策用のアオヤギ式巣門」です。巣屑は総て下に落ちて巣虫は湧かずしかも涼しい巣門となります。造っていて我が家のような高冷地では必要ないでしょう。温暖な地域、巣虫被害の多い地域の方は是非作って下さい。格段に軽減されると思います。作り方はユーチープで「アオヤギ式巣門の作り方」で検索してください。巣門の網目は7..10ミリほどがよかろうと、苗箱はいっぱいありますので自宅まで取りに来られる方には差し上げます。又、サンプルを貸し出しますのでお近くの方はどうぞ。隙つぶしの3日間は終わりました。
2021年02月05日
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