みつばち祭りの帰りに毎年訪れる、
杉島の熊谷さんのお宅に立ち寄りました。
今年も20数群を自宅で飼育しておりました。
クマに7樽食べられたそうです、
壊された胴を見せて頂きました。
かじられた胴も3個あり、
庭先でこれでは怖くて夜は外に出られません。
箱罠で2匹獲ったので今年はもう来ないだろうと
涼しい顔をしておられました。
みつばち祭りの丸胴も会員の方に、
2個造ってあげたとの事でした。
昨年の日記に「長谷の丸胴名人を訪ねて」
でアップしており、省略します。
そして高遠の丸胴飼育の家により、
蜂場を見せて頂きます。
残念ながらお名前を忘れてしまいました。
家の横です。

前庭です。

ここで入居は10群程てすが
裏山にも20樽はありましょう。
家の廻りじゅう邪魔になる程です。

御夫妻でバト、ラケットでスズメバチを駆除しておりました。
すべて桐の丸胴で150樽はお持ちだそうです。
さしずめ丸胴の団地でした。
その数の多さにに敬服し、
帰途に着きます。
庭師を辞められ、悠々自適70才過ぎの
日本ミツバチをいとおしむ人の良いおじいちゃんでした。