とあるサイトにて大石川源流には巨大(3メートル)もある、
黒曜石の露頭があると記されています。
しかもその黒曜石の岩の上には、
50センチも太さのある「シラベ」の大木が生えていると。
なんとも興味の湧く事案では無いですか!。
明治大学の黒曜石の記録から大石川源流の
位置を確かめ、探索して見ましたが、
残念ながら無駄足となりました。
林道の入り口です。
左手のナナカマドが赤い実を付けていました。
標高2000メートルでは秋は早いですね。
大きくUpしすぎました。
ホシガラスがついばむ程なので食べられるのかな、
林道を15分程進んだ大石川源流です。
半分朽ち果てている木造の橋ですが、
地図ではこの近辺、原生林の中を上流から、
下流へ500メートル程彷徨ましたが見つかりません。
川の中には黒曜石が散らばっています。
この近くにはあるはずですが、徒労となりました。
昼食をはさんで4時間、疲れだけが身体に応えます。
前回と二回の麦草峠の黒曜石、
採取した成果を内緒で載せます。
流紋岩の入った質は悪い黒曜石です。
なんとか露頭を拝みたいものですが、
最後の手段は「麦草ヒュッテ」の
ご主人に案内を依頼するしかないかな。
水晶・探索行 中止と致します。 2011年09月08日 コメント(6)
北八ヶ岳、麦草峠の黒曜石 2011年08月31日 コメント(8)