守屋山はほんとに何にもなかったです、
本来がザゼンソウなので、
他は水芭蕉ぐらいですか。
食害から守るため柵で囲まれていた水芭蕉、
植栽されたものでしょうか。


水芭蕉はちょうど見ごろでしたね。



帰りの尾根道で見かけた緑濃い、
植物です、
なんでしょうね?。

林道脇の半分朽ちかけた、
不思議な建物、
モンゴル民族の「ゲル」のように見えます。

峠まで下ってきました。
杖突峠は高遠の桜見物の車でごった返していました。
登り初めは見に行く気分でしたが、
連なってくる観光バスをみたら、
きっと人に酔うほどと考え、
帰途に就いた次第です。
後日「 TASNYO 」さんのブログを見て、
正解であったと思います。
そして帰り道、
フクジュソウの群落を「 himekyon さん」が見つけました。
村全体が福寿草の群落地と言っても不思議ではないほど咲いています。
これだけ増やすには途方もない時間と、
人々の並々ならぬ努力が必要と感じ、
しばし見とれた次第です。
詳しくは himekyon さんのブログをご期待ください。
そして今朝がた、
我が家の鉢植えを見ましたら、
なんとオキナグサが開花していました。
そしてよく見ると、一昨年種を播き、
半分諦めていた「ヤマシャクヤク」が発芽して、
若芽を伸ばしています。
なんと発芽まで20か月もかかりましたぞ。
今年は春から縁起良いぞ!。
じっくり写真撮り、
後日アップいたします。