コバイモの種類は数種類あるそうですが、
私は2種類しか見ていませんし、
どこに自生してるかは解りません。
甲斐の名前のついた貴重な固有種と思いますが、
縁ありまして、エイプリルフールの日にやっと見られました。



陽の当たる場所では、こげ茶色です。


周囲の枯れ葉と同化して非常に見つけにくく、
やっとhimeさんが見つけてくれました。

ふと見ますと、右の林の木陰の中に数本
すっくと立ち尽くしています、

まだ蕾です。

木陰の個体の葉は緑色です。

60センチほどの周囲で6本見つけました、
奥に焦点を合わせています。
この奥にもう1本。

手前に焦点を合わせて、
皆蕾でした。

今頃は見ごろとなっていましょう。

2本並んで、

なかなか花の中を見させてくれません、





こちらは別の場所の
コシノコバイモです。

花弁が角ばって見えるそうですが、
まだ蕾、3本確認したのみです、
こちらも今頃は満開となっている頃です。


本日は雨もやみ気温が上がると、
ミツバチが心配です。
それではまた、
ごきげんよう。