先週の土、日曜日でやっと冬囲いを終えました。
我が家は標高830程、
最低気温は-10度ほどとなります。

ドンゴロス1枚で包み、
稲藁で包みます。
巣門の蓋が開くように巣門側は陽が当たるように何にもしません。

第3蜂場、
ここは標高530m、
我が家よりだいぶ暖かいですのでミツバチにとっては越冬は楽です。

ドンゴロス2枚で包んでいます。
第3蜂場は10群住んでます。
標高は530ほど最低気温は-5度ほどです。

お解かりのように巣門は狭めていませんが、
より穴はガムテープで塞いでいます。
もう1か所,第2蜂場がありますが、
標高が高く900越えてますので、
越冬は大変厳しく、冬場はおいておりません。

高冷地の飼育です、
越冬期間中に約四分の一の群れは冬を越せません。
はたして来春何群が分蜂するか?
蜜蜂も人もじっと春を待つこととします。