86netの南麓日記

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2019年02月16日
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カテゴリ: 日本ミツバチ


ふと気が付き、やっと新役員も決まり一息いているとやけに暖かに感じ、

玄関先の温度計を確認します。

16日午後1時、15度を指しております。






慌ててカメラを携え巣箱に行きますと、

6群が舞い立っております。

この巣箱は11月末には蜂数が半減した群れ、

復活となりました。





11月15日に蟻酸パテを投与しましたが少し遅く、

ほぼあきらめて冬囲いをせずにほったらかし、

パテは4箱に投与しましたがこの群れだけ復活です。











越冬の働き蜂はもう一ヶ月ほどで命が尽きてしまいます、

けなげにも必死に働いております。




越冬期の働き蜂の寿命はやく105日程に感じております。

もう15日も過ぎますとお尻の縞々のはっきりとした新蜂に生まれ変わるのが解ります。






足元にはオオイヌフグリの群落が、

必死に採蜜するミツバチを見つけました。




この5ミリほどの花にどれだけの花蜜がありましょうか?

新鮮な花蜜を蜂児に与えるため、

本能で働く姿に感動いたします。










この健気な姿を見ますと何故かホットします。

そんな気持ちがこみ上げてくる季節です。










お尻を失礼しました。










春はすぐ其処まで来ています、

捕獲を目指す方は早めに巣箱を造りしっかりあく抜きをして、

早めに設置場所を見つけなければなりません。

どなた様も泥縄とならぬよう!!!!!。







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最終更新日  2019年02月16日 14時08分58秒
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