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昨日はあいにくの雨でしたが、旅に出かけました。いきなりですが、 新御茶ノ水駅の入口付近にSoupStockTokyo発見(真ん中)!思わずモーニングをとってしまった。そして、地下鉄に乗車。着いた先は・・・、 ここは、学生時代住んでいたところ。来るのは4年ぶりです。駅前は、大きな変化はありませんでしたが、スタバーがあったのが、変化を印象付けました。 懐かしい感じがしました。ここに合計4年住んでましたから。最寄り駅は、草加の隣の「松原団地」ですけどね。ここにしばらく滞在し、この後、また電車へ。行った先は、 もうわかりましたね。浅草です。浅草と言えば、「雷門」。そして「浅草寺」。雷門を抜けて浅草寺へ。 賽銭を入れ、お参りをしました。浅草寺の印象は、外国人の人が多かったということです。そして、ここからさらに電車に乗って、今度は・・・。 表参道です。話題の「Echika」と「表参道ヒルズ」。Echikaは今回はちょっとぶらつくぐらいにして、表参道ヒルズへ。 地下3階から地上3階まで吹き抜けです。やはり話題の場所ですから、人が多かったですよ。レストランなんて行列ができているところも。別に珍しいことではないですが。人が多かったので、足早にヒルズをあとにしました。その後、表参道に来たらよく行く、地下にあるお食事処へ行き、その上にある喫茶店でお茶をして撤収しました。この旅で買ったものがあります。「草加」と聞いて、思い浮かぶものは?そうです、「草加せんべい」です。4年も草加に住んでいて初めて草加せんべいを食べました。美味しかったです。今回の旅は、草加→浅草→表参道と移動の激しい旅となりました。僕の旅では、移動や徒歩というのは、当たりの前のことなので苦にはなりませんでしたが・・・。いま話題の表参道ヒルズ、みなさんもいかがですか?
2006年02月27日

今日は「切手」について語らせてください。おとといの20日(月)に職場の同僚から1ヶ月遅れの誕生日プレゼントをもらいました。これです。ちなみに誕生日は1月21日です。なんだかわかりますか?「切手」です。使用済みの・・・。全部で102枚あります。この中で同じものが6枚。何で「切手」かというと、僕が切手収集家だったということを知ってしまっていたからです。僕が集めているのは未使用のものだったのですが・・・。これだけの枚数で未使用のものだとかなり値段が張りますね。未使用のものでも興味深いものや懐かしいものがあったので、いくつか挙げてみたいと思います。まずは、歴史物です。次に、歴史上の人物です。誰だかわかりますか?左が「伊能忠敬」で、右が「滝沢馬琴」です。伊能忠敬は、江戸時代後期に日本中を歩き回り、日本地図を作成した人物です。滝沢馬琴は、『南総里見八犬伝』を書いた人物です。次は、明治初期の法学者。左から、富井政章、梅謙次郎、穂積陳重(ほつみのぶしげ)です。民法・商法施行100周年を記念して発行された切手です。次にこんな切手もあります。1000円切手です。僕はこれの未使用のものを持っています。用途は何なんでしょうかね。速達でもなかなか1000円までは行かないですよね。以上、いくつか挙げてみました。僕が切手を集めていたのは小学生の頃です。いま思えば、渋い小学生ですかね!?いまは切手の収集活動を停止していますが、今でももらうと「嬉しい」をいう気持ちが沸きます。持っているのは、数百枚に上るでしょうか。価値を考えると数十万円はあると思います。その切手も機会があれば、ブログに載せたいと思います。お楽しみに!
2006年02月22日

皆さんは坂戸市(さかどし)という都市、街があるのをご存知でしょうか?坂戸市は埼玉県の県庁所在地である「さいたま市」の北西に位置しています。坂戸という街と僕との出会いは今から約10年前になるでしょうか。埼玉県の草加市に住んでいた時、ある日の埼玉ケーブルテレビの放送の中のあるコーナーで、「わが町の紹介」みたいなことをやっていたのです。その時に取り上げられたのが「坂戸市」でした。そのコーナーでは、坂戸に住んでいる中学生か高校生が坂戸にある名所などを紹介していました。順番は、紹介された順ではありませんが、縄文杉のある「土屋神社」。ほかに、「越辺川」とそこに架かる「島田橋」。あと、記憶は定かではないが、どこかの「ぶどう園」。そして、現在の月9で放送されている「西遊記」のロケで使用された「聖天宮」。当時、僕はこの放送を見て、これらを自分の目で確認しようと思い立ち、坂戸へと出発しました。草加市からはかなり時間がかかりました。3時間以上はかかりました。坂戸まで何で行ったかというと、僕の愛車の「スーパーカブ」。そうです。あの新聞配達でよく使用されいるバイクです。行ったのは確か10月だったと思います。休み休み、税込2060円(当時はまた消費税は3%)のA4版の地図を見ながら行きました。途中で道を間違えたりもしましたが、なんとか坂戸市に着きました。坂戸は、どこにでもある街でした。駅前のイトーヨーカ堂のトイレで用を足したのを覚えています。自分の持っている地図には、「土屋神社」と「島田橋」は載っていたので、そこに行くことにしました。しかし、その時には「聖天宮」がどこにあるのかわからず、結局、再び訪れることを胸に誓い、坂戸の街をあとにしました。あれから10年、坂戸を訪れる日がやってきました。この時も「聖天宮」がどこにあるかわかりませんでしたが、とりあえず「坂戸」に逢いたくて、いてもたってもいられませんでした。とにかく坂戸に行き、またイトーヨーカ堂に入り、本屋へと向かいました。そこで、新しい埼玉の地図を買おうと思ったのです。その時に、手にした地図の坂戸のページになんと、「聖天宮」がはっきりと記してあったのです。驚きでした。ついに求めていたものにめぐり合えた手ごたえを感じました。そして足早に「聖天宮」に向かったのです。感動でした。素晴らしい建物でした。異国の地に来たような感覚さえしました。建物の細かなところまで、きちんとした装飾が施されていました。「聖天宮」に着いたのが遅かったので、あまり長居はできませんでしたが、10年越しの思いが叶い、満足感でいっぱいでした。それから時が流れ、西遊記を見ていると、番組最後に流れるロケ協力の字幕で「聖天宮」とありました。これはまさに運命だと感じました。そしてまた、「聖天宮」に行きたいと考えています。最後にひとつ問題です。上にも書きましたが、「越辺川」とはなんと読むでしょう?考えてみてください。
2006年02月20日
昨日、散髪屋に行ってきました。前に髪を切ったのは確か歳が明けてすぐだったでしょうか。約1ヶ月ぶりです。いつも行くのは同じ散髪屋。僕は、髪を切りに行くのがどちらかと言えば嫌いです。できれば行きたくないし、もし行くならば短時間がいい。それでいまの散髪屋を選びました。あの無言の時間。だからといって、話しかけられても無愛想な対応しかできない。会話を始めても、周りのほかの人に聞こえてしまうのがイヤだし・・・。だから行ってもさっさと終わりたいんです。昨日はいつもより早く終わったような気がします。約20分でした。これは僕にとってはすごく都合がいい。僕はまず、散髪屋に入る前に必ず待っている客がいないことを確認します。もしいたら、出直します。待つのがイヤなんです。昨日はすんなりいきました。それで切り始めて早く終わったもんですから、本当によかったです。切っている時も、できれば会話もなく淡々と切ってもらいたいんで、理容師の人が、「今日は2センチぐらいで切りますか?」と言われても「はい。」「もみ上げは自然な形でいいですか?」と言われても「はい。」と、なるべくわずらわしいことはせむまいと気を使います。ですから、髪を切り終わり、髪を洗ってもらっている時にも、「かゆいトコありませんか?」と聞かれても「はい。」と答えるんです。昨日も髪を洗ってもらっている時に、聞かれたら「はい。」と答えるつもりでした。そんなことを思っていると、ふとあることが頭に浮かびました。「かゆいトコありませんか?」と聞かれて「あります。」と答えたら一体どう対応してくれるのだろうかと。考えただけで、実行しようとはもちろん思いませんでしたが、お決まりの「かゆいトコありませんか?」を少しの緊張感を持って待ちました。ところが、そうやって身構えている時に限って無いものですね。この日も無事に髪を切ってもらいました。ある人に聞いた話ですが、「かゆいトコありませんか?」と聞かれて、東京の方では、無いと答える人が多くて、大阪の方では、実際にかいてもらう人が多いそうです。かゆいところは自分でかくのがいちばん気持ちいいと思うのですが・・・。
2006年02月19日

昨日、郵便局でこんなものをもらいました。 友人に手紙を出すために窓口へ行ったのですが、その時に局員の人から「今日来られた方に配ってます」と言われ、頂きました。「切手入れだ」と言っていたように聞こえましたが、予想もしてない出来事だったので、ほとんど耳を傾けないまま、とりあえず受け取りました。家に帰って見てみたのですが、やはり切手入れのようです。中には、切手の絵が描いてある紙とポストのマグネットが入っていました。 今日はバレンタインだったので、ポストの形をしたチョコレートでも入っているのかと思いました。いままで郵便局へ行った時に、このようなものをもらったことがないので、やはりバレンタインを意識したものだったのでしょうか。とにかく、切手というのは、何枚かあらかじめ買っておいても、いざ使おうとした時に、どこへ結局探して結局買ってしまうことが多々ありますよね。ですから、このようなケースはちょうどよかったなと思います。これからこの箱を活用しようと思います。
2006年02月15日

昨日の夜は、いい月が出ていました。思わず写真に撮っておこうと思い、シャッターを切ったのですが、写真に収めると視界に入っている被写体の大きさと写真で撮った被写体の大きさが違うので、自分のイメージ通りの写真が撮れませんでした。一応載せますのでご覧ください。 街中に浮かぶ月 拡大した月 その1 拡大した月 その2昨日は満月だったんですかね。まんまるで、月のウサギもよく見えました。たまにそういう時がありますよね。場所によって、大きく見えたり見えなかったり。またいいなと思った風景があったら、載せてみようと思います。夕日なんかも綺麗ですよね。心が休まる景色を載せられるようがんばります。
2006年02月14日

昨日に引き続き調子に乗って、今日は1月27日のブログに続いて「奈良・飛鳥の旅 第2弾」と称して、奈良・飛鳥について話をしていこうと思います。今日は飛鳥を中心にいきたいと思います。 近鉄奈良駅を出て大和西大寺駅で乗り換え、飛鳥駅へと向かいます。西大寺を出て、各駅停車で約50分。飛鳥に着きます。飛鳥には、たくさんのみどころがあります。ですから、歩いて巡るというのは無理かもしれません。そこで、駅前にはレンタサイクル屋がいくつかありますので、そこで自転車を借りてまわることをオススメします。飛鳥で必ず行っておかなければいけないのが、石舞台古墳でしょう。これはあの蘇我馬子の墓といわれています。この石を舞台として女に化けた狐が踊っていたことからこの名があるそうです。もちろんこのような石がもともと剥き出しだったわけではありません。土で覆われていました。この古墳は、上方下方墳かまたは上円下方墳です。蘇我馬子は、ご存知の聖徳太子と協力して政治を行った人であり、崇仏論争で物部氏を倒し、また大王であった崇峻天皇をも暗殺した人でもありました。天皇までも殺してしまうほど横暴であったことに民衆が怒って、古墳の土をみんな払い除けてしまったといわれています。石舞台を出て、北へ向かうと飛鳥寺に着きます。 これは蘇我馬子が建てた、日本で最初の本格的寺院です。左が本堂で、真ん中と右の写真は、飛鳥大仏です。飛鳥大仏は、日本最古の大仏です。鞍作鳥(止利仏師)の作です。そして、本堂の西方に蘇我入鹿の首塚といわれる五輪塔があります。後ろに見える丘が蘇我氏の邸宅があったとされる甘樫丘になります。石舞台古墳から飛鳥寺に行く途中、竹林で覆われた丘陵上に、左のような石造物があります。 左は、酒船石といわれるもので、上面を見てもらうとわかると思いますが、ある模様が刻まれています。 この石の使用目的はまだはっきりとしていませんが、本居宣長は『菅笠日記』の中で「あやしき石」と言っているように、江戸時代からすでに謎の石として注目されていたことがわかっています。酒船石のある丘陵を北に下りていくと右のような亀形石造物が現れます。7世紀後半、斉明天皇の時に造られたものといわれています。このほかにも、石造物として、「亀石」「鬼の雪隠」「鬼の俎」「猿石」「益田岩船」などがあります。ぜひ行ってみてください。いい画像が無いので今回載せることができませんでした。ということで、ここに挙げた石造物がどのようなものか、実際に自分の目で見てみることをオススメします。きょうの飛鳥はこのぐらいにしておこうと思います。また、気まぐれで「奈良・飛鳥の旅 第3弾」をアップしたいと思います。それでは。
2006年02月09日

豊田・奈良の旅から無事に帰ってきました。遅くなりましたが、旅の報告をさせていただきたいと思います。 左の写真は、名鉄三河線の「上挙母駅」の表札です。「豊田市駅」の次の駅です。3日に出発したのですが、仕事が終わってからだったので、この表札の背景を見てもらうとわかると思うのですが、着いたのは夜でした。この日は、豊田市にいる友人と会い、焼肉を食べに行きました。右は初日に泊まったホテルです。部屋はきれいで、朝食がパンとコーヒーのバイキングでした。なかなかいい所でした。このホテルを出て、友人の車で奈良へ向かいました。その途中で、やっぱり豊田市といえば「トヨタ」ということで、トヨタ自動車本社がホテルの近くということもあり、本社工場の横を通りました。土曜日ということもあり、辺りは人通りもなく静まり返っていました。そのあと、豊田スタジアムの横を通り、熱田神宮へ行きました。 最近いいコトが無いんで、熱田神宮ではお守りを買いました。奈良へ向かう途中の高速では、滋賀県辺りで大雪に見舞われることもありましたが、なんとか無事に奈良へ着くことができました。高速では、雪をかぶった綺麗な山々が目に入ったので思わず写真を撮ってしまいました。奈良に着いてからまず唐招提寺に行きました。ここは、昨年の12月末にも行ったのですが、何回行っても飽きないものですね。唐招提寺では、前回行ったところを一通り巡って、次に近くにある薬師寺に行きました。 唐招提寺南大門 薬師寺金堂 薬師寺東塔唐招提寺は、鑑真の寺ですね。薬師寺は、天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病平癒を願って建てられたものです。何度か火災に遭い、創建当時のものは東塔のみとなっています。唐招提寺と薬師寺でも、圧だ神宮に続き、お守りを買ってしまいました。この日は、これで宿泊予定のホテルへと向かいました。下がそのホテルの入り口です。最終日は、奈良から南の方へ行きました。近鉄奈良駅を出発し、着いた先は、これで「いわみ」と読みます。ここには、マニアにはたまらない遺跡があるんです。ここから約1.5kmぐらい歩くとこのような建物が見えてきます。 唐古・鍵遺跡です。左は「楼閣」といわれる建物です。この遺跡から、このような建物の絵が表面に描いてある土器が見つかったのです。それから、ここから約3km離れたところに右の写真のような唐古・鍵ミュージアムというものがあるというので行くことにしました。そこの建物内の「カフェ弥生」という所で昼食をとり、そしててまた1kmぐらい先の駅「田原本駅」まで歩き、次の訪問先へと向かいました。 このたびの最後に行ったのは、橿原神宮。この前は、この最寄り駅近くのホテルに泊まったのですが、行かなかったので今回は行ってみました。 ここではなぜか「教育勅語」の写しを売っていたので思わず買ってしまいました。橿原神宮を出て、駅に向かう途中、「埴輪まんじゅう」というものをお土産に買って帰りました。このまんじゅうは、職場で配ったら好評でした。また奈良へ行ったら買ってこようと思います。今回は橿原神宮がこの旅の最後となりました。ここから一気に京都へ向かい、新幹線で帰りました。次は、3月に下旬に奈良または別の場所へ行こうと企んでいます。どこかオススメの場所があれば、よろしくお願いします。今回の報告は、ここまでにしたいと思います。
2006年02月08日
明日から旅に出ます。行き先は名古屋と奈良。厳密に言えば、名古屋ではなく豊田に行きます。そこに友達がいるんです。豊田にも行ったことがないので、ちょうどよい機会だと思います。ちなみに豊田という市名は、アノ車の「トヨタ」に由来しています。それ以前は、挙母(ころも)市といっていました。「へぇ~」と思った人は、コメントをお願いします。「何へぇ~」かな(笑)。奈良は、はっきり言って趣味ですね。2年前の夏に行ってから奈良への旅が好きになりました。2年前に行ったのが初めてではないのですが、歳を重ねるにつれて、古都の良さがわかってきました。奈良での予定は、「唐招提寺」と「薬師寺」には行くことにしています。それ以外は、いま候補に挙がっている史跡・名所は、「橿原神宮」「唐古鍵遺跡」「石上神宮」「大神神社」です。なぜか神宮・神社が多いですが、意味はまったくありません。ほかに、視界に入ったものでいいなと思ったところに行ってみようと思います。みなさん、どこかオススメなところはありますか?いいところがあれば教えていただきたいのですが・・・。そうでなくても、ここに行ってみてくれというのも歓迎です。この写真を見てみたいというのがあれば言ってください。みなさんが行けない所に僕が行ってきます(笑)。と言っても、出発は明日。いまからこのブログを見てくれる人がどれだけいて、その中でどれだけの人が教えてくれるかにかかっていますが・・・。しかも、もしオススメを紹介してもらっても、僕がそれを見ない可能性もありますし・・・。行った所の写真は、ブログに載せたいと思っています。期待せずに待っててください。
2006年02月02日
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