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サブシュー育ててるので用事のある方はsherylまでご連絡を(*´Д`)y-~~~自分が団長なのでサブは団に入れない罠。
2004/11/01
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[ODYSSEY]騎士団長 Sezyle第一騎士 sheryまったりやりましょう。団員や都合がつけばトーナメントにも参加していきたいなと思っています。基本的に各自自由行動、PKなどは個人の責任にゆだねます。体験入団もOKです。そしてシェリーの意向は絶対ですorz
2004/10/31
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聖杯とってきました。やっぱりこうなりました。俺が首謀者なのに投獄(;゚Д゚)キター何に使うかは検討中。 売ろうかな・・・(笑
2004/10/29
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はじめまして、レディアン鯖 Arcadia騎士団所属戦士Sezyleといいます。今後ともごひいきに。と、なぜ今頃挨拶かといいますと・・・。A3のリンクページにリンクが無事はられたことが原因なのか2○hに名前が乗っかってるのか(;゚Д゚)アワワアクセスがどーんと伸びてしまいました^^;ということで最近の諸事情でも書きましょうか・・・。最近はサブ魔のLvあげのためにシェリーと色々探検してることがほとんどです。もちろん狙いはSシュー(。-_-。)ポはやくかわいく太ったシューを肩にのせたいものですwリアルでもやりたいこと、やらなければならないことが山のようにあるので、自分のペースを守って、まったりと育成していきたいと思います。(騎士団のみなさん、ごめんね~|壁|彡 サッあと、内緒の目標が1つあるのですが、これはもうすぐかないそうです。時間の分配は難しいけど、失った時間は決して戻らないので、無駄にならないようにいきましょう!!ぶっちゃけ、オンラインゲームの時間は半分以上無駄ですがね(*´Д`)y-~~~
2004/10/25
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Arcadia騎士団憲章「BLAZE」B:bond 絆L:love 愛A:active 行動力Z:zero 原点E:enjoy 楽しめBLAZE:光り輝く、全てを兼ね備え、燃え上がるこういうものが原動力になるのか。先というのは見えないものだけど、まさか自分が作ったものが未来の自分を支えることになるとは思わない。忙しさと無力感のなかに置き忘れてきたいくつかの宝物。いま、燃え上がるBLAZEの光で赤々と照らし出された。「原点に戻って 光に照らされた道を辿る。 手に繋がれた絆を手繰り寄せながら。 歩き出すのは 愛が呼ぶ方へ。 楽しき時は永久(とこしえ)の先 遥かなるArcadiaに。」
2004/10/21
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結局、イベントは計30分のものとなった。課金前からものすごいやる気だったのに、情けない。そして12月までの土日がほぼ埋まってしまいトーナメント出場も手の届かないものに。先が見えない。暗がりの墓地から蒼白い手が拱いている。次の一歩を踏み出せるのは俺しかいないってのに。
2004/10/17
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A3なくて空いた時間を使って・・・・・↓加工Ver
2004/10/13
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ということで、本日を持ちまして・・・A3が正式サービスの準備期間へと入りました。次に皆さんに会えるときは10月15日のお昼ですね!!(注:学校からINする気マンマン。)トーナメントも全リセット。また新たなドラマが生まれることを期待しつつ・・・。引退のみなさま、お疲れ様でした。ていうか、引退って言葉で合ってるの??と思い早速検索。いんたい 【引退】 (名)スルそれまでついていた地位や役職を辞めること。また、スポーツなどで現役を退くこと。まぁ、間違いではないかwでも、これだと騎士団抜けるときも引退を使いそうですねまぁ、どうでもいいんですが(*´Д`)y-~~~*1 A3正式サービス2004年10月15日(金)10:00~30日/2,000円 (税込)1:クレジットカード (VISA, MASTER, JCB, DC, UC, AEON, GE各社)2:WebMoney3:Edy4:G-MONEY 5:各種チケット ・A3ヴァージンキット限定版 【1】無料 30DAYSチケット 【2】NEW ACCOUNT 30DAYSチケット(新規アカウントのみ) ・TGS2004で配布されたチケット 【3】 NEW ACCOUNT 7DAYSチケット(新規アカウントのみ) ・Yahoo!BBで配布さているチケット 【4】NEW ACCOUNT 30DAYSチケット(新規アカウントのみ)
2004/10/11
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それは SezyleとsheryがグリタでPTを組んでいるときの出来事でした。シェリー F8を押して飛び去る。(;゚Д゚)「リタスクナカタヨ!!」ソウイウコトニ(*´Д`)y-~~~ナリマスカネ教訓:リタスクはちゃんと携帯しましょう。ちなみに。夜中にまた二人で狩りをしていたらレイノールさんがどこからともなく現れました。PTに入れて欲しいのかな? と思ったら「リタクスください」おまけ♪*1 リタスク正式名称リターンスクロール。狩場から街に帰るための必須アイテム。独りで狩っているときこれがないと死んで戻るか延々と歩いて戻るかの究極の2択を迫られる。*2 グレイブン只今2番目に強いとされるボスモンスター。ある部屋で踊り狂っている。最近は倒せる騎士団も増えイイカモになりつつある存在。
2004/10/09
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シェリーがオダルをゲットしたらしく、回避を再付与するとのこと。まぁいつもどおりたいした結果じゃないだろうな(*´Д`)y-~~~と思っていたら期待を裏切りやがりました。一般魔のMAX回避ついたらしく。「今日は何しても怒らない♪」なんていってたのであんなこと(。-_-。)ポ やこんなこと(*´Д`)ハァハァ しました。回避の性能見たい~とのことで、闘技場に突入。途中SKYの乱入で楽しく闘技場TIMEを過ごしました。そろそろ国家戦がはじまることに。このままだと海の大群に山は対抗できるのでしょうか。海よりも深い団結力を見せ付けるときですよ!皆さん!!ということで、今度親睦イベントなど考えて見ましょうかwA3って、ユーザーイベント全然ないですよね・・・。本日の収穫リザズボンLv2 祝 スキル回避29%回避なら弓転向決定だったのになぁ( ・з・)ブー
2004/10/07
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水曜日はシェリーがお休みなので、朝もはよからガンガン狩りました。最近はクルスつかってる人を見るのも珍しくないので、やっぱりあせりますね~;とはいいつつ、昨日Lvが上がったばかりなのに既にゲージを半分ためました(。-_-。)ポはやくスキル極めてサブシューの育成に移りたいものですね。というか、弓にでも転向しようかな・・・。そしたら交配楽だろうなぁ・・・・(遠い眼売 戦8次シュテルンソードLv2 60M
2004/10/06
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研究室でプログラムを打っていると、シェリーからのメッセが立ち上がった。「いまこれる?」「いけないこともないけど・・・」まぁ、研究室でもINできないことはない。ようは先生に見つからなければいいのだ(ぉ「ちょっときてほしいんだけど」「なんで?」「あるぱが」「らせんに4匹w」(;゚Д゚)集めすぎでしょ!とりあえずINしようと立ち上げたまさにその瞬間!!!先生降臨!「ちょっと、学生課までいってきて欲しいんだけど」「わかりました!!」画面を必死に隠しながら裏声交じりで了承し、学生課まで同期の研究生と一緒にお使いに。(まぁ、ライズさんいるからなんとかなるっしょ~)とか思って半ば知らん振りを決め込んでましたw意外に早く用事が済んだので一応INしてみると、まだやっている様子。とりあえず螺旋まで行くとなんか恐ろしい光景が広がってました。アルパメノーが3匹(1匹は落としたらしい片手をあげてゴンゴン炎を打ち下ろしてるって!!しかも俺のPC貧弱だからアルパ3に耐えられないヽ(*`Д´*)ノウワァァンとりあえず、ブーメランカッターでアルパを一匹引き剥がすことにしました。3匹を引き連れてストリップを撃ってるライズさん。あんたすごすぎ。うごきずらい画面でアルパを下に下ろそうとすると、なんか、ちょこちょこHPが減ってる感じ。あれ、ザコなんて居たっけな?あれ?クマはいってるジャン・・・。(;゚Д゚)唯ちゃんだー!!的が増えました(wといっても、螺旋で逃げ回るわけにも行かなかったらしくアルパの攻撃にも耐えられなかったっぽくちょっと追っかけたらアルパの間をすり抜けて逃げたあと早々にとんでっちゃいました。まだまだですねw結局、アルパはライズさんの捨て身で綺麗に食べ終わりました♪全部スカでしたが。(*´Д`)y-~~~アルパ4匹同時狩りも、やろうと思えば出来るという結論で(w追記夜には団で狩ったパメから シュテルン剣とオラヌスズボン(石弓8次)がドロップ、昼の不運のおかげなんでしょうか・・・。*1 アルパメノー 上級マップニプルガルのボスモンスター Lv100以上数人でそこそこの装備をしていないと倒すことが難しい。*2 唯ちゃん いわずと知れたPK嬢。賛否両論激しいけど、未だにうちの団の被害0なのでよし(ぉ*3 らせん ニプルガルでのアルパメノー撃破ポイント。ザコモンスターが沸かないので、安全に狩りやすく老若男女に大人気。*4 シュテルンソード 戦士8次武器 店買い120Mくらいの武器。最近は値下がり気味です。まだ売れ残ってるので欲しければミミくださいw
2004/10/04
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朝方、レイノールさんから電報が入りました。レイノール:グレイブンイマス。サブやってたランドさんを呼び戻し、やしち&みるくを引き連れてグレイブン部屋に到着。いつもにまして踊っていました(。-_-。)ポということで!!カテル殴れたので、グレイブンも殴れるでしょ!!ってことで。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!⌒⌒⌒⌒⌒¬死にました。>(*`Д´*)ノ______」まだクリがうまく当たると死んじゃうんですね・・・・。装備のLvあげないとかなぁ。とりあえずグレイブンは倒せてドロップはオパールとゲルドアクス。ゲルドアクスを破格で譲ってもらい、オパールをロールでゲット。つきすぎでした(wそのオパールをシェリの靴に投入し、クリHITを狙ったのですが残念ながら・・・・。まぁ、次があります^^またみんなで倒しにいけたらと思いました。次は死なないくらいに強くなっていないとですね。パメノーも2匹食べました。すごいかっこいい斧の殴る写真が撮れたので特別に掲載。
2004/09/23
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シェリーが浪漫さんにフェロウセットをもらう条件に、カテル神像ツアーに付き合うことに。なんとか、殴りました(。-_-。)ポいつ死ぬかとヒヤヒヤしてましたけどね^^というか、今回はよかったものの カテル神像の攻撃を画面に入れるとラグが酷いんです。赤切れて、離れて、シェリから赤もらってまた行こうとしたらラグが始まって殴れませんでした;;ということで、そろそろグラボを買い換えようかなとネット発注は田舎に住んでる人の助けですね♪ということで、撃破♪なんか、3人で倒したように見えますが、実際は11人いました(笑ドロップはデスチールとガーネット。分配うまーでした落ちるときは、落ちるんですなぁ・・・・なんで俺のフォンからは何も出ないんだよ!!ヽ(*`Д´*)ノウワァァン
2004/09/22
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エルタキン防衛。ネトラン決定戦出場。試合開始前、トールからの発言「今日はわけあって全力でいかしてもらいます」アルカディア団チャ「えー、全力だってよ、どーする?」アルカディア団チャ「いつも全力じゃないのかよ・・・」アルカディア団チャ「とりあえず、いつもどおりの戦法でいくの?」アルカディア団チャ「んー、逃げ回るとかは?w」セシル「つか、トール狙おうよ」アルカディア団チャ「・・・・。」ということで、一点撃破に急遽変更。一丸となって向かった結果たおせました(〃▽〃)毎回、倒す人数を一人ずつ増やしていけばあと12回後にはネトランなれます(*´Д`)y-~~~ね。(*´Д`)y-~~~
2004/09/19
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ということで、1ヶ月くらい貯めたSSを放出しようと思う。しかし、SSをとりまくるのは面白いwあとからみて 「いったいなんだ、このSS」と思うものから 「あー、これはこういう瞬間を撮りたかったんだなw」と思う代物まででてくる。記録を残すのはいいことだと思う。オンラインゲームにおいて最も大切なことを司っていると自分では思っている。スクリーンショットなくして、オンラインゲームの価値はないと思う。まぁ、人それぞれ楽しみの視点が違うので、押し付ける気はさらさらないが。。アルパメノーですね。確か、戦士3人で挑もうってことになった後のSSかな。まぁ、今日アルパメノーなんて3人くらいで倒して当然・・・。昔は、騎士団総出で撃退したものですwこれは、グレイブン討伐後のSS。防御とHPの関係でPOT渡ししか手伝わなかった・・・。死んでもいいから、殴っておけばよかったなぁ。また 殴る機会が来るまでにがんばろうwそして、グレイブンがいなくなった部屋を物色観察。結構オドロオドロしい部屋でした・・・。頭蓋骨イパーイ。墓イパーイ。欲望の塔イベントもあったね。第一回目は出れなくて、2回目にサブで出るといいという意見をもらったので、急遽作成したサブちゃん。結局、1回だけ出てお蔵入り・・・・。椿さんにサポしてもらったのに、悪いなぁ・・・。ということで、椿さん送別会の記念SSwアルカディアは団体でSS撮るの大好き!ですね並び替えはなぜか俺担当ですwみんなでエモ決めて送り出すつもりが、5回くらい失敗したんだよね・・・。せっかく、オチの発言用意してたのに台無しですよ!!ニプルガルにて一枚。この角度、最高に好き! ニプルでこの角度を見たことある人、他にいるのかな。この角度だけ、なぜか山が聳え立ってるんですよ。遠くに見えるタヌトがまた、い~ですねぇ・・・・・視点が自由なゲームのSS撮りは、写真家の血が騒ぎます。wwテモズキンストン前にて筋肉3兄弟ゲット。前も後ろもおんなじです(。-_-。)ポさて、なぜかちょっと引き気味の視点でみた小さ目のキンストン爺で〆たいと思います。キンストン爺の頭が心配なのは、テモズ住人だけでしょうか・・・。そろそろ、移動魔法も妖しいですねw何回に一回はわけのわからないトコに飛ばされたりしたら面白いのに・・・・。カイネンの前とか(*´Д`)y-~~~それでは、また来月にお会いしましょう。楽しいSSは楽しいA3ライフの始まりですよ!!美味しいところは独り占め ウヒ
2004/09/18
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バイトから帰って、シェリーとグリタ急行。2%程度かせいだところでサイニックに食われる。フリーズをちゃんと撃ってる状態で初めての死亡。やる気なくして不貞寝。明日はがんばってレベルアップしたいな~18~21日は実家に帰ります。不在連絡はシェリーまでドシドシ。
2004/09/16
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サイニック数体常に引きつれて座椅子に座りながら2時間くらい狩り続けるのはどうなんでしょうか・・・。最近、ずっとシェリーと二人でそういう狩りをしています。俺もシェリーの動きを信頼してるし、シェリーも俺の動き方を完璧に理解しているので、座椅子にぐてーってなりながらもサイキックを相手にすることができます。でも、ほかの人からするとかなり恐ろしいことなんでしょうね^^;最近そこでの狩りをほかの人に勧めていますが、未だに同じような狩りかたをしている人を見ていないのは気のせいでしょうか・・・。ああ、8ボタンマウス万歳!!
2004/09/15
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脚にクリティカルHITがついた。思い返せば長かった。最近の少ないIN時間で稼いだお金はこいつに全て消えたといっても過言ではない。いや過言。すでにルーンで5敗を喫していた。まぁ、同僚の寅さんは7敗ですがwお互い運がないわね・・・。本日 団支給のオパールをやしちさんに投入してもらい終止符を打つ。微妙な数字なので連敗記録を伸ばすために用意してあったオダルを引っ張り出してオパールレシピで合成。3%・・・・ orzまぁ、次やったら最初の倍になったのでよし^^その後、レポートのために落ちて、シェリーと話しながら勉強をしていると、いきなり音声が途切れました。むむっ?気づくと、メッセンジャーも何もかも接続不可。モデムを確認するとランプが異常信号を発していましたwリセットを数回して諦めました。そういえば最近PKの話題が熱いですね。Yさんは個人的には好きなんですが(ゲーム内で個逸な存在を作り上げているところ 共感できます)言ってることとやってることがめちゃくちゃですね^^;PKを刺激で楽しんでいるなら わざわざPKされるために発言しないですよ なんて言葉は出ないはずでしょうが・・。まぁ、俺とシェリーはPKされるようなLvでもスキルでもないのでwそういえばPKといえば、前回の謝肉祭で、グリタの7時で二人で狩っていたんですが スキルできらきらに光った怪人さんがフルPTで眼もくれずに駆け抜けていったこともありましたね。謝肉祭に忙しかったのかな?というわけで、深夜にカスタマーサービスが繋がらないローカルなCATVを使っている俺。(これ、普通なのかな。カスタマーサービスが開く9時と同時に電話を仕掛けると、いかにも朝一でクソ眠い感が漂う声でおねーちゃんが接待。客の前であくびはよくないですよ^^(俺もよくしますけどね orzモデムを変えなきゃいけないということで、「都合のいい日にちはございますか?」「今日で!!」「すいません、今日は・・・」「え~、今日はネットつなげないってことですかぁ・・・?」(お得意の上目遣い攻撃w「すいません、ただいま確認してまいりますっ」ということで、本日の権利を獲得しました^^ああ、すっかりネット中毒な今日この頃・・・・。
2004/09/13
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Arcadia騎士団所属魔法師レイノール久々のお絵かき。長髪のキャラが描きたかったのでとりあえず下書き。うーん、うちの団で長髪っていうと似合いそうなのは・・・・。みつる ×トラヴィス ×やしち ×ランド ×・・・・。レイさんに決定ーwレイさんとはクロノスの時代からの知り合いなのでイメージも固まりやすくすらすらとかけました。普段クールなんだけど、突然すごい行動や発言をするんです。だから、クールつつも、どこか抜けてるような感じがでてるといいんだけど・・・。下書き5分の色づけ40分? もっとかかってないかも。シューの原画とレイノールの英単語探してた時間が長いな(笑ラクガキ!!と言い切れる作品。これから、時間できたとき団員一人ずつ犠牲にしていきたいなぁ・・・w自分?なんのことですか?w
2004/09/11
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レイジスとPTを組んだ。すでに目下に迫っていたとは・・・。うかうかのびのびやってる場合じゃないのかな。遠き日にサポートした小鳩さんもPTに加入。シェリーと4人でグリータの上級MAPでの狩りを伝授。常に効率や戦略を求める俺の狩りは、どう映ったのだろうか。精進するのが好きだ。どんなことでも、よりよいことを求めたい反面、とてもめんどくさがり屋である。なんという二面性。つまり、自分の好きなことはトコトン追求するという結論だろう。よく、シェリーが俺と二人の狩りをほかの人に言うと、みんなが驚くという。おれが当たり前のように考えていることが当たり前ではないのである。クロノス時代、同じ希少武器「マーシレスグレイブ」を極めんとする同志がいた。時間帯などはあまりかぶらず、とある洞窟で各々が違うサーバなどで狩りをしていた。そこは通路が限られており、ルート一本で様々な狩ができる。ある日、洞窟へ行くと敵がいない。ぐるぐる回り続けると、そこには同志がいた。驚くことに、俺とまったく同じルート選択をしていたのだ。「モンスターがリスポーンするタイミングとルートを考えると、このルートが丁度いい」「常に最強の力をもってして進むことはしない」全く俺と同じ考えであった。狩りを単純なものではなく、高く精錬された技術として極めようとしていたのだ。いま、シェリーは驚くほど有能な動きをするようになった。俺の考えを捕らえ、噛み砕き、飲み込んでいく。いまさらこいつ以外と狩りなんてできるのだろうか・・・。考えたくもないことなど、考えるべきじゃない。
2004/09/09
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はっきり言って、俺はA3で知り合いが少ない。クロノスのときの俺を知っている知人ならば「なんで?どーしちゃったの?」と言うだろう。それはこっちが聞きたいんだが・・・・。まぁ、知り合いや友達が少なくても問題はない。狩りはシェリーが常に共に動いてくれるし、Arcadiaの騎士団のメンツは癖が強すぎる割にイイヤツばかりである。俺がA3を辞めていないのは騎士団のみんなのおかげです。さて、どれくらい知り合いが少ないかというとまず、友達登録をしている数が・・・・。よく話す人なんて、いない(笑たまに狩場でばったり遭遇して ノマチャで挨拶を交わすくらいだ。街中でゆったり話すことなんて最近したことないな。最近、クロノスのときの弟分がひょっこりやってきて、忙しいながらも談笑を交えているが。という話を少し考えていて、ランドさんはすごいなと思った。あれは決してまねしようとして出来るものではないな。いかに強い柱を立てているかが伺える。満ち足りていては、世界を動かすことなんてできやしない。少しだけ気持ちを入れ替えれば、そこはもう見たことのない世界になるはず。窓を開けて光を注ぎ込もう。そうすれば、きっと・・・・。
2004/09/06
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ランドさんから至急のメールが届いた。「今日の模擬戦、仕事が長引いて帰れそうにない。」(;゚Д゚)「ええぇー」できれば中止にしないでという要望付♪だったので、一応その時点でINしていたレイさんとみつるさんに連絡を取った。相手は蒼月天。かなり前から作られていた騎士団のはず。団員名は知らずともその名前は幾度となく眼にしている。ということで、ぶらぶらとセル2>グリタとはしご。gan3さんの日記で、セル2でだいぶいいもの拾ってらっしゃるのに、俺が拾ったのは数個の原石とネライダ。。。。Lそんなこんなでぼけーっとしてると、ランドさんからまたメール。「なんとか帰れる。」(;゚Д゚)「帰れるのかよ!?」みつるさんとレイさんにしか伝えてなかったので、二人に帰ってこれるらしいとだけ伝える。その後やしちさんやトラヴィスさん、みるく等がINし、ランド氏登場。役者揃いで闘技場へ。相手方は6人の参戦、こっちも人数を6まで減らし、メンバーを入れ替えつつ戦う。戦士の動きはだいぶ形になってきているようだ。今週末は6回目のトーナメントがある。俺は最初の1回以外、逃してないから5回目のトーナメントかな。アルカディアのエルタキン防衛戦に全力を尽くしたい。クロノス日記グラ腕失敗しました・・・・orzSクラフト入れたのにヽ(*`Д´*)ノウワァァン材料恵んでくれたGinzyとちゃちゃ、すまん・・・( TзT)
2004/09/03
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昨日は、バイトが終わった後 ナツヤスミのレポートを仕上げている途中シェリーからの伝言。「浪○○○さんがセシル呼んでこいって」なんの用事だろうと思いINしてみると、闘技場にこいとのこと。はいってみたらこれまたびっくりほぼFORCEのメンツで席が埋まっていました。結局、俺を呼んだ○漫○○さんの用事はタダの野次(笑)だったようで・・・2回ほど混戦。面白いほど・・・・・いや、面白くないほど強くてシンミリショボン。でも、FORCEを3名従えた4人のBOXで意外な粘りができたのがちょっとよかったかな。赤POT押すの苦手だから、いつも赤残った状態で死んじゃうんです。あまりにも簡単に死ぬので、レポートやりに落ちました。はぁ、こんな簡単に死ぬなら裸で出ればよかったわ!!ヽ(*`Д´*)ノウワァァンそういえば、明日は欲望の塔ですね。かなりワクワクなセシルでした。別記:アリーナ復旧ということで他鯖のキャラの倉庫確認。あんだけ探していたエフェルス山脈の木片を多数確認。こんなことなら探さなきゃよかったよorz・・・。カノンの立法やらなんやら、合成アイテムが多数発見されたのはとてもよかった。クラフトストーンが大量に眠っていたのには驚いたが@@;さて、エンチャントストーン>エンチャントストーン[合成]の合成に失敗しました。ダイヤモンド店で買ったのに・・・・。手数料2Mも取っておいてヽ(*`Д´*)ノウワァァンヽ(*TДT*)ノウワァァンカイラノバカヤロウ
2004/09/02
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欲望の塔に登りたかった・・・・。まぁ、欲望はさておき昨日も模擬戦がありました。最近多いですねぇ、楽しいからいいんですが。今回の相手はクァナトの騎士団。gen3さん率いるとこでした。よく見る名前だけど、あまり接触はなかったので新鮮でした。さて、感想は愛しいみるく様を思う存分叩けたので満足です。普通にやったら絶対打ち負けるでしょうからね・・・( ;ー;)ブラストに囲まれてすぐに逃げましたけどbということで、模擬戦終わった後は即落ち。寝るまでにテスト勉強を終わらせ終身。結果はまぁボチボチでした。防災訓練中にがんばってべんきょした甲斐がありましたね('ー'*)さぁ、今日はもう疲れたので帰ります。今日の夜もバイト。次の欲望の塔は金曜日でしたっけ?そのときは是非参戦したいなぁ。
2004/09/01
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眼を覚ますと、傷だらけになった俺がテモズの町で偉そうに立っていた。たしか、回線が切れ動けなくなった俺にサイキックが飛び掛ってきたと。後一歩及ばずに守れなかったとシェリーから悔しそうな伝言が飛び込んできたまま、昨日はA3を後にした。シェリーがあと10%でLvアップということで、二人でグリタでこもることにする。みつるさんからの呼び声に誘われ、上級マップの区画で3人でPT。思えば、この3人でPTを組んだのは久しぶりだ。戦士二人の攻撃と魔法師のバックアタックで上位Lvモンスターはすごいスピードで沈んでいく。セル1を思い出した。あのときは、みつるさんがとても大きく見えていたな。7次装備を纏い、フリーズを打ち続ける戦士に俺は憧れたものだ。一度は追い抜いた先輩は、さらに大きくなって今俺たちの前に立っている。もう二度と抜かしてはくれないだろう。騎士団戦で立派に先陣を切る戦士、その背中をみてそう感じた。今日も模擬戦が用意されていた。相手は黒猫、港町のエルタキン騎士団。魔法師が多いことで有名であり、実際にみてもやはり魔法師が多かった。さて、最近の騎士団模擬戦は、もっぱら5回戦で行われることが多い。5回というのが時間的にも回数的にも適しているらしい。今回も5回だった。さて、結果は騎士団のみぞ知る。俺はあいのりに目を奪われて1度命を落とし、2度目は普通に落とした。あいのりがいけないんだ・・・あいのりが・・・・そういえば、最近5(正確には8)ボタンマウスを買った。A3は狩場によらずPOTを押すタイミングが遅いので、マウスだけで十分過ごせる。赤POT、青POT、ALT、シュー回復、最後の一つは未設定。アイテムボックスやらは、下のランチャーから開けば問題ない。しいて言えばALT常時押しができないのが痛いかな。これもPCの方で設定すればなんとかできそう。ということで、狩りはもっぱら座椅子に寄りかかり右手だけを前に突き出してダルそうな顔でモンスターをクリックしている。シェリーとのコンタクトは秘密の方法で行っているので、チャットしなくてもよいのだ。よって、狩りの最中無言なのは、マウスのせいってことでb。
2004/08/30
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久しぶりに午後にたっぷりとした時間が空いたので、シェリーとグリタにこもって修行。途中、ライズさんからカテルが沸いたと情報アリ、早急に向かい団員総勢で撃破。なにも手伝えなかった。。。ラグでカテルの方をみると画面が動かなくなる。グラフィックボードを買えというアレだろうか。結局、画面にカテルがはいらない位置でイウィラを倒していただけだった。無念。せめて赤と青のPOT補給くらいさせてほしかった。そういえば、先日SKYとの模擬戦があった。時間にはINしたものの、なぜか頭が可笑しい。思考能力が鈍って、ふらふらする。とりあえず出てみたが、いつの間にか終わっていた。終わった直後、意識を失うように眠りにつく。タイトルどおり。メンタル的にもフィジカル的にも、微妙な時期なのかな。もうすぐ学校が始まるのが、たまらなく欝なだけかも。まぁ、それはさておきSKYの皆さん、おつかれさま。騎士団戦は経験に比例するといっていいと思う。今回の価値は経験の勝利。次にあうとき、私達よりもさらなる大きな経験をつんでいることがあるならば俺が最後まで立ち続けられる保障はどこにもない。
2004/08/29
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皆様 お久しぶりです。研修と帰省が重なり、2週間以上まともにINできない状態が続いていましたが、やっとA3に入れるようになりました。まだ夏休みの宿題という魔王が待ち受けていますけどねヽ(*`Д´*)ノウワァァン負けてやる気をドロップしそうで怖いです。さて、日月と2日続いて謝肉祭が行われましたね。俺は1ヶ月ぶりくらいにLvがあがりました(*ノノ)まぁ、これからもまたーりで。
2004/08/24
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毎日くたくたです。。。(*ノ゜O゜)ノみゅぅぅぅぅぅリアルは毎日研修の日々。慣れない場所のプレッシャーでくたくたになって家に帰ります。それも伴ってなんですが、まず気合が入らない。モディ腕に何度やっても追加ダメがつかない。お金がたまらない。時間がない。お疲れモードです。。。
2004/07/29
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深夜にある騒動があったあと、トラさんがクラ3でアルカリアスを発見。しかも2匹。ボス狩りは禁止中だったけどトラブルのこともあったのでシェリーと急行。ザコの沸きがないところでまずは俺とシェリーで葬る。みるくにもう一匹をひいてもらい、トラさんは補給。回避OPはさすがだと思った。おそらく、トラさんの最後の救援なくても倒せていたきがする。すると、シェリと二人でアルカリアス、フォンカリアスはいけるという構図ができあがる。手に入れたのはザウルブーツ。もう一匹はみるくとトラさんで撃破。ノードロップ。ザウルはシェリーにあげたかったので、強引に奪い取り(笑)すくないご祝儀で機嫌取り。鑑定したけっかいいOPつきでよかった。クリHITはまた後でつければよい。トラさんにノバ腕OPつきを売り、そのお金でモディ腕を店買い。noOPにLv1でちょっと後悔したけど、斧戦士にモディ腕は必須なので先行投資と自分に言い聞かせる。しかし、オダル用にためたお金が吹っ飛んだのは痛い。とにかく、シェリーに初めての8次を装備させて上げれたのがなにより嬉しい。トラさん、みるく、ありがとう。
2004/07/22
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ひとつの区切りを目指して狩りを続けています。とりあえず、目標は「エルタキン維持!」ってことでw今日は初めて防具のOP付属に挑戦しました。武器のランクアップ(スコルアクス>ゲルドアクス)は2回挑戦してたけど、OP付属は初めて。まえにトラさんが挑戦して玉砕してたなぁ・・・。オダルを買い、やしちさんからユキティアを貰いいそいそとアルモへ。「成功するときゃする、しないときゃしない」やしちさんのありがたき言葉を胸にルーンを挿入。つけるOPは前から欲しかった”回避”。ドキドキ。ぽちっとな♪「この調合式は存在しません」(だっけ?A3めもとにらめっこするも、ルーンの種類も順番も間違えていないはずもう一度やってみるもダメ。順番変えてもダメ(あたりまえ!ちょこっとへこんでると、基本ルーンの順番が少し違うことに気付く。(。-_-。)ポ3>1>2 なのね・・・。ぽちっということで、無事にOPがつきましたw思っていた数値より↑だったので喜んでいたのですが幸村さんにダメだしされて・゚・(ノД`)・゚・ しょぼーん。まぁ、でも、ついたからいいんです。。。wみるくとしぇりーに対人仕様を確かめてもらい、にやりwトーナメントまでにはスキル回避と命中も付けたいなぁwwアルカディアに伝わる伝説を。【ドロップと合成に、ランド騎士団長を経由させるべからず。】
2004/07/21
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先週から、リアル都合とゲーム都合のため日記の更新が滞ってしまいました。ゲーム都合は、トーナメントまで続きそうで トーナメントのあとリアル都合に拍車がかかりそうなのでおそらく日記の更新はしばらくできなくなりそうです。楽しみにしてくれている人(いるのか?)、小説風という形はとれませんが日々の出来事くらいは綴ろうと思うので よろしくお願いします^^
2004/07/20
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この日、ひとつの決断がアルカディアにおいて行われた。そこにいた団員は半分程度だったろうか、しかし相手のコトもあり速やかに下された。週末のトーナメントを楽しみにしてほしい。そのために、俺は多くの犠牲を払っているのだから。
2004/07/19
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薄もやのかかった天井を焦点の定まらぬ眼で見つめる。(あれ、試合は終わったんだっけか・・・)朦朧とした意識を振り払い、上半身を跳ね上げる。痛々しい記憶と、悔しさの波が途端にこみ上げてきた。Futureとの、倉庫商エルタキンを争う試合。油断か、慢心か。 人数でも、総合力でも負けぬと高をくくっていたのか(騎士団長のぎゃぶさえ倒せば・・・)気づくと、後ろから振り下ろされた斧に意識の糸を切られていた。ゆっくりとダークアウトしていく闘技場のリングだけが、まぶたの裏に焼き付いていた。闘技場治療師の治癒を受けると、俺は重い足取りでロビーへと向かった。恐る恐るとトーナメント表を覗く。幸いにもアルカディアは倉庫商の権利を得たらしい。しかし、俺は何一つできなかった。前回も参加すらできず、今回も参加してもあの様だ。ロビーからすこし遠のいた廊下で、壁を殴りつける。石でできた壁に拳がめり込み、石粉がぱらりと散り、床に積もる。力をつけたのは何のためだ。「それでは、トールのトーナメントを始めます~」アナウンスが響いた。ぞろぞろと騎士団が控え室に流れ込む。PRIDE FORCE FIGHTクラブ・・・そして(Arcadia・・・??)「あと60秒で登録は締め切ります~」登録・・・そういえば、時間以内に部屋にはいらなければ、いかに登録騎士団だったとはいえ試合に参加はできなくなる。少し力なく走ると、ロビーでたかる無所属やエルタキン戦で敗退した団員を押しのけ待合室へと飛び込む。「セシルさん、遅い~」「何やってんのよ、あんた・・・も~」一言謝罪を述べると 制限時間はすでに10秒を切っていた。急いで装備を整える。相手は前回大敗したPRIDE。試合開始の鐘で、俺たちは一斉に門をくぐった。まず、戦士は初期陣営からそれぞれにバラける。といっても俺とみつるしか居ないため、二人で左右を固める状況になった。そこへ聖騎士の補助魔法がかかり、聖騎士と魔法師も陣営からバラける。そこからは、日ごろの経験と知識をどれだけ瞬時に引き出せるか。運と実力だけが支配する世界。とつげきしたみつるにターゲットが集まる中、外で魔法を討つ魔法師に狙いを定めた。魔法師は、魔法を離れた相手に撃てる半面、離れた相手に集中して自らの危機に疎いところがある。今回もそれだったのか、斧を2,3回振るうとあっけなく地に伏せる。その後も、みつるとのはさみ撃ちやブーメランカッターでの奇襲 バインドコンボなどのおかげでPRIDEの3人をその手で仕留めることができた。しかし、相手はPRIDE。気づくと 団長であるランドと筆頭魔法師のquuu PRIDEは2名の戦士が残っていた。2週間に1度の騎士団トーナメントは幕を下ろした。斧を持つ手に確かな手ごたえを感じ、俺はまた血生臭き巣窟へと脚を運び続ける。戦士Sezyleタゲみてるときって、HPバー気にするの忘れちゃいますよね・・・
2004/07/10
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手にした鎧を見て、俺は少しの間言葉を失った。薄黒い、深いく暗い光沢の鎧は、ずしりと重く。前々から、欲しかった。同じ騎士団のみつるがいち早く8次の鎧を手にした時も、内心はとてもうらやましかった。まぁ、その話は騎士団内では既に廃れた話なのだが・・理由は、まぁ、挙げまい・・・・。俺にも非がある。そう、8次鎧の話に戻そう。はやく8次の装備をつけたかった。ニプルガルへいって、ギャンブルのように8次の装備を探したり、ボス討伐を強行したりして探したが、とにかくでない。でない。いっそのこと武器屋で買っちまおうか?という話すら出たが、さすがに気持ちが乗らず、待ち続けた後のことだった。シェリーが取引に漕ぎ着けたのだ。手にした鎧は、俺が求めていた斧戦士の為の防具ではなかったが、とても些細なことの気がした。どうでもいいから、8次の鎧を纏いたかった。恐る恐ると身体へ装着していく。肩当をつけ、留め金をはずし、胸当て、胴当てと鎧をはおう。全てをつけ終えたあと、周囲からは感嘆の声が漏れた。その後、ランデル4Fへ狩りに行った。少し大きな鎧を着けた戦士は、ただ、黙々と斧を振るった。戦士Sezyleつか、タリン頭から開放されたいんですが・・・;
2004/07/09
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いつもどおりマテラに頼みの品を届けるため、俺はランデルの4階へ向かった。いつもどおりイウィラとヤゴンを倒し、お目当ての品物を探し当てればよい。 なんとも単純な、いつもどおりの狩りであった。ただ一つ違ったもの。それは、俺のヨコで共に目的地を目指す シェリーの姿であった。最近は、町や街の住民から依頼を受ける 通称クエストと呼ばれる修行に明け暮れている。依頼を達成することで、多少のウンズと宝石、そして経験の恩恵を受けることができるのだ。ただ、これは目的がモンスターの討伐数であったり、アイテムであったりするため 二人以上でクエストをやろうとすると、アイテムの取り合いやモンスターの取り合いに発展しかねない。よって、俺とシェリーは二人別々にクエストをこなすことが多かった。というか、俺が一人でクエストをこなしている、という言い方が適当かもしれない。元来、一人で黙々と狩るのが嫌いではない・・・むしろ好きな俺には、クエストを達成するための狩りは苦痛でもなんでもなかったのだ。しかし、そこに待ったが入った。シェリーは、ソロが嫌いだった。「最近はあたしの相手してくれないのね、ふん!」この言葉をきいて、まだソロ狩りをやれる男を、俺は知らない。シェリーをつれ、俺たちはランデル4Fへと向かった。まず、二手に別れ、たむろしているヤゴンとハーツを誘導する。斧でハーツの4本の腕を裁きながら、おっとりしたヤゴンの注意を引き、あらかじめ決められたポイントまで引いてくる。シェリーと背中合わせになった後、モンスターが取り囲んだのを確認し、グレディスソードでフリーズを放出する。そこにシェリーの フェーリーオブトールと、ウィスパーオブヘルが炸裂、十数匹のモンスターは冷気で身体を凍らせ、地獄の炎で溶かされながら 次々と絶命していくのだ。しかし、シェリーの魔法の威力の方が、俺のフリーズより数段上ということもあり、シェリーがノルマを終えるころには 俺は半分くらいしかヤゴンを倒していない。そして、シェリーがヤゴンのノルマを終えたところでイウィラに取り掛かる。魔法師にとって、遠距離を撃つモンスターの退治数を増やすことは、困難なことらしい。しかし、同じ場所に集めるのが困難なため、それぞれが少しはなれた場所でイウィラを狙いコツコツと数を増やす。戦士は単体撃破において秀でているため、ここで俺が巻き返すことができる。特に、集めなければならないアイテムはお互いが工面し、足りないものが出たら呼びつけ、拾わせる。あれほど一人でこなしていたクエストなのに、がらりと狩りの仕方が変わってしまうのだ。数回クエストをこなした後、金色のメモラ亭へと二人で脚を運んだ。手に入れた経験は、思いのほか多く 戦利品として6次の装備がわんさか獲れたため、祝杯を挙げにきたのだ。赤ワインをグラスへ注ぐと、酒の飲めないシェリーのコップへコツンとぶつけてやる。簡単な乾杯をして、二人で遅めの夕食をとる。こんな日も 悪くない。戦士Sezyleちょっとお惚気(。-_-。)ポ
2004/07/08
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「もし、お時間があれば、是非お手伝いさせてください」俺はアロイが寝泊りする庶民宿「ヤドンの寝床」に赴き、アロイがいないことを確認すると 公文書館「ラクテン」の作家連絡簿へさっと書置きを残し、そうそうと狩りへ出かけた。この知らせがアロイに伝わったかどうかは知らないが、新たなる歴史の1ページが、確実に開かれたコトだけは間違いない。キンストンに頼み、ウルフレックまで転移してもらう。転移した場所から少し歩くと、そこにはウルフレックの台座が存在する。まだ未熟なころ、なんどもなんども眼を奪われた記憶が懐かしい。俺たちは、しばしそこに佇むことになった。ランド師匠が、こまごましたアドバイスをアロイに伝えるが、アロイは少々興奮しているのかあまり耳に入っていないようだった。こちらのメンバーはシェリーとキザイア。 キザイアはこの試練を10回ほど経験しているそうだが、俺とシェリーは初である。しかし、ここはなんて穏やかな場所なんだろう。空は晴れ、木は茂り、小鳥が囀る。モンスターこそ徘徊しているものの、それは脅威と呼ぶにはあまりにも微弱で、些細な存在。うっとりと陽の光を浴びていると、不意に視界が揺れた。陽の光はあっという間に消え、かび臭い空気が肺へ押し込まれる。何百年も浄化されていない空気が、溢れている。試練の始まりには、あまりにも呆気のない開始であった。とりあえず、4人で目の前にいたヤゴンとイウィラを葬る。迷路のように細く連なった通路が、冒険者を分けようと手招きしているようだ。しかし、どうすればいいのだ・・・ 試練の内容すら知らぬ。シューを通じて師匠に話しかけると、簡単に説明が下された。「宝物庫のモンスターを殲滅しろ」と。その言葉を受け、俺とシェリーは即座に動き出した。各自がばらけ、広い迷宮に散らばるモンスターを殲滅しようとする。心なしか、アロイの攻撃力が高い気がしたが、あまり追求している時間はなさそうだ。制限時間は10分しかない。駆け巡り、出会った魔物を叩き切りしかし、なにも起こらない。まだ残っているのだろうか。次第に焦りが生まれる。制限時間は、既に3分を切っていた。通路の角を曲がると、アロイがハーツと対峙しているところだった。メイスを振るい、ハーツの斧を弾き飛ばすと 一撃で頭部を破壊する。勢いよく倒れ去る骸から、光り輝く鍵が転がり落ちた。アロイは急いでソレを拾うと、扉に向かって走る。ここからはアロイの運である。ことの結末を迎えるまで、俺とシェリー、そしてキザイアは静かに立ち止まっていた。2回目の眩暈は、すぐに起きた。鉄格子の中で眼を開けると、遠くにアロイの姿が見えた。光の護術を唱えると、メイスを掲げ石像へと走り寄る。無言の戦いだった。互いに一歩も引かず、ただ己の力を叩き込む。ただ、隔離された部屋で見守るしかない。時間だけが過ぎていく。(今回は、無理かな・・・。)どこかでそう思った。初めての試練だったが、無理だと思った。扉を見つけたのは、師匠が提示した時間より1分以上も過ぎていたし、なにより初めての戦いであったから。また来ればいい。そう思っていた。そう思っていて、ただ二人の応酬を見ていた。蒼き光の帯が床から天に伸びていた。クァンは何かをアロイに言っていた。そして、俺たちの方を見据えて、静かに消えていった。アロイの掲げた手には、金色の聖杯が携えられていた。新しい歴史が 幕を開けていった。戦士Sezyleまさか、いきなり成功するとは思わなかった・・・・ホントにw
2004/07/07
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この光景を何度見ただろう。巨大な翼を持ちし悪魔が悲鳴を上げて地に溶け込んでゆく様を。デパメノー、アルパメノー、そして巨蛇であるアルカリアス、フォンアルカリアス。つい先日までは会うことすら叶わぬと思っていた存在は、いまや当たり前の如く大地に沈んでいく。トルビエに売って貰ったドーピング剤の副作用でフラフラしながら、俺はニプルガルを後にした。火照る熱さと、溶岩の熱気がたまらなく嫌だった。そうそうに切り上げ、常宿「クァンの隠れ里」の自室へと戻ると 女将のアンジュが俺の背中を引きとめた。まだ若く、美しい容貌を持つ彼女は、手に紙切れを持って俺に駆け寄る。「セシルさん、お手紙届いてますよ~」手渡された紙をみると、宛先には Sezyle と書かれていた。自室へ戻ると、急いで封を切る。鎧を着けたままのせいか、とても開けづらい。ビリビリという音を立て、ギザギザの軌跡を残して封は完全に解かれた。封筒を逆さにしてテーブルのうえに中身を落とすと、そこには文字が書かれた紙と2枚の写絵が入れられていた。「む・・・」写真を手に取り、目の前に手繰り寄せる。部屋の暗さのせいでよく見えないが、これは・・・先日、やしちさんとみつるさん、そしてシェリーの4人でグリータヒースの最深部へ行ったことを思い出した。そのときは、手も足もでなかったのだが。今週末に第二回目の騎士団トーナメントが開かれる。これぞモノサシだと俺は思う。強さのみにおいては。ただ、モノサシでは測れないものがある。直線のモノサシでボールの長さを測る事ができないように。騎士団トーナメントだけでは、測ることができないものがある。なにはともあれモノサシで測られる日は、すぐそこに来ていることだけは 確実だ。戦士Sezyle画像は家のPCに置き忘れちゃったよ(グスン
2004/07/06
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メモラ亭のバイトを終えて戻ってきた俺を捕まえたのは、倉庫番マテラの長話であった。「ちょっと」から始まり「それでね」の無限ループ。こちらの「そろそろ用事が・・・」攻撃を「そうそう」で華麗にかわすマテラは、テモズ国家の倉庫を管理している。倉庫商の権利を持つアルカディア騎士団にとって、彼女には頭の上がらない立場に立たされているのである。なにせ、倉庫の管理から整備、すべてをマテラがやってくれているのだから。そのうえ収入の一部を税金として貢献してくれているのであれば、なにも文句は言えまい。結局、俺はマテラが欲しがっているもの「イウィラのネックレス」と「ヤゴンの粘液」を数個拾ってくるということになってしまった。はぁ、騎士団の立場はどこへやら。。。とぼとぼとキンストンのところへ歩く道すがら、シューを通じてシェリーに応援を頼んだ。「あたしも頼まれてるんだけど・・・・」と、返ってきた言葉に俺たちはさらに凹んだのは言うまでもない。移動魔法によって転送できる範囲には限りがある。特に、建物や洞窟の深部は憎悪や怨念の影響で正確な転移が非常に難しいため 俺とシェリーはランデルの2Fへと転移してもらった。そこから3F、4Fとあがっていくことでお目当てのイウィラとヤゴンに会うことができる。ランデル2Fは、以前 シェリーとともに騎士団の許可を得るために鍛えた思い入れの場所である。しかし、そこに蔓延るモンスターは既に雑魚以外の何者でもない。走り去り早々に3Fへの階段をのぼる。3Fも駆け足で過ぎ去り、巨大な転移装置を使い4Fへと上る。目的の場所は、もうすぐそこだ。ランデル4F。巨大なフロアとしてその名を知られているそこは、やはり悪霊の住処として薄汚い空気を蔓延させている。階段によって上下に高く区切られたフロアには悪霊の化身ハーツや、不気味な容貌のヤゴン、そして美しい悪魔イウィラの姿を確認できる。ヤゴンの上位種であるイスヤゴンも少ないながら冒険者の脅威として存在している。俺とシェリーは、転移装置から伸びる螺旋状の階段をくだり、ランデル4Fの中でも最下部のフロアへと進んだ。やはり、俺にはこの空気はなじめない。暗く、澱んだ匂いと腐敗臭が最悪な気分を誘う。しかし、マテラの頼みを遂行しなければ・・・。しぶしぶと、ヤゴンとハーツを誘導すると、まとめてフリーズでその動きを止める。冷気が走りぬけ、乾いた音と共に敵の動きが止まる。そこにシェリーがライトニングを撃ち、止めを刺していった。チリーン綺麗な音を立てて何かの落ちる音がした。フリーズで周囲を牽制しながら音の正体を確かめると、紫色の宝珠がついた首飾りが地面に落ちていた。「これか・・・」周りの敵が絶命しているのを確認すると、俺は首飾りを拾いうために腰をかがめた。手を伸ばす。あと数ミリで、手が触れるかと思ったその時大地がゆれ首飾りは一瞬指に触れると、荒れた石床の上に跳ね上がった。「デ、デパメノーがいる・・・」シェリーが後ずさりしながら、呟いた。肩越しにシェリーの方を向くと翼を広げながら、獲物を捕らえようと口を大きく開けている巨大な悪魔の姿が視界に飛び込んだ。「シェリー、雑魚は任せた」口を開くより先に、俺は地を蹴りつけた。ケルスコールは石床の上を火花を散らせながら走りぬける。ザン!!勢いのみで振り上げた斧にデパメノーは悲鳴を上げた。高周波と低周波が入り混じる泣き声は耳とハラワタを揺らす。続けざまに2,3度斧を叩き込むと、デパメノーは肩膝をついて身を傾けた。(いける・・!)シェリーはヤゴンやハーツを俺から引き剥がし、そしてスキをみてライトニングの援護をかける。ブスブスと焦げた皮膚を斧の刃で剥いでいく。こちらの隙をつき、襲い掛かる鋭い爪は 皮膚を奪っていくがひるむことなくヒールポーションをかけ斧を振るい続ける。休むことなき雷と斬撃の嵐は、ついに悪魔の魂を捕らえた。巨大な身体を反らし、断末魔の悲鳴をあげて息絶える悪魔の傍らには美しき刀身と輝く盾が残されていた。フラフラの身体をシェリーに抱きかかえられながら、その骸をただ二人は 飽きるまでずっと見下ろし続けていた。戦士Sezyleイウィラのネックレスが足らず、マテラの衝撃波でランデル4Fに追い返される。
2004/07/05
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公式文書館「ラクテン」に呼ばれた俺は、いきなりの警告を食らった。ラクテンと契約している物書きは、普段の生活を写絵として保管することが認められる。いつもいつも、ここぞというときに写絵を取ってきたのだが それがいつの間にかたまってきてしまっていたらしい。管理は、しっかりしてくださいと済ました顔で言われ、分厚い封筒にどっさりと描かれた絵を持ちしぶしぶ「クァンの隠れ里」の自室へと帰還した。ドサドサドサッベッドの上に散乱した絵を右手で無造作に散らかし、それぞれの絵が重ならないようにする。お世辞にも広いといえないベッドは、あっという間にシーツが隠れてしまった。さて、俺は無造作に絵を取り出す。若かりし頃の姿を見て、俺は思わず微笑を浮かべた。大きな斧を握り締め、ただ、強くなることを目指した頃。世界が何者かもわからず、一心に前しか見ていなかった頃。なんと、新鮮な絵であろうか。優しい気持ちになりながら、俺は違う絵を手に取った。これは・・・。アルカディア創設時の写真だ。騎士団に入るために死ぬほど頑張ったっけ。テモズで4番目の騎士団となった日。名前に、冠をつけ 強くなった気がして町を闊歩していた日。みんなで、ひとつの名前を紡ぎだした日。その写真をどけると、恐ろしい光景が目に飛び込んだ。初めて、騎士団でアルパメノーを退治したところだ。恐怖に震えながら、しかし、仲間を信じて向かっていった。何度も何度も、斧を突きつけた。目頭が熱くなってきた。手を目につけ、流れ出る液体をぬぐう。「お、こっちの写絵はなんだ~?」目頭を押さえ、涙ぐむ俺を尻目にヴォドがくちばしで 絵を抜き出した。「うわ、ちょっとまて!!」「うは~、おまえってば、こんな写真とってんのか~?」「やめ やめろーー」絵をつかみ、空を飛ぶ生意気な鳥を捕まえるため、絵で埋まったベッドの上に乗っかる。均衡の崩れたシーツの上で、雨のように絵が振り出す。「お、これはなんだ~?」空で転回し、新たな絵を掴み取る。「ぎゃはははっははは、なんだこりゃ~」「う、おい、やめってくれー;」「こんな絵、取るんじゃね~よ~」「お、とったのは俺じゃね~;;」「じゃぁ、ダレが撮ったんだ~?」鳥と人間の戦いは、熾烈を極めた。次々と「スクープ」をかぎつけ、俺の前に晒す。「何やってんだ、お前~!!」「それだけは、勘弁して~;;」数時間後。鳥を籠に詰め。シーツを何十にも巻いて テモズの滝に投げ込んだあと。安堵からか、俺は床にへたり込んだ。ふと、足元に一枚ある写真に目を留めた。様々な障害があるだろう。多くをまとめるものや、多くの中で生きる事はとても辛いことである。しかし、それでも俺たちは共に進むだろう。手を取り合い、互いを支えあい穴をふさぎ、山を築き共に歩むだろう。理想郷を、めざすんだろ?見つけようぜ。戦士Sezyle借り物の8次装備に身を包み。
2004/07/04
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「やった!!」トラヴィスが大声で叫んだ。彼の手にはルーンが描かれた石と、巻物が握られていた。「トラさん、オダルおめでと~・・・w」オダルと名づけられた石は、店で購入すると10000000ウンズという脅威の値を示す。よって、もちろん店で買ったわけではなく。アルカリアス。クラーブ3Fに出没する3頭を持つ巨蛇である。その頭は3つの属性と3つの思考を持ち、強力なブレスは生半可な装備で太刀打ちできるものではない。しかし、あえて俺たちは巨蛇に挑んだ。もちろん、それは名声を得るためでも平和をえるためでもなく。アイテムを得るためであった。一応、8次装備を狙って倒したのだが落としたのはオダルであった。しかし、値打ちは劣るとしても高価なものに変わりなくこうして3人で戦果を噛み締めることになった。「アルカリアスも、3人いればなんとかなるね」トラヴィスは、オダルを眺めながら言った。強力な装備のドロップは万人にとって魅力だ。ある程度の力を備えた冒険者にとって、強力な敵は脅威をもつ宝箱のような存在になることがある。最近では、多くの冒険者が力をつけたおかげで アルカリアスもめっきり見なくなっているのが現状だが。。。「ほー、いいものをもってるね」不意に声がした。3人が同時に振り向くと、そこにはFORCEの戦士、幸村が立っていた。「いや、アルカリアスを倒してきて、手に入れたんですよ」俺は少々興奮気味で叫んだ。この世界でおそらく最上位陣に入るだろう戦士に自分の力の証明をしたかったのかもしれない。彼は「ほぉ」と呟くと、表情を変えぬまま言った。「じゃぁ、アルパメノー倒しに行こうか」3人は、固まった。アルパメノー。先日、団内の2PTで仕留めた 上位悪魔である。魔法師が3人と戦士2人、そして聖騎士2人という大掛かりなPTで数名の犠牲をだしつつ倒した敵に、、たった4人。それも、聖騎士なしで挑もうというのだ。しり込みしている3人を見ているのかいないのか幸村はスタスタと移動魔法師キンストンのところへと歩いていってしまった。金縛りからとかれたように 一斉にキンストンへ走ると、ニプルガルへと転送してもらう。そこに、すでに幸村の姿は無かった。「いたよ~」遠くから声がする。幸村の声だろうか。しかし、3人の視線はその後ろ、朝焼けを従えて歩く、異形の悪魔しか捕らえることができなかった・・・。周囲を邪魔しない場所までおびき寄せると、幸村は斧を振るった。以前闘技場で振り下ろされた斧とは明らかに違う衝撃が一閃する。軌跡は腹部を薙ぎ、拳程度の風穴をあける。(俺たちが、数人でやっと傷をつけた皮膚を、一薙ぎ。。)力の差をまじまじと見せられた。シェリーが雷を放ち、幸村の攻撃する部位の皮膚を少しでもやわらかくしようとする。俺とトラヴィスは 周りの雑魚(といっても、全然ザコじゃないが)の掃討をし、手が空いたら遠距離スキルで援護をする。幸村の振るう斧は、見る見る間にアルパメノーの装甲を剥いでいく。高々と斧を上げ、縦に勢いよく振り下ろした後。悪魔はゆっくりと地に伏せていった。戦士Sezyle強さに絶句中。
2004/07/03
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異変は突然起こった。いつものようにキンストンに頼んでグリータヒースへと到着すると、パネルズの魔力によって大迷宮の中の一部屋へと招待される。そこにはグリータで育ったメディアやカストル、そして目当てとするオルゴックが徘徊している、はずだった。しかしそこに広がるのは 同じような模様の床の上を我が物顔で歩く ハーツやヤゴンの姿だった。遠くでサイキックの遠吠えが聞こえた・・・。慌てて地図を確認する。ない。ない。俺のいる部屋がどこにもない!!「無いなんて、ありえないんだが・・・・」ぶつぶついいながら壁際に座り込み文献を探し回る姿を、ヤゴンは不思議そうな眼で見つめていた。「せしる~、たしか、ぱねるずの制御構造があるってかいてなかったか~?」「パネルズの制御構造・・・?」確か、そんなページがあったような気もする。慌てて文献をめくり視線を走らせると、古ぼけた一枚のページにお目当ての資料が書いてあった。-パネルズの魔力制御パネルズはグリータヒースに入ろうとする冒険者を、一定の部屋に集めぬように分配する。ただし、熟練の冒険者にはある一定先の部屋へと飛ばす性能がある。これは、強力な魔物から初期の冒険者を守る仕組みなのか。はたまた、強き冒険者を死に至らしめるためなのか。詳細は不明である-文献を読み終えた後、俺とヴォドは思わず顔を見合わせた。のそりのそりと機嫌を伺っていたヤゴンが、恐る恐る近付いてきた。おそらく、こんな場所でゆっくり休んでいる冒険者などいなかったのだろう。いままで。俺たちの表情が、不安に変ったのを見極め、次第にその性質を尖らせていく。俺の身体の3倍はあろうかという拳が唸りを上げる。身体を左に転がしてとっさでよける。いままで俺が座っていた壁は衝撃波で歪み、捩れ、不思議な力でまた元の形を取り戻す。ヤゴンの唸り声と戦闘の匂いを嗅ぎ付け、ハーツとボボク、そしてイウィラまでが近寄ってきた。強力な魔力を持つイウィラの衝撃波が胸部に直撃する。血を口から垂らしながら、俺は斧を振りかざし突撃していった。戦士Sezyleグリータの地図を再作成(涙
2004/06/30
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雪がとめどなく降り積もる。空の無いはずの洞穴から降る雪は己の姿を隠したい果てぬ想いが振り散らすのかそれとも、誰かが散らす、癒えぬ想いの涙なのか。グレディアンソードを振るい、冷土の秘術をはなつと 周りを隙間なく囲っていた呪われし戦士たちはバタリバタリと地に伏せていった。まだ紅い血は、ゆっくりと雪を浸透し染めていく。彼らの血に体温は無い。血は雪を溶かすことなく、結晶の隙間をするりと通り抜け 想像もつかぬほど深き大地へと吸い込まれていく。1時間ほど戦い続けたせいだろうか、あたりは白面の雪景色には程遠い 血生臭き光景と化していた。遠くから撃たれた矢を篭手で弾くと、斧を飛ばし首の根を噤む。声にならぬ声を出して弓兵士は絶命した。ふと後ろを振り返ると、不可思議なことに気づいた。あれほど紅かった大地が 白銀の色を取り戻そうとしているのだ。ガシャッ ガシャッ鎧の軋む音で、俺は我に帰る。永遠という鎖に縛られた魂に、安息は訪れぬ。俺は剣を握りなおすと、ゆっくりと彼らと間を縮めていった。「お前さん、セルバブに行く予定はあるかの」少し傲慢な感じを受ける老人から突然の依頼を受けたのは、普段なら行くこともない 都市クァナトへと足を踏み入れたときだった。「ええ いかないことも無いですけど・・・」「そうかそうか、じゃぁちょっとこっちにきてくれ。」鑑定商を営む老人は、店先から席をはずすと裏へと俺を連れて行き、きょろきょろと辺りを見回し誰もいないことに念を入れた。「ロントと、ウィモス、ボマンというモンスターをしっとるじゃろ?」「あ、はい 知ってます」「もうあやつらは倒せるのか?ん?」「あー、それなりに・・・」ふむふむと勝手に頷くと、彼は俺の顔をぐいっと引き寄せ、声を吹きかけた。「セルバブの奥でさ迷っている彼らを、救ってやってはくれぬだろうか」「あの、兵士の格好をした3人ですか?」「そうじゃ、彼らはの・・・」彼はそういうと、ごほんと一つ咳払いをし、「まあ、誰にでも言えぬ過去はあるのじゃ。礼なら弾む、いってきてはもらえんかの。」彼の言葉には、過去のにおいがした。誰にも言えぬ過去。誰かに知ってもらいたい過去。償いなのか、弔いなのか知らないが、俺は二つ返事で了承した。彼は気まずそうにお礼を述べると、そそくさと仕事に戻っていってしまった。仕事をしている彼の表情はいつもと変わらなかった。最後のマナポーションを飲み干して、フリーズを放出したあと俺は疲れた身体をそっと氷の柱に立てかけた。肩を上下し息をすると、冷たい空気が肺に入り込み それがなんとも言えぬ辛さを伝えてくれた。白く凍れる息をつくと、ふと上を見上げた。高い高い洞窟の天井からは、途切れることなく雪が降り続けていた。大地は、また白き顔を取り戻す。魔物の骸は埋もれ、凍り、そして侵食されまたここへと戻ってくるに違いない。さ迷い続ける3人の兵士。彼らは、この雪の輪廻に命を捧げたのではないだろうか。遠くで魔法師の爆音が轟いた。雪は、相変わらず静かに静かに、積もっていった。戦士Sezyleセルバブの雪原で居眠り。 重症。
2004/06/29
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「セシルにーさん!!」遠くからの呼び声に俺は立ち止まった。丁度キンストンに頼んでセルバブの地へ行こうとしていたが、それを断念して声の主に返事を返す。「おっす、レイジス 調子はどう?」レイジスと呼ばれた戦士は、だいぶ走ってきたのだろう 肩で息をしながら嬉しそうな笑みを浮かべた。「やっと騎士団に認められたんです!」「お!おめでと~」というと、肩をバンバンと叩き激励してやる。彼はまた 人懐っこい笑顔を見せた。レイジスは俺と時を近くしてこの世界にやってきた放浪者である。しかし、相方のいた俺と違い、戦士の成長は決して生易しいものではなかった。騎士団に認められるために、相当の努力をしたに違いない。知り合い伝いに仲を深めてからは、俺のお古の装備を安く売ってあげたり サポートをしたりと世話をやいたりした。それも、レイジスを弟分のようにかわいく思えるからだ。彼は、俺を見つけると必ず挨拶をする。キンストン前でボーっとしているときも、彼が狩りに行くときは「いってきます!」と元気な声をかけてくれる。彼が今装備しているのは 俺が少し前に愛用していた6次装備の数々である。もちろん、無料で貸した。彼は気持ちだけでもと多少の金額を提示したが、断った。好意に値段はつかないからだ。「うーん、そうだなぁ・・・」俺は腕を組んで考えた。といっても、戦士として生きるものはぼけーっとしてるときは大概腕を組んでいるため、特別に言うほどの行動ではないのだが・・・きょろきょろと辺りを見渡すと、闘技場が見えた。おそらく、彼は闘技場に入ったことすらないだろう。「それじゃ、お祝いにイイトコロに連れて行ってあげよう!」闘技場の門をくぐると、騎士団のメンバーにはシューを通じてその旨が伝わることになっている。俺達が闘技場に入り、部屋の申請をしていると背後から魔法師が歩み寄った。「セシル・・・・にレイジスじゃないの 何やってんのよ~?」「げ、シェリーじゃん!」「あ、ねーさん!!」ねーさんと呼ばれ、シェリーは一瞬眉間に皺を寄せる。「ねーさんって・・・ ま、まぁいいわ それより、あたしの質問に答えなさいよ」「ああ、レイジスが騎士団に認められたっていうんで 闘技場を体験させてやろうと思ってさ」「あーいいかも♪ アタシもやるー!」言うが早いか、強引にペンを奪い申請用紙に名前を付け足した。「ねーさんもですか・・・あうあう」「ま、大丈夫だよ とにかくやってみよ」俺とシェリーで尻込みするレイジスを押しやり登録された部屋へと向かう。カリカリッペンを動かす音に、3人は誰も気づくことは無かった。申請書に、4人目の名前が記されたことに。バシュッレイジスが放ったスパウトは軽く脇を薙いで行った。「ふ、甘いぞレイジス!」猛然と斧を振るい若き槍戦士を追い詰める。「ひぇー、にーさん、降参です><」頭の真横に刺さった斧の刃を見つめ、レイジスは声を絞り出した。「まぁ、ホンキでやったらこんなもんじゃないからね♪」斧を引き抜き、控え室へと向かう。 確かに惨敗となるが レイジスにはいい経験になっただろう。控え室に到着した俺は、斧の手入れをしようと工具台に斧を乗せようとして、目を見張った。「ゲルドアクス・・・!」鈍い光を放ち、怪しく斧が輝いている。生唾が溢れた。 なぜ、こんなものが・・・・頭がまわらない。「おや、こんばんわ」視線を上げると、そこに卓越した戦士の姿を見ることができた。俺の装備なぞ比べ物にもならぬ強力な武具を身に着けた戦士。そして最強と名高い”FORCE”の戦士 幸村がそこに立っていたのだ。彼とは初対面ではない。以前、みつると闘技場に入ったとき偶然居合わせ、数回剣を交えたことがある。恐ろしく苦い思い出だ。彼は、素手で俺たちを次々に葬っていったのだから・・・・。「なんの部屋かと思って入ってみたら・・・」「あ、いえ・・・ちょと後輩を鍛えようと・・・」しどろもどろしながらの返答に、幸村は気づいているらしく、笑みをこぼした。彼は腕を思いっきり上に伸ばすと、柔軟に曲げ準備体操を始めた。「じゃぁ、私もお手伝いしましょうか」控え室のドアが開き、今度はクァナトの騎士団”AROP”の魔威が飛び込んできた。「闘技場はこうでなくちゃね」その後は覚えていない。気がついたときには、FORCEのメンバーとArcadiaのメンバー、その他色々なメンツが闘技場に集結し 激しい戦いを繰り広げていた。見たこともない魔法が炸裂し、恐ろしい破壊力で武器が振り下ろされる。いくつもの蒼白き光が天に立ち昇り、闘技場は悲鳴を上げた。圧倒的な破壊力に。闘技場を出た後、俺はレイジスに呟いた。「レイジス、強くなろうな・・・」「ううう、はい・・・」道の先は、まだ見ることすら叶わないらしい。戦士Sezyle闘技場でハッスル。
2004/06/28
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小鳥のさえずりで俺の意識は現世へと戻った。そとは既に陽高く、町にも行きかう人々でにぎわっている。「クァンの隠れ里」の一室、寝台の中で大きく伸びをすると俺はそのまま立ち上がろうと床に脚を着いた。「なっ!?」ガタン!! ドテっ俺の身体は無様に地に伏せてしまった。原因は、もちろん・・・「ヘレンめ・・・・・覚えてろ!!」そう、昨日のメモラ亭での強制労働・・・もとい、慈善活動のせいだろう。両足は筋肉がパンパンに腫れ上がり、大量の料理を運んだ自慢の両腕もギシギシと悲鳴を上げている。すでに、ゲルドアクスすらも振り回せるほどになったのに、それすら上回る量の料理がでたのは もちろんトーナメントを見るために各地から集まった荒くれや猛者、そして観光客が一斉にメモラ亭に押し寄せたからだろう。いや、違う。「エルタキン祝い」と称して俺を尻目に朝まで飲み食いしていったアルカディア騎士団のせいだ・・・正常に動かぬ身体を引きずって宿を後にすると、さてどうしようかと悩んだ。(そういえば、昨日は働き終わってからそのまま布団直行だったなぁ・・・)気温も暖かくなってきた今日この頃。俺は気分一新をはかりに滝へと身体を洗い流しに行くことにした。テモズには町のすぐ裏に大きな川と滝が流れ込んでいる。その水は新鮮で冷たく、美味い。クァナトでは「テモズの美味しい水」と称して大々的に売れているそうだが・・・しかし、滝に向かおうと宿を一歩でた途端、俺は不測の事態に巻き込まれることになった。クスクス・・えー、何あの人・・・まだあれ着てるよ・・・なに ちょっと目立ちたがり?目の前を通る人が、もれなく視線をプレゼントしてくれるのだ。それも、とびっきり冷たいヤツを・・・・慌てて自分の姿を確認して、絶句した。「・・・・・・・。」そこには、町の警備員さんがいたからだ。よく観ると、兜から篭手、さらには具足まで全てダサい仕様になっているではないか!慌てて宿に逃げ帰ると、急いで装備を変えようと全身の鎧を荒っぽく脱ぎ捨て・・・・れない。「な、な、な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!」ぴったりと吸い付くようなフィット感が売りなのか、鎧はちっとも離れない。部屋の鏡を見ると、紅いエプロンがなんともステキにミスマッチしている。これは、笑う。 俺でも見たら確実に笑う。トントンッ不意に部屋のドアがノックされ、ドアが開かれる。そこに立つ男は、アルカディア筆頭戦士こと槍使いのトラヴィスだった。「セシルさん・・・あ、おはようw まだ着てるのねww」「トラさん・・・」彼はまじまじと俺のカッコウを見た後、懐から一つの鍵を取り出した。「これが鎧を開ける鍵です。一応団員全員の分があります」というと、手前のテーブルの上においた。「この服は、この国での正装として考えてくださいね 要事や祭事には、必ずこの服で出席しましょう。」「う、はい・・・」「あと、倉庫にアジトがあるから 後で顔を出すようにw」「アジト・・・・」そんなものまで、国家が用意してくれたのか・・・。トラヴィスは言葉を続けた。「これから、私達は倉庫の売り上げの一部を得ることができるようになります」「ただ、それもいつまで続くかわかりません 各自が努力を怠らないように」彼はゆっくりとした口調でそう述べた。アルカディア騎士団の筆頭戦士として、実力が秀でているが それ以上におおらかなオーラを俺は尊敬する。戦場の彼とは別人のような普段の姿こそ、彼の本質ではないかと思うときがある。「わかりました。」俺は彼の言葉をしっかりと飲み込むと、テーブルの上におかれた鍵を取ろうと手を伸ばした。ジャラッ俺の手は何もおかれてないテーブルの上を空振りした。直前でトラヴィスが槍で鍵の輪を自らの手の中に入れてしまったのだ。「では、ちゃんと理解したか、闘技場で試しましょうw」「えええーーーーーー!!」「この鍵は、私に勝ったら返しますね」「そんな・・・・」「さぁ、いきましょー!」そして、全身筋肉痛で挑んだ戦いはあっけなく惨敗。最後に情けで鎧のヒモを解いてもらったのはここだけのお話に・・・・戦士Sezyleトラヴィス越えを堅く決意。
2004/06/27
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-本日 夕刻の時より、テモズの闘技場において我がテモズの国を治める騎士団を選抜する。自信のある騎士団よ集え。己が実力を存分に発揮するが良い-町の真ん中の立て看板にこんな御触れが張り出されてから、今日で1週間くらいだろうか。カテルの侵略が相次いだおかげで、テモズの国王は早急に戦力の収集を行うため大々的にお触れを公布した。ここ数日は各騎士団で様々な動きがあったようだが、今日 それが結論として現れるのだ。騎士団内の決定で、アルカディアは倉庫商の権利を得るため、エルタキンのトーナメントに出場をした。また、トールを決めるトーナメントにもでることになっている。「ふふふ 腕が鳴るぜ・・・」ばきっぼきっごきっ俺は、最後にその立て看板を確認した。今日の日を色濃く焼き付けるため。最初のトーナメントを、アルカディアの栄光にささげるために今日まで己の身体を鍛えてきたのだ。思えば、俺がこの世界で生きることを決意したのも最強の騎士団を作りたいという、一つの夢に賛同したからだ。俺の生きる意味は、今日にある。「さて、そろそろ夕刻だ・・・気合入れるぞ、ヴォド」「お~、せしる、がんばれ~」すこし急な坂道を登ると、キンストンに軽くお辞儀をしながら闘技場へと向かい歩く。やはりトーナメントがあるからだろう、いつも以上にキンストン前は混雑していた。人ごみが苦手な俺は、やっとのことで身体を抜け出す。緊張と不安の面持ちで、闘技場までの距離を縮める。30m20m10m「ちょっとおまち!!」目の前まで迫った闘技場の前で、俺の歩みは完全に固まった。そこには ヘレンがいた。そう、金色のメモラ亭の女将こと、「金色のヘレン」だ。あ、もちろん俺が勝手につけたんだが。。。「あんた、どこへいくつもりだい?」いつもの温厚な表情は消えている。鬼の魂が宿ったような恐ろしい、いまにも食いつかれそうな気迫で俺に迫る。「え、あ、だって 今日トーナメントですし!」「今日はあんたの出勤日です!!」怒号が響き渡る。衝撃波で鎧がガタガタ音を立てる。「ヘレンさん、俺、いままでいk」「言い訳は許しまへん!!」うわ、一言で人生を否定された。彼女はエプロンを俺に投げつけると、左手で俺の首根っこをつかみ、そのまま坂を上っていく。土の道には俺の鎧で無残にも後ができる。「ヘレンさん、俺、今日のために生きてきたんですよ~」「うるさい、働け、以上!」かくして。俺の努力は、皿洗いに消えていった。嗚呼アルカディアよ、永遠なれ・・・・戦士Sezyleメモラ亭に散る。
2004/06/26
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なぜ強くなるのかと聞かれ当たり前のように答えを返しその後、一人首を傾げる。なぜそんなに生き急ぐのかと聞かれ当たり前のように答えを返しその後、一人答えを繰り返す。俺が斧を振るう理由。それは、騎士団が孤高の高みへと伸し上がるため。そのために俺は多くを捨て生き急いできた。1%の効率すら考慮し1匹の無駄も省きただひたすら強くなることを求めた。その答えが明日下される。祈りと不安の夜明けがそっと訪れる。おそらく、目的は完全に果たされることは無い。だが・・・いや、世界にはそれすらもかなわぬ者が大勢いるのだから。ただ斧を振るう。それだけだ。楽しもう。この世界を。この人生を。戦士Sezyleテモズ急流の滝で一人想う。
2004/06/25
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ズシャァァァァァァ!!勢いよく振り回された斧が綺麗な円弧を描く。それは紅き粒を飛沫ながら数匹の蟲を地べたに叩き伏せた。先日の秘術フレクションを極めた後、俺は自慢の斧にその技術を移行した。斧の従来の重さを足し合わせ、気を練るのではなく遠心力に合わせて放つ。ジャイアントスイングと呼ばれる秘技だが、その威力はフレクションの比ではなかった。それは武器の性能の差でもあるのだが・・・。ジャイアントスイングを使うことで、グリータヒースでの単独行動は魔法師の相方をつれて歩くものと同等までに膨れ上がった。数回にわたってオルゴックを吹き飛ばすと、ヴォドが叫びだした。「セシル、いますぐニプルガルに集合だって!!」「え ニプルガル・・・?」各冒険者は、決まってシューを装着している。それはシューがくれる恩恵目当てであったり、旅のお供をするパートナーを求めるためでもあるが、シュー同士に伝達能力があるのが最大の理由である。今回はアルカディア騎士団の仲間で設定した波長の言霊を受け取ったらしい。送信元は、アルカディア騎士団きっての魔法師 quuuからだ。「なんていってる?」俺はヴォドに聞き返した。その答えは、想像すらつかぬ領域だった。俺はすぐさまシェリーを誘ってニプルガルへ急いだ。心臓が高鳴るじっとりと汗が浮き出てくるのが分かる。灼熱の溶岩が発する高温に紛れ、”それ”のオーラが突き刺さるのが分かる。「セシルさんっ」「おお、着きましたか」quuuとやしちの歓迎を受けるが、俺は返事すらすることができなかった。狭き橋の向こう側。紅き夕焼けの空に異形の怪物が、その姿をあらわにしていた。「アルパメノー・・・」誰かが、呟いたのが聞こえた。よく観ると みつるさんが、一人でソイツと対峙していた。何度も剣を振るうが、一向に勢いが衰える気配が無い。「くっ・・」いつものみつるさんではない、焦りが、色濃く現われていた。「みつるさん、私が引き受けるから補給に!」やしちが飛び出す。数度剣を交えると、剣と盾をクルスに結び聖なる光を身体から放った!!「悪鬼よ、その身刻まれし十字の紋章に求める!光あれ!」周囲に金色の光が舞い上がり、アルパメノーの汚れた皮膚が蒸発していくのが分かる。しかし、頑丈な皮膚はみるみる元の姿を取り戻す!ぼぉっとしている場合ではない。斧を引っさげ、アルパメノーに突撃する!ズシャ!それなりの手ごたえを感じる。(これなら、いけるか・・・)しかし、思わぬ慢心が生まれた一瞬にアルパメノーの反撃が襲う。周囲の大地を揺るがし、圧縮された気がまともに全身を吹き飛ばす(がはっ2、3転しながら後ろに吹き飛ばされた身体を急いで立て直す。ところどころ破けた皮膚にヒールポーションをぶっ掛けると、また斧を担いで突撃するドンッ「セシル、そいつの攻撃は範囲だ! 近付くんじゃない!!」ちょうど補給から帰ってきたみつるさんが、吹き飛ばされた俺の身体を受け止めてくれたようだ。「お前の装甲じゃぁ死ぬのがオチだぞ!」「わかってますけど・・」今の俺では、盾になることすらかなわぬのか・・・仕方なく、距離をとると斧を投げつける。ブーメランカッターと呼ばれるこの技ならアルパメノーの攻撃を食らうことなく攻撃に参加することができる。「全員に告ぐ! 右足を砕くぞ!」やしちの号令が響いた。後方の魔法師部隊は全魔力を雷にかえ、アルパメノーの耐性を付く。やしちとみつるの二人は、休むことなく剣を右ひざへと突き立てる。俺は斧で注意をそらしつつ、やしちとみつるのラッシュに加わる。ウォォォォォォォォン!!!やがて、咆哮をあげ悪魔は灼熱の海へと身を沈めていった。アルパメノーが現世に残していったのは、至高の杖と魔珠であった。戦利品をわけ、アルカディア騎士団は勝利の感動を味わいあった。騎士団が一致団結する心地よさと、成功の達成感に。しかし、俺は何の役に立ったのだろうか。ただその場にいて、ただ指示をうけ、多少の傷を与えたに過ぎない。せめて、みつるさんのように盾になれたら。せめて、やしちさんのように強力なスキルを使えたら。一段と強き思いを胸に秘め、また俺はグリータヒースの迷宮へと脚を踏み入れていった。最強の戦士を目指すため。戦士Sezyle魔斧ケルスコール
2004/06/24
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その日、数十回目の槍の軌跡が集りくるオルゴックに突き刺さった。しかし その槍をもつ戦士の顔はいぶかしげなものだった。「違うんだよ、こうじゃなくて、こう・・・・うーん・・・」「まだできないの?」「ホント、物覚えの悪い戦士だ~」(うっさいなぁ・・・)口には出さず心で反論する。実際俺の覚えが悪いのが分かっているからだ。その意見は正当なものだ。斧を極めようとする俺がなぜ今頃槍を持っているか。その答えは槍秘術フレクションにある。この技を使いこなすことで、戦士は一人前といっても過言ではないのだ。これを使いこなせれば、戦士は一人で戦場に赴いても魔法師と同じくらいの経験をつむことができる。しかし・・・ズシャッ切り裂く音は、1つ。気を練り、精神を研ぎ、殺気を尖らせ 槍を振るうのだが、なぜか青白き帯が発しない。秘術の書も一通り読んだし、やはり俺の力不足なのだろうか・・・。「ね~、もういいからさ 早くあの部屋に行こうよ!」シェリーが駄々をこね始めた。このままでは、いつスタッフの一撃を食らわせられても文句は言えない。「わかった、俺についてきて。」そういうと、同じ模様で埋め尽くされた部屋の扉を潜り抜けた。俺たちが今いるのは、昨日も述べた難攻不落のダンジョン「グリータヒース」である。ここはマップのつながりが想像以上に複雑なため、普通に地図を作ろうとしてもなかなか完成することは無い。冒険者はそれでも、中にある一つの部屋 オルゴックの亜種が大量に出現する部屋を探し当てるのが目的らしい。じつは、クラーブの3Fから入ることで、この部屋は驚くほど簡単にいくことができる。しかし、俺とシェリーにはクラーブ3Fの猛攻を避けて通るほどの力がない。途中で地に伏せてしまうのがオチだ。俺は、テモズの町であらゆる文献を調べ、過去の偉人の経歴をたどることで 難攻不落といわれたダンジョンの地図を作成することに成功した。半分は自分で描いた地図だが、これを使うことでどんな場所から入ったとしても、確実に目的の部屋へと辿り着くことが可能になった。文献の模索には、聖騎士のやしちさんが色々とアドバイスをしてくれたおかげなのだが・・・シェリーには自分でやったと偽っている。まぁ、少しくらい見栄をはってもいいだろう。数回部屋を変えると、俺は立ち止まりシェリーに呟いた。「さ、この部屋ですよ お姫様」「うむ、くるしゅうない♪」なにが苦しいのだろうか。きっとウエストが足りてないのだろう。 昨日のメモラ丼のせいかな・・・「なんか言った?!」・・・・・。つくづく、恐ろしい相方だ。。。しかし、そんなことをしている余裕は無い。気づくともう回りには数匹のオルゴックが徘徊していた。数匹と侮る無かれ。ヤツラは危害を加えた相手の周りに、自分の仲間を呼ぶことで確実に獲物を腹に収めようとする。それが、冒険者の目的でもあるのだが・・・。「シェリー、あんまり無理するなよ?」「無理なんてしないわよ、こんな芋虫の一匹や二匹・・・」と、徘徊して様子をみている芋虫を杖で小突くコツンコツンコツン『あ』瞬間、ドワッッ俺たちの周りには今まで見たこともない数の芋蟲に囲まれていた。周囲から無数の聞き取れない周波数の威嚇音が吼えあがる。油断していたのだろう、シェリーも魔法を唱えるのに手間取る。蟲は容赦なく人肉をむさぼるために皮膚に噛み付く。おびただしい数の刃に強固な鎧を持ってしても立ち向かうことは難しいのだ。シェリーのマナによって氷の刃が頭上から降り注ぐ。しかし、彼らは動きを止めることは無かった。そのうちの一匹が跳ね上がるその歯は、一直線にシェリーの頭をめがける。俺は無我夢中で槍を振るった。スパウテルンを放ち、いまにも頭を齧りとろうとする蟲を弾き飛ばそうと思ったのだ。白き帯が伸び、その刃によりオルゴックは絶命する。そういう予定だった。しかし、槍から伸びる刃は空中で弧を描き色を聖なる色へと変えていく!!バシュッ青白き光が立ち昇る。光の帯が周囲を旋回し、次々と穢れた身体を貫いてく。膨れ上がる衝撃で肉塊が吹っ飛ぶ。「打てた・・・」槍の感触を確かめるかの如く、数度の衝撃を放つと息のない虫が周りに転がっているのだけが見えた。戦士Sezyle Lv81魔斧ケルスコール+曲槍アウストリ
2004/06/23
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どうも~セシルです。本日は特筆するネタがない・・・・ため、ちょと小説を中断して小話をします。漢字にてるから、OKってことで。さてさて、リミテッド2次からはじめたA3も、なんとLv79になってしまいました!始めた日が28日だから・・・・・うお、まだ1ヶ月経ってないぞー!!って感じですね。いや、でもこの成長は 最初にヘルマーシュに降り立ったあと、先達の方から頂いた強固な装備のおかげです。ランドししょーライズさんネリネさんトラヴィスさんありがとう!あなた達のおかげです!しかし、最大の理由はシェリーとのコンビPTでしょう。お互い付き合いは長いので、お互いの行動がわかる分かる。一番は、狩りに気を使わなくていいっていうのがソレなんですけどね。自分が求めてることを相手も求めていて、それをお互いに遂行できるってのは ホントに恵まれていると思います。ただ、二人の狩りは終始無言です。。。。いや、たまに話しますけどね♪でも無言でも楽しい無言なのでいいんです。後発組みの皆様。上位陣に入りたい!と思ったら、2人以上のPTでガリガリ狩りまくってればあっという間です。特に、ログイン時間等揃えてくれる固定PTなんかだと最高。聖 魔 魔 のPTができたら、3週間で100も目じゃないでしょう。ええ。では、騎士団の話でも。俺は師匠の設立したアルカディア騎士団へと入りました。念願だった師匠と同じギルド入りが達成できたことになります。しかし、ホントにいいギルドです。皆さん、礼儀や作法をわきまえていらっしゃりますし、相手のことを気遣う精神ももっていらっしゃります。俺とシェリーはLvにしても期間にしてもやっぱり一番下なので、ただただご好意に預かるばかりです。装備品とか出しても、皆さんそれ以上の持ってるし、なかなか好意を返す機会がないんですね。では、どうするか。やはり、俺とシェリーにできることはLv上げだと思います。すこしでも早くLvを近づけること(PT組めるLvとか、生易しい話ではなく!)が最大の効果だと思います。こう、ガンガンみなさんの欲しいものとか出したりガンガン騎士団トーナメントで活躍したりガンガン進んでいくために二人でがんばっていきます。お楽しみに・・・♪でも、やっぱりポジション的には最下部がイイナァと思うセシルでした。さて、小話のネタも尽きたので、今日はこの辺で。また明日から小説かきますからね~
2004/06/22
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