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February 17, 2018
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カテゴリ: トラベル
子どもが宮古島に行ってきた。那覇での乗り継ぎだが、羽田からの便が九州の行きの影響で遅れ、予定の便に乗れなかったらしい。悪いことに、その日の後続便はすべて満席で、一日目は那覇泊まりとなってしまったらしい。結局、その費用は出ず、宮古島の一泊分のみ返金とのこと。宮古島では、アップグレードしてくれたらしいが。
初めて、乗り継ぎのトラブルがあったのは、出張でダブリンに行った時のこと。ヒースロー行きの便が遅れ、ダブリンへの乗り継ぎぎりぎりになり、悪いことに、ゲートが無茶苦茶遠く、走ったものの、間に合わず。幸いなことに後続便に余裕で乗れたが、2時間近く待たされた。思い出したが、急に決まったので、その出張の帰りの便がなく、どこ経由でもいいからと言ったら、パリ経由がようやく確保されたが、乗ったら、その席だけはモニターが故障しているので、ご了承をとのことだった。
最悪の経験は家族でラスベガスに行った時のこと。ロスでの入国審査で、家内のESTAが引っ掛かった。家内だけ別室に連れて行かれ、荷物を受け取り、30分くらい待っても戻って来ない。審査官のところに戻って、帰って来ないと言うと、1時間くらいはかかると思うよと言われて、途方に暮れた。結局、乗り継ぎぎりぎりに解放され、隣のターミナルまで走り、荷物は預けたものの、ゲートには間に合わず。。。。後続便の手続きをすると、座席が指定されていなくて、これで乗れるのと聞くと、ゲートで待ってろと。幸い、折り返し便が遅れていて、予定外の時間となったためか、4人乗ることができたが、ヒヤヒヤだった。
結局、家内は英語が喋れないと答え、先方も困ったなという感じだったらしく、チケットを見て、間に合わないから、早く行けと言われて解放されたらしい。出口には銃を持ったガードマンがいて、携帯も使ってはいけないので、相当怖かったようだ。ツアー会社の人に聞くと、とてもラッキーですよ、中には入国できなかった人もいたとのこと。友人の家に宿泊とか、頻繁に入国すると、引っ掛かるらしいが、うちの場合は謎である。家内は咄嗟に英語を喋れないと言ったのが奏功したと変な自慢をしていた。





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Last updated  February 17, 2018 07:35:31 AM
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