お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2008.09.21
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カテゴリ: 意識

 怪我と弁当は

 自分持ちというのが、われわれが育つときに教えられた基本のひとつでした。

即ち、自己責任でなにごとも対処すべしということだから、注意事項は聞かない方が悪いし、多少の痛みは勉強のうちでした。へまをして、親にそんなことを言ったら、もう1回怒られるのがオチだということで、繰り返さないことを体験で学んだものだった。

 マスコミ?などでもよく取り上げるような、川に柵がしてないから落ちて水に溺れただとか、滑りやすいと書いてないから転んで怪我をしただとか、悪いのは全部自分以外の誰かだと臆面も無く言って憚らないでいるのがニュースとなっているるのを聞くと、実に腹立たしい。

 馬鹿を言っちゃあいけません。余程の馬鹿じゃなきゃ、川に落ちたり滑って転んだりなんてこたあありません。第一注意書きなんかしてあったって読んでも守らないアホのことをなんで保護しなくっちゃならないのか。そんなやつはホットケというのが本音。

 「君子危うきに近寄らず。(意味を間違えてとっているむきが多いのだが)」と基本を教え、守らないで痛い思いをしても持っていくお鉢がないことを理解させるべきだ。

 一見優しそうな子連れの親も、ちかごろはあたりまえに見かける風景になってしまいましたが、「だめよ。」なんて優しく言って言うことを聞くガキかどうか、親でいてわからないのかと思えるのが多い。

 場合によっては、ひっぱたいてでも教えることが、ゆくゆくその子やその縁に繋がる人の命を救うことになるかも知れないとしたら、うわべの優しさなんてへのつっぱりにもなるまいに。

 似非人道主義にひっぱられて、自分で考え責任を負うことをしないでいるツケは、"うちの子にかぎって"という例のやつに繋がりかねず怖いと思うのだが・・・。

 子がかわいくない親がいるかっ!面をおかしてでも、やるときゃやれっ!といいたいのです。親や教師しかできないじゃないか。

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私の本業の一部門は、皆様の幸せに繋がる道なのだと信じてやみません。

きっと新たな気づきの世界に近づくのではと思います。

左の フリーページ 或いは

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Last updated  2008.09.21 17:13:21
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