お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

PR

×

Profile

AA-3

AA-3

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません
2011.03.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 昨晩、会合があって集まった社長たちは、それぞれの会社やその社員及び関係者、大事なお得意様の被害状況の把握と対応に疲れがみえていましたが、めげてはいませんでした。

 自分のことをさておいてやらなくてはならないことが沢山あるからです。 

 それでも中の一人がポツリと言いました。

仙台に嫁いだ姪に、今日ようやく連絡がとれた。電話が通じている所まで一山歩いて越えて心配ないと連絡してきたが、様子を聞いてみれば心配ないどころの状況ではない。

限られた場所と本人に直接であれば、「本当によかった。」と心から言えますが、大勢の前でそれを言うのは、関係者が助からなかった人もいるから憚られる。

TVの取材報道を見ていて思うのだが、疲れきった被災者にマイクを向けて「今のお気持ちは?」だとか「今、何が欲しいですか?」などと無遠慮にほざいている人が中にはいるが、憚るということが意識のなかにないのだろうか?

頑張っている人に「頑張って下さい。」と、かける言葉が励ましになるとでも思っているのだろうか?

スタジオでこうだああだと文句ばかり言っているコメンテーターが中にはいるが、励まし元気づけることが使命感に突き動かされて働いている人たちにとってどんなに力になるか、ということに思いが至らないのだろうか?

憚るということは、相手に何をしてあげるのが一番よいのかということにも繋がる。

腹立たしいことが多いから、ニュースはもっぱら文字情報に切り替えたという友人もいる。

車を使うことを憚って、動いている交通機関を乗り継ぎ、満員の乗客に揉まれ汗をかきながら今日も仕事に出かけます。できることをまずやるために・・・

汗臭くなるのを憚り、風呂に入るのを憚り、軽くシャワーを浴びるだけで・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.03.18 08:03:50


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: