お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2011.03.20
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大震災の復興のためには、厖大な資金がひつようになることに疑いは挟まない。

諸方に、援助のための寄付金を求める活動や窓口ができている。

いろんな団体や集まりの名義での寄付をしようとというのはわかるが、その全部にということになると数が多すぎて、どこにどれだけと迷うし悩む。

何か購入するための寄付であるとか、限定された地区へのものであれば、できる限りの協力をすることにさほど悩みはしないのだけれど・・・

 今回の場合は、広範囲な地域であり一時的な寄付でことが収まるというような規模ではなく、長期にわたる支援が必要であろうから、息長く続ける覚悟もいる。

 不況が長く続いて、みんなの経済状態も疲弊している中、買い物のたびにお釣りを募金箱に入れたり、やる予定だったことを取りやめてそれに見合う額を寄付したりと、生活のやりくりのなかでそうしている人が沢山います。

 議員さんの中でそうした動きをした人がいるとは、やっている人はいるかも知れませんが、寡聞にしてしりません。

 まず隗より始めよとは、こういうときのことのように思えるのです。

 面を侵して強力なリーダーシップを発揮するためには、いままでのごまかし体質で(言いすぎかも知れませんが)信を失ったトップでは、非常に心もとない。

 この際、党利党略をはなれて全議員がこの総理のもとに団結しようという挙国一致内閣を緊急に選び直すのがよいのではないかと愚考します。

 民は頑張っています。しかし、頑張るとは、そもそも長期にわたってその状態を維持するという意味ではないのだとか。

 このようなときには、自我を主張しあっていたのでは何事も達成できないのですから、目的を定め、小異をすてて大同につく大儀を打ち立てねばならないでしょう。





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Last updated  2011.03.20 18:14:18


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