お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2011.05.16
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 今日の産経新聞一面の記事です。

 唐突に出される誰もが表立って異を唱えることができない施策というのは、浜岡原発に顕著に現れているように、後がどうなるのかが全く見えてこない。

 原発に反対している人たちが多いから、支持率が上がるだろうと思ってのことではマサカないだろうが、評価したと言っている人たちだって、この先電気料が大幅にあがっても良しとし、税金が上がっても良しとしているとはとても思えない。

 電力量を確保するために、「こういう手立てを打つ」とか、「生産や産業への影響は、このように手立てする」とか、「地域で働いている人や住んでいる人たちの生活は、このように手当てする」とか、ビジョンというものがあってこその政策なのではなかろうか。

 誰がどう責任を負うということでも全くない。

 浜岡だけを停止させる合理的理由ってなんなんだろう。

 法に拠らない「お願い」で、強権的に民間人を従わせ、自らは結果責任を負わないというのではあんまりではないか。

 夜、外を歩いてみると良い。街路灯の消えた道がどんなに危険なものかわかる。

 15%の節電やむなしとする人たちは、15%分電車に乗らず歩くということなのだろうか。

 我が身に直接及ぶであろう影響を考えずに、ムードに流されてはなるまい。

昔から言われていた代替エネルギーが、本格的に早く開発されるのであれば、それまでをみんなで耐えることはできるかも知れないが、いつまでもというわけにはいきにくい。

sankei230516






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Last updated  2011.05.16 13:16:20


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