お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

PR

×

Profile

AA-3

AA-3

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません
2012.10.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

ニュースを聞いていて気になる言葉づかいというのがある。

「得点が奪えず・・・」という言い方。

「得点できず」か「点が奪えず」と言わないとおかしくないか?

まあ、そんなのはどうでもよいが、間違った報道をしたときには、丁寧にお詫びして訂正すべきではなかろうか。そういうことは、まずないから不思議。せいぜいが不適切な言葉を使いましたと、番組最後でいうくらいなものです。

 家内が、朝のラジオ番組のファンで、よく聞いています。

 大分前のことですが、その番組で、聞き違いかもしれないが、「憲法第99条の条文によれば、国民は憲法を守らなくてよい」というようなことを言っていたのだけれど、どうなんだろうと尋ねられました。

鬼の首でも取ったように、随分得意げに話していたようです。

 余計なことかも知れませんが、老爺心までにということで、番組に以下の内容でメールしたことがありますが、訂正は勿論、返事もありませんでした。

憲法の適用対象(名宛人=守らねばならない人)

 憲法の下位法である法律や条令などのいわゆる法令は、民法や刑法を読めば解る通り、国民の行為を規律するものであって、国民を適用の対象(名宛人)として定められています。

 翻って憲法はどうなのかというと、国民から国家にむけてその適用対象(名宛人)がなっている法です。

ですから憲法を守らねばならないのは国及び行政ということなので、第99条の条文に国民が書かれないことになります。

守らなければならないのは誰なのか、ということを混同すると、わけがわからないことになりかねないが、意外に多くの人がこれを知りません。

 憲法に書いてあるからということで解決するなら、刑法に書いてあるから泥棒も詐欺も起こらない、などとということ同様、論外といえましょう。

 憲法に、大地震も津波も来てはならない、と書いたところで仕方が無いということと同じで、守り果たさねばならないことは、現実にあわせて生きたものであることが求められます。

 憲法の改正は、どこをどのようにするのかが大事なことになると思います。

 国民の生命財産を守ることのできる国とは、いかなるものなのでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんなところから運が開ける

まず小さなことであっても疎かにしないで、自分でできることはやってみる。

自分ができることをやらないで先に進むものはありません。

やってみると、今まで見えなかったものが見えてくる。

やると良いとわかっても、やらない理由を見つける名人でいては、なにも変わらない。

綺麗になると気持ちがいい。整理整頓清掃は、基本中の基本です。

気持ちが良くなることが大切だと信じて疑いません。

http://www.kng2321-cbs.com

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小説 「夏風越の (なつかざこしの) 」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進む。

http://aa3take.web.fc2.com/syortstory1.html

取り敢えず、第1部は完了です。

番外編 「白魔」

http://goldencastle100.web.fc2.com/byakuma1.html

番外編 秘剣「寸のび」

http://goldencastle100.web.fc2.com/hikenn1.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブログの過去ログ一部(まとめて読みたい方に)

http://goldencastle100.web.fc2.com/blogbuck1.html





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.10.23 09:43:09


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: