お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2014.12.04
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物事は、了承するより断る方が難しい。


「生憎ですが」
この一言は、あれこれ理由を並べ立てなくても、相手は事態を理解します。
「あいにくですが、その日は出張ですので……」

「どうしてダメなのですか?」と言葉を返してくる人ははまずいません。
ごく稀に「その出張の予定を変更できないか?」と言う人もいますが・・・

「折角のお話ではありますが」
この言葉は、貴方の頼みだから無下にできないけれどといったニュアンスを含み、相手を尊重する気持ちも表しています。



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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか


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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。
「夏風越の(なつかざこしの)」


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「恩を返せなかった猫」





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Last updated  2014.12.04 11:14:14


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