お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

PR

×

Profile

AA-3

AA-3

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません
2014.12.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
息子がまだ小学生の低学年だったころ、学校から帰ってくるなり聞かれました。

いずれ解るときが来るのは仕方ないにしても、いま子供の夢を壊すこともないだろうと思って、こう言いました。
「良い子の所にはサンタさんがやって来るけれど、悪い子のところには来てくれないんだよ。それでは可哀そうだと思って、代わりにお父さんかお母さんがプレゼントするところもあるんだよ。」と。
朝早くに起きた息子が、プレゼントを抱えて見せにきたときの笑顔は、今も忘れられません。
育つにつれて憎まれ口を叩くようになり、今では親に意見するようになりました。

サンタクロースは、3世紀の後半から4世紀にかけてトルコに実在したという司教の聖ニコラス(セイントニコラウス)という人物から来ている名前なのだといわれます。
聖ニコラスが、貧しくて娘を嫁に出せない家があるのを知って、なんとかしてあげようと思い、その家の窓に金貨を投げいれたことにより、この金貨を使うことで娘は嫁に行くことができました。
なんと、投げ入れたこの金貨は、暖炉のそばに干してあった靴下に入ったことから、吊るした靴下にプレゼントを入れる風習がその後できたのだいわれます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説  (購読無料)
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。
「夏風越の(なつかざこしの)」


私が書いた童話 (購読無料)
「恩を返せなかった猫」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.12.24 16:57:03


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: