お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

PR

×

Profile

AA-3

AA-3

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません
2015.01.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
同期生が、少しずつ欠けていきます。黙って手を合わせて見送る。

昭和30年代までは、仕事に就くのは生きるためでした。
生きること、即ち食べるためが重要な理由でした。贅沢は言っていられませんでした。
意に染まない仕事であっても、就いたかぎりは、言われることができるようになろうと努力するのが先で、文句など言わず一所懸命でした。

貧しいことはどこも一緒だから恥ではなくて、努力しないことや世間様に顔向けできないことをするのが恥とされる時代でした。
いかに貧しくても、我が子には可能な限り教育をしようと歯を食いしばる親を見て育ったから、世に出てからも地道に働き、経済成長や子供の養育に励んだのだと思います。

志を果たした人も、半ばにして及ばなかったひとも、一様に穏やかな顔をして終焉を迎えているのは何故だろう?仕事の為に、振り返るのも難しかった家庭ではどうだったんだろう?
誰も解ってくれなくても、自分としてはやれるだけやったとの思いがあるからなのだろうか?
見たこともないほど、喩え様もないほどの顔です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説  (購読無料)
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。
「夏風越の(なつかざこしの)」


私が書いた童話 (購読無料)
「恩を返せなかった猫」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.01.04 10:11:29


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: