お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

PR

×

Profile

AA-3

AA-3

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません
2015.01.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本語における物の数え方というのは、床しい。


ところで、世界に冠たる日本刀は、一口(ひとふり)、一振り、一腰などのように数えます。

日本の刀剣は、鎧を着て戦った時代は太刀拵えといって、太刀緒で帯取りしたり鎧の太刀絡みに刃を下に向けて括り下げていたので、一振りとか一腰と呼ばれたのは判りやすい。
刀の別名の腰の物というのも、そんなあたりから始まっているのかも知れません。

馬上で戦うのに適した太刀(たち)も、武士階級が興隆する室町以降は、刃を上向きにして帯に手挟んだ「差料(さしりょう)」として、これまでの呼び方に加えて「口」というのが加わったようですが、この単位としての「口」は、刀を振り下ろして切り口を つけるという意味があるのだといいます。
武士は、刀に添えて脇に差す鐔付きの、刃渡り二尺未満の小刀(ちいさかたな)を差しますが、そのときには「口」「刀」「振」と数えるか、刀と合わせて「揃(そろい)」と数えたようです。

いわゆる帯刀が許されない身分の者が持つのは、鐔(つば)なしの脇差や、刀並みの刃渡りの長脇差(ドス)などですが、これは「本(ほん)」「挺(ちょう)」のように呼んだようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。
人知を超える力に触れるための方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説  (購読無料)
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。
「夏風越の(なつかざこしの)」


私が書いた童話 (購読無料)
「恩を返せなかった猫」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.01.21 11:15:12


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: