お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2018.02.17
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人は誰も大抵は、その心の中に成功を願っている。

富や財産であったり、権力であったり、芸事や武術の卓越した練度であったり、学問上の成果であったり、商売の繁盛であったりと様々であるが、それによって何を為そうとするのであろうか。
切磋琢磨して競い合い、互いが向上しようとするのは解るが、他と較べて優位にあるとして満足するのでは、目指す先が違うように思う。
人は誰もが同じわけではないし、較べてどうこうを言えない得手不得手の持ち分というのがある。
頭脳明晰な人も、体力が衆に優れている人も、それとは逆に五体すら不自由な人もいる。努力できる人もいれば、それができない人もいて何の不思議もない。
確かに一番にならなければならないという分野はあるだろうが、そのことによってそれが達成された後に何をしようとするのかがないと、何かが足りない。
何をなすべきかに気づく人も居れば、そんなことにお構いなしの人も居る。
その差は一体どこから生まれ、それが何を意味しているのかを意識する人は少ない。

それなくして人類が生き続けることはできまい。全ての先達ではなく一握りの人であっても、それが発現されることをもって、全体が成り立っているのかも知れない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか





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Last updated  2018.02.17 10:41:46


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