お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2018.03.29
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蘇芳(すおう)の花が咲きました。






時代小説などを読んでいると、全身を滅多切りされて、蘇芳のように朱に染まって斃れたなどという表現が出てくることがあります。

インド・マレー原産のマメ科の染料植物としても知られています。

心材や莢にブラジリンと言う赤色色素を含み、この色素を用いてミョウバンで媒染すると赤色、木灰などのアルカリ性水溶液だと赤紫、鉄を用いると黒っぽい紫に染め上がる。

中国などでは、毛織物や絹織物のほかに木材を蘇芳で染めて高価な紫檀のイミテーションなども作られていたという。

日本には奈良時代頃渡来し、独立した染料としても、紅や紫根の代用品としても貴族社会で非常に愛好された。

蘇芳花あるいは蘇芳泡と呼ばれる日本がの絵具としても使われており、紅と同じく心材を煎じ詰めたものを陶器などに塗って乾燥させて用いる。

重ねの色目にも登場し、色目は樹の断面を模した表は薄茶、裏は赤色の通年使用可能な重ねである。

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私が書いた小説

ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

<a href=" http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm l" target="_blank"> なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか </a>






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Last updated  2018.03.29 10:38:08


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