お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2018.09.13
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こういうことを言うとすぐに右翼だなんだと決めつけられるが、そんなことは決してない。


大東亜戦争に敗れた結果、自分の国の歴史、特に近代史を「なんとなく」しかわからない状況になってしまった。歴史の授業時間は誰もが感じている通り、江戸時代までで終わり、後は時間切れというのが通り相場である。何故かそこから後は触れたくないとしているとしか思えない。
しかも「侵略戦争をした」とだけを徹底的に教え込まれ、後ろめたい気持ちだけを刷り込まれている。だから故ないことであっても外国から謝罪を要求され続けられても毅然とした対応が取れず、何度も何度も謝罪してしまう破目に陥っている。
日本人の中にもそれに加担しているのか、日本悪者説を唱える人が居て、疑問に思うことすら頭から封じ込めようとし、近代史はタブー化されているかのようだから闇は深まる。
日本政府や高官が戦後、公式に謝罪に触れたのは45回。非公式ならそれ以上であろう。
「あの太平洋戦争はなぜ起きたのか?」原因も理由もなく起こり得たことでは決してあるまい。
こんな重大事であるにも拘わらず、口にすることすら憚られるのは何故なのだろう?
先人たちがどうしてあんなに血を流したのか?何のために戦ったのか?どうしてあんな戦い方が国が滅びる寸前までできたのか?

苦し紛れかどうか知らないが、一般的には軍部の一部が暴走して、侵略行動を激化させていったということになっているが、これはマッカーサーの影響下にあった東京裁判の考え方によるものではないのか?
その理由だけでは、誇り高かった国民の責任逃れのためのようにしか思えない。
戦争に勝った側のアコギさを覆い隠す必要がなかったとは言い切れまい。
軍部の一部の暴走だけで、そんな戦争を維持しつづけることなぞできまい。国民の合意があったと考えるのが普通の考え方であり、軍部のみに責任を押し付けるのは、戦争の継続が国民の苦しい選択であったのに何故それに耐えたのかというところから目を逸らせるための理由付けのようにさえ思える。
資源もない日本が、国力と国民の命を犠牲にしてまであれだけ大きな戦争をしたのは、ただの一部の人間の利己的な侵略のためだったのだろうか?そんな筈はあるまい。

明治維新の前はといえば、天下泰平の江戸時代が260年も続いていた。明治維新を経て、終戦に至るまで約70年、決して豊かな国ではないのに、多額の借金を背負いながら多くの犠牲者を出して、人が変わったように戦争に走ったのはなぜだったのか?
明治以降に日本人が作り上げた教育勅語や数々の書物をマッカーサーがあそこまで徹底的に葬り去ったのは、そこには何か日本を封じ込めたいとする知られたくない秘密でもあったのだろうか?
その結果、日本が数多くの戦争に走った起源である明治時代と、それまでに2600年に渡り営々と築いてきた日本の文化や精神的支柱を含む多くの歴史が破壊されてしまったやに見える。
戦後の僅かな期間ともいえるこの空白には、一体何があったのか。
何をどのようにすれば、このような短期間で歴史を継続して捉えられなくすることができるのだろう。失われた美徳が多すぎるように思えてならない。

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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。





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Last updated  2018.09.13 10:18:04


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