お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2019.01.18
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氷雪の門(ひょうせつのもん)は、北海道稚内市の稚内公園内にある。かつて日本領土だった樺太で亡くなった日本人のための慰霊碑である。

女性の像については、顔は戦争で受けた苦しみを、手のひらを見せているのは樺太も家族も失ったことを、足はその悲しみや苦しさから早く立ち上がることを表しているとされている。
樺太で亡くなった全ての日本人が対象であり、第二次世界大戦終戦後のソ連軍により亡くなった日本人だけを対象としているわけではない。
ここに立つと涙なくしては帰れない。

ソ連軍は日ソ不可侵条約を一方的に破り、敗戦間際の日本に襲い掛かったのである。
しかも8月15日に日本は降伏したのに、ソ連軍は戦争をやめないで侵略を続けた。
北海道まで占領しようと目論んだらしいが、流石にそれは適わなかった。
ソ連の戦車は、今はサハリンと呼ばれる樺太で国境線を突破、南下して日本の将兵のみか婦女子も多数殺(さつ)戮(りく)した。


 真岡の名は日本の辞書にはもうないが、世界地図にはホルムスクと出ている。戦争中は人口2万、全人口が40万の南樺太では大都会だった。その真岡郵便局に踏みとどまって最後まで勤務した9人の電話交換手の少女たちは、ソ連軍が迫るや、「皆さん、これが最後です、さようなら」の通信を豊原に送って青酸カリで自決した。

北方4島の返還交渉ということであるが、樺太の南半分も日本領だったのである。それを戦争終了後にソ連は略奪したのだということを忘れてはならない。

先年ロシアはウクライナに侵攻したことで、西欧諸国からの経済制裁を受けていて苦しい。
打開策としてシベリアの開発をせざるを得ないが、日本の援助なくしてそれは不可能だからすり寄ってきているのであろうが、この期に及んでも強硬姿勢を崩していない。
不法占拠したのに、ロシア領となったことを認めろとは何たることか。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html


http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html





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Last updated  2019.01.18 10:49:43


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