お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2022.01.13
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竹島は、遺憾遺憾だけ言っていてもいつまでたったて埒があかないから、いい加減にケリをつけた方が良い。

大統領が代わったとしてもより反日的になるだけで、未来志向などを口先で唱えても、関係が改善されることは期待できない。

感情をコントロールできない国民性は、冷静になることよりも暴走に向かい火病を起こすのが常であるから、その民族性が治らない限り、世界に通用する判断力は育つまい。

日韓併合は正当な法的手段を踏んでなされたものであり、世界諸国からも認められたものであったが、竹島の不法占拠は全く違う。

手始めは、偽慰安婦や偽徴用工と違い事実が明確で正当な理由があるのだから、損害賠償請求を堂々とすることである。

どうせ受け入れはしないだろうけれど、訴訟くらいは起こして世界に大々的にアピールすべきである。

日本の領土であるのに韓国が無法支配する竹島。

嘘を並べ立て、韓国がいかに占拠を進めてきたのか、その歴史を振り返る。

2 次世界大戦後、竹島は戦勝国を僭称する韓国によりる不法占拠された道を辿っている。

1952 1 月、韓国の李承晩大統領が一方的に軍事境界線(いわゆる李承晩ライン)を引き、竹島の領有を宣言した。それ以前に韓国は、サンフランシスコ平和条約の起草に際し、アメリカに「日本が放棄する領土に竹島と対馬を含めよ」と要求していたが、アメリカ側は「これらの島が朝鮮の一部として取り扱われたことは一度もない」と却下。そのため、韓国は 52 4 月のサンフランシスコ平和条約発効に先立ち、国際法を無視し、一方的に領有を宣言したのである。

この当時、なぜ韓国は竹島を欲したのかというと、朝鮮戦争の最中で( 53 7 月に休戦)、北朝鮮に海から侵攻される危険があり、日本海を監視するためだった。

というのは口実で、反撃できない日本を見透かして、日本領土を掠め取るためだった。

当然のことながら日本はこれに反発し、 53 6 月に島根県は隠岐島漁業協同組合連合会に共同漁業権の免許を与え、島根県と海上保安庁が共同で竹島を調査し、韓国人 6 名を退去させ、領土標識を建てた。

しかし、韓国は 54 年に竹島に海洋警察を上陸させ、不法占拠を開始。それと前後して、竹島近海で操業している丸腰の日本漁船に対して、銃撃や拿捕を繰り返すようになった。

 まず 53 2 月、韓国・済州島付近で操業していた第一大邦丸が韓国海軍に銃撃・拿捕され漁労長が撃たれて死亡する事件が起きた。同年 7 月には、海上保安庁の巡視船が竹島に上陸していた韓国の官憲から発砲され、船体に被弾した。

 日韓漁業協議会の調べでは、 65 年に日韓基本条約と漁業協定が締結されるまでに、拿捕された日本の漁船は 328 隻、抑留された船員は 3929 人、死傷者は 44 人にのぼる。損害額は当時の金額で 90 億円を超えたとされている。

当時は竹島の不法占拠は国会でも大きな問題になり、日本政府は韓国に抗議もしていた。国際司法裁判所への提訴も提案したが、韓国に断わられ断念した。

日本側には外交的に解決できるという予断があったのかも知れないが、最終的に日韓の国交回復が優先され、竹島問題は先送りされ、それ以降、竹島問題は腫れ物に触るかのような扱いで、うやむやにされたままとなった。

漁民を人質にとられている状況下での日韓基本合意は、日本側が譲歩するよりなかった。

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私が書いた小説  「夏風越の(なつかざこしの)」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218

「鵯越え」・・・・「 夏風越の)」の続編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209

「くぬぎ越え」・・・ 夏風越の)」の続々編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601

「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足しています

https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883






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Last updated  2022.01.13 11:32:11


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