お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

PR

×

Profile

AA-3

AA-3

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません
2022.04.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

日本の神道の中核を司るのは皇室であるから、そこに万遺漏はないのだろうけれど、秋篠宮ご夫妻の伊勢神宮参拝には問題ないのだろうか。極めて気がかりである。

古くから日本では家族や親族に弔事があった場合、その後の1年は身を慎んで故人を偲び哀悼の意を表すとともに神社参拝は差し控えるのが普通の嗜みとなる。
自身の深い悲しみと辛さを乗り越える一定の期間を設け、この期間のことを「服忌」(ぶっき)と呼ぶ。
「服」とは故人への哀悼の気持ちを表す期間(喪中)、「忌」とは故人の祀りに専念する期間(忌中)といわれる。
この期間は地域によって多少違いがあるようだが、故人を偲ぶ大切な期間といえる。期間に関しては奈良時代の「養老律令」、江戸時代の「服忌令」などに見られますが、現在の服忌期間の基になったものは明治 7 年太政官布告「服忌令」といわれている。

守られてきたのにはそれなりに理由があってのことであろう。

そうは言っても服忌に関する法律は存在しないらしいから、習慣・習俗として残っているだけだが、通常は1年間は鳥居をくぐることも遠慮するということが日本国民が長く続けてきた習わしであることに違いはない。

忌中

· 故人を偲び、御霊(みたま)を鎮める期間

· 神事・結婚式のほか、お祝い会などへの出席を控える

忌中の期間

故人との関係により様々であるが、一般的には親・配偶者は 50 日、祖父母は 30 日、兄弟姉妹・子どもは 20 日とされており、所謂親戚の場合、 1 3 日程度とされている。

因みに、 2021/11/4 - 秋篠宮妃 紀子さま で学習院大名誉教授の川嶋辰彦(かわしま・たつひこ)さんが 4 日午前 11 55 分亡くなられて1年過ぎてはいない。そうであるからには、神社参拝には憚りあって然るべしと多くの国民が感じているのが実態なのではないだろうか。

何故かこのご一家のやることなすことには、国民から不信感を持たれてしまう。

コロナ禍で出かけることを控える国民心情に反してまで伊勢参拝を強行したかったのは何故なのだろう?まさか国民のことよりも自分の心情を優先したかったということでないのを願わずにはいられない。

秋篠宮妃殿下がせめて鳥居の前で佇み、潜ることを遠慮したら、国民の受け止め方は全く変わったであろう。配慮が足りない人が国事の中心に座ることは望まないのではないか。

国の象徴となられる皇嗣殿下として信頼されるようにおなり下さるよう願うしかない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説  「夏風越の(なつかざこしの)」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218

「鵯越え」・・・・「 夏風越の)」の続編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209

「くぬぎ越え」・・・ 夏風越の)」の続々編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601

「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足しています

https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883

「夜叉姫変化」

http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.04.30 10:05:38


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: