お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2022.07.12
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日本というのは、いとも簡単に繰られてしまうようになってしまったのかと思えてならない。

世界中から潜り込んで来ている蝶者にいいようにかき回されているのか、それとも反日的思に凝り固まった日本人にいつの間にやらか洗脳されてしまったのか知らないが、平和であれかしと努力しても努力しても、次から次へと問題が押し寄せてくる。

政治的信条などはいとも簡単に繰られてしまい、対抗する場は真の平和的信条の者が僅かにつないでいるだけのように思えてならない。大声を上げないのだから大きくは纏まらないけれど・・・

政策もそうだし、経済政策も大きくは動かない。

原子力発電所は一基のみがようやく稼働しているようだが、連日の暑さの中での電力不足は最早カバーしきれない様相を呈している。

かろうじて回っている状態を捉えて、もっと早く代替エネルギーにての対応を急げばよかったのだと、大した取材をしたとも思えない A T 氏はほざく。

大量の電力を使用する企業がどれだけ努力したのかを冷静に評価することもできないで文句ばかりをお気楽に並べたてているようにしか見えない。

今回のテロには彼の本音ではどんなことを言うのだろうか?少し時間をおいて勝手なことを並べ立てるのが目に見える。

電力もなんだかんだ文句は並べたが、困れば話が違ってくる。誰がどのように困っても、そんなことはどうでもよいらしい。

世界はどうやら原子力発電に回帰する様相をすら見せている。小型化などの安全対策が進んできたこともあるようだ。

世界中で核兵器を全廃できるならそれは理想であろうが、どう考えたって現実的ではない。

「同じあやまちを二度と繰り返しません」とは、一体誰が誰に対して言った言葉なのだろうか?

原爆による被害を経験したのは確かに広島と長崎であろうが、原爆による被害を蒙ったのは果たしてその2か所だけだったのかとなると、極めて疑わしい。

必要悪であるとして容認するから、その保有を維持する国が現実にあるし増えもする。

言われることだけに唯々諾々と従っているだけでは世界の平和は維持できない。

日本の国力を低下させることの片棒を担ぐことに力を注いでいる人たちは、反日運動ではないところでバランスがとれて真剣な働きを見せてほしいものである。

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私が書いた小説  「夏風越の(なつかざこしの)」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218

「鵯越え」・・・・「 夏風越の)」の続編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209

「くぬぎ越え」・・・ 夏風越の)」の続々編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601

「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足しています

https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883

「夜叉姫変化」

http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html






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Last updated  2022.07.12 11:52:40


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