お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2023.02.05
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そろそろ学校の卒業式で歌われる歌が話題になる頃である。

「仰げば尊しわが師の恩」は、「和菓子の恩」だとしか歌詞を理解できなくなってしまった時代となってしまっては、もうやんぬるかなとしか言いようがない。

もう一つの定番である「蛍の光」は4番まで歌詞があるのだが、今もこれが歌われ続けているのは、台湾だけだという。植民地にされた恨みをいだいているのだと喧伝されるが、どちらかといえば親日的なのではないのか。

三、筑紫の極み、陸(みち)の奥、
海山遠く、隔つとも、
その眞心(まごころ)は、隔て無く、
一つに尽くせ、國の為。

(九州の端や東北の奥まで、海や山々によって遠く離れていても、真心はただひとつにして互いに国の発展の為に尽くそう。

「つくし(筑紫)」=九州の古い呼び方 「みちのおく」=陸奥。東北地方)

四、千島の奥も、沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
至らん國に、勲(いさお)しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。

国土というものに対する意識が低くなったのは、過剰教育の結果だと思うが、それによって平和が齎されるということはあるまい。

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私が書いた小説  「夏風越の(なつかざこしの)」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218

「鵯越え」・・・・「 夏風越の)」の続編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209

「くぬぎ越え」・・・ 夏風越の)」の続々編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601

「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足しています

https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883






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Last updated  2023.02.05 15:29:21


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