2007.01.03
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カテゴリ: ファミリー日記








元旦は、何とか、静かに、過ごせたものの、

二日の昨日は、朝早く、近くの神社に
お参りに行き、朝風呂もすませ、
お雑煮の準備をしながら、
兄や娘達夫婦を、待ちました。

ここ数年、義父母達も、
あまり食べられなくなっているので、

昨年から、京都のおせちを取り寄せるようになったので、
お買い物の雑事が、とても楽になりました。

二時過ぎ、娘達のピンポーン、やっと夫婦達登場!!

乾杯の前に、
すでに夫が、ニタリとばかり、若き対戦相手を
待ちわびていたので、突然、やり方を紐解き、ウイーが始まりだし、

乾杯してからぁ、
ゆっくり遊べは゛いいじゃないの、という私の声も入らず、

怒ってるお婿達の眼も、やたら血走り始め、

しまいには、娘達まで燃えだしはじめ、
良い大人達が、みんなで、リモコン振り回し、
汗だくに…

特に、二人の婿殿は、エネルギー過剰なので、
燃えるわ、燃えるわ


それでも、何とか乾杯できたのは、4時過ぎ…

『我が家の今年のおせち』

おせち縦.jpg

おせち横1.jpg


ちなみに、最近、年齢のせいか、伝統を
娘達にも、一応伝授したいという気持ちもあり、
まぁ、ゲームで、髪振り乱している女方なので…

私の気休めというところですかね。

和料理の世界での
縁起といえば、

黒豆も、ごぼうも田夫(でんぶ)と称し、
驚くことに、
たくましい男性を意味するのだそうです。

もうひとつ、
その時代正月に食べられたお菓子として
「菱はなびらの餅」というのがあるのですが

(現在は正月の茶会などで使われているお菓子のことです。)

これ又、驚き、女性的な花びらの中に、
ごぼうが包まれているというところから、
子孫繁栄の象徴と、解釈される場合もあるのだそうです。

50代にして、おせち料理の
このような、おめでたい、奥深さの妙味を知ることになろうとは…

やはり、次代に偉そうに講釈をのたもうなどとは、
私には、所詮、
似合わない役どころと痛感したのでござりました…しょんぼり

 賀正 


序の舞


■上村松園『序の舞』■




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Last updated  2008.01.03 09:58:19
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