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🍺 いなびや 千葉稲毛ビール醸造所📍 千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-6-13🚃 JR稲毛駅より徒歩5分ホームゲームFC町田ゼルビア戦、フクアリへ向かう途中に稲毛駅で降りて「いなびや」へ。以前、旅行先から絵はがきを送るとビール1杯無料と伺い、アウェイ遠征先から送ろうと企んでたのですが、な今の日本ってなかなか絵はがき売ってないですね。(2025.07.26 いなびや 千葉稲毛ビール醸造所(稲毛))なので、絵はがきを送ってないままの再訪です😅まずは、千葉市園生町産ゆず使用のYuzu Silky Ale「ちばやま」。主張しすぎないゆずのあと味が爽やか。ちなみに千葉山は園生町にある千葉氏の墳墓があるちょっとした森のこと。ローカル過ぎるネタがいなびやらしいです😊続いて、稲毛産かぼちゃ使用のPumpkin Spice Ale「パンプキン」。シナモンの香りが絶妙!これ好きです🥰店長が非常に気さくでお話好きな方なので、千葉の他のブルワリーの話などいろいろ聞けちゃいました。もう1杯、千葉市産大麦100%使用のLocal Smoked Farmhouse Ale「サンブトケ」。燻製ビールほどの強い薫りではないけどちゃんと主張するスモーキーさ、そして結構なクセのある味。これもかなり好き😍お店の説明は「燻されている香りの後に複雑な味わいがするカオスなビール」。名前の由来は、千葉市緑区土気は昔は山武郡だったのに今は千葉市、そのカオスさから付けた、とのこと。土気が山武郡だったというニッチ過ぎるご当地ネタは人生のほとんどを千葉県民として過ごしている私でさえ知りませんでした😳笑美味しいビールと楽しい会話、地元超密着型のおすすめブルワリーです👍#いなびや#千葉稲毛ビール醸造所#inagebeer#稲毛
2026.05.12
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FC町田ゼルビアはアウェイ町田に乗り込んだ際、何もできずに完敗した相手。FC東京に完勝した勢いで初の連勝をと期待していたのですが、0-2の敗戦😢前回対戦の時のように全く歯が立たないという感じではなかったのですが、うまくいかないものですね。 🐕 🐕 🐕 🐕 🐕さて振り返り。この日の蘇我駅員さんの一推しは安井選手。ミドル一閃!⚡️フクアリに到着し、古着循環プロジェクトに古着を提供したら、松村選手がいて、クリアファイルを手渡しでもらえました。松村の初ゴールがみたい!千葉市が推奨する「千葉市食のブランド『千』」のブースにMAKUHARI BREWERYを発見。出来立てだという「青い梅のクラフトビール UME CRAFT」をいただきました。これからの夏にぴったりなサワーエール👍木更津市物産展ブースにもベアーズというブルワリーが出店していたので、オーガニックブラックエールを飲んでみました。木更津産の海苔が使用されている個性的な味😳2店舗もクラフトビールのブルワリーが出店していたのはノーチェックだったので、嬉しい誤算でした☺️佐藤勇人CUOのJAPANIZE FOOTBALLブースには懐かしい方々の色紙が展示されていました。祖母井元GM、間瀬元通訳、アマルオシムさんのものも!試合後は大人しく帰りましたが、ナイトゲームが合う季節になってきましたね。#ジェフ千葉#jefunited#FC町田ゼルビア#zelvia
2026.05.11
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韓国2日目のこの日は家族と別行動で、春川(チュンチョン)へKリーグ、江原(カンウォン)FC vs 蔚山(ウルサン)HD FCを観に行く予定になっていました。当初はひとりでソウルから春川へ約2時間かけて電車で移動し、日中に市内観光をしてから、スタジアムでイルハさんと合流する計画を立てていたのですが、前夜にイルハさんが朝から車を出してくれることになりました。現地ではバスやタクシーで移動しなければならなかったので7:00過ぎにはソウルを出発しなければと思っていたのですが、その心配もなくなり、息子と朝食を食べに行く時間ができました。明洞(ミョンドン)夜市の屋台が並んでいた通りも朝は閑散。(↓ちなみにこちらが前夜の様子)朝食を取れる店くらいあるだろうと思っていたのですが、開いてるお店はほとんどありません。息子がネットで朝から開いているお粥のお店を見つけてくれました。店内にはいろんな言語でお客さんからのメッセージがところ狭しと貼られていました。注文したのはアワビのお粥とカキのお粥。それぞれ全く味付けが異なっていてそれぞれ美味しかったのですが、アワビの方が好きかな。このときの店内には日本人観光客しかいませんでした。夜市では中国人観光客が目立ってましたが、朝食にお粥を食べたいのは日本人だけということなんでしょうか?食後、朝の明洞を少し散策。その一角だけタイムスリップしたようにたたずんでいた明洞芸術劇場(ミョンドンイェスルクッチャン)。日本統治時代に「明治座」として建てられた劇場だそうです。かわいいお店。前夜は閉まっていた明洞大聖堂。中に入れました。雰囲気あります。大聖堂前のオブジェ。真ん中に杜王町のスタンドが見えるのは私だけ?笑9時にイルハさんがホテルの前まで迎えに来てくれ、ふたりで春川へ出発。蔚山サポーターのイルハさんの車には蔚山のマスコットのぬいぐるみが。途中の高速道路のSA。日本のSAと比べると市場のような活気がある気がします。ソウルを出発して1時間半ほどで風光明媚な景色の広がる春川市内へ。すると突然山の中からスタジアムが現れました!この日の試合が行われる「春川松岩スポーツタウン競技場(チュンチョンソンアムスポチュタウンキョンギジャン)」。街灯に選手のバナーが掲げられている中、イルハさんがユンジョンファン監督のバナーを発見!写真を撮るために徐行してくれるイルハさん。ソウルを出発してからちょうど2時間経った11:00、この日の最初の目的地、昭陽江(ソヤンガン)スカイウォークに到着。スカイウォークの横に立つ女の子の大きな像。台座に「昭陽江の乙女の像」と書かれていたので、そのまんまじゃん!とイルハさんに言ったら、「昭陽江の乙女」とは昔流行った有名な歌のタイトルだと教えてくれました。そういえば、像の周りでは昭和歌謡チックな曲がかかっていました。今ではサッカーのチャント(応援歌)にも使用されることもあるとか。全くチャントにするのを全く想像できないスローな曲でした。さて、昭陽江スカイウォーク。ダムで堰き止められてできた湖にかけられた桟橋です。入場料2,000ウォン(約220円)をカードで払ったら、チケットとともに2,000ウォンを渡されました!?え?何?と慌ててしまいましたが、イルハさんがクーポンだと教えてくれました。確かに落ち着いて見ると紙幣ではありません。入場料と同額のクーポンを観光客に渡し、地域にお金を落としてもらうのは非常に面白いやり方ですね。日本でも同様のことをやっているところはあるのでしょうか?入場口に行くと黒い袋を2つ渡されました。再び、え?何?と思いましたが、桟橋の床の一部がガラス貼りになっているので、ガラスを保護するための靴を覆う袋でした。スカイウォーク自体が短く、景色は湖畔からとあまり変わらず、ガラスから見える直下の水面も湖なので波もなく、少し残念な施設でした。実質無料なので、まぁこんなものでしょう。続いて車で10分ほど走り、春川の中心街へ。地下駐車場に車を止めて階段を上がると、そこには金色に光るニワトリの像が!実は春川はタッカルビ(鶏のバラ肉と野菜の炒め物)の本場として有名な街。イルハさんによると「タッカルビ」の前に地名を入れるとすれば「春川」しかないとのこと。そしてこのニワトリは春川の「明洞タッカルビ通り」のシンボルなのでした。台座には韓国を代表する食文化として国際的には有名になったタッカルビを讃える碑文が!「明洞タッカルビ通り」には30店舗以上のタッカルビ専門店が並んでいるとか。その中からイルハさんが連れて行ってくれたのはこちらのお店。春川に出張するときによく食べに来たり、テイクアウトでお土産に買って行ったりしている行きつけのお店だそうです。店の中にはユン大統領が来店している写真も!ひとりで市内観光する際もタッカルビ通りでランチをする予定だったのですが、きっとどの店に入ろうか迷いまくっていたはず。イルハさんの行きつけのお店なら間違いないですね。注文もイルハさんにお任せ。2人分のタッカルビを頼むと、おばちゃんが鉄板で鶏肉と野菜を焼いてくれます。私たちはというと、ひたすら待つのみ。いろんなテーブルを周りながら具材をかき混ぜているおばちゃんたち。めっちゃいい香りがして、お腹が空いてくるけど、まだ食べちゃダメらしい。15分ほど経ってからおばちゃんからGOサインが出ました!まずイルハさんが、サンチュやエゴマに巻いて食べる実演をしてくれたので、真似して食べてみました。これは美味しい!サンチュやエゴマ、副菜の水キムチは取り放題、食べ放題。実はサンチュでお肉を食べるのが苦手だった私でしたが、一口で食べるんだ、とイルハさんからアドバイスをもらい、これまで肉の量が多過ぎたことに気づきました。今更ながら、サンチュのコツをつかみました。そしてお肉を少し残したところでイルハさんがライスを注文。お店のお兄ちゃんが手際よく鉄板のコゲを剥がしてくれてから、ライスと残ったお肉でチャーハンを作ってくれました。これまた絶品!ひとりで来てたら絶対にチャーハンにはありつけなかった。イルハさんのおかげで、春川タッカルビを満喫できました。店を出ると、タッカルビ通りには蔚山のユニフォームを着た蔚山サポーターの姿をちらほら見かけました。アウェイ遠征時には地元の名物を食べに行きたいのは日本と同じですね。お腹もいっぱいになり、次なる目的地「三岳山湖(サマッサンホス)ケーブルカー」へ。ケーブルカーと言っても、日本でいうロープウェイのことです。タッカルビ通りからは車で15分ほどで乗り場に到着。床が透明になっているクリスタルキャビンだと往復で28,000ウォン(約3,080円)、普通のキャビンだと23,000ウォン(約2,530円)でした。自販機で普通の方のチケットを買って2階の乗り場へ移動すると、クリスタルキャビンは長い列ができていましたが、普通の方はスイスイと進んでいきます。クリスタルキャビンの方が人気があるのと、クリスタルキャビンの台数が普通のキャビンの半分くらいだったからのようです。湖畔の駅を出発!するとすぐ左手に春川市内に来る時に横を通ったスタジアムを発見し、大人2人で大興奮!右手にはダム湖に浮かぶ島に作られているテーマパーク「レゴランド コリア リゾート」が見えました。三岳山湖ケーブルカーは、湖の上を通って三岳山の展望台近くまでの走っている全長約3.6kmの韓国国内最長のロープウェイです。とにかく景色がきれい!韓国に来る3日前、東京駅で偶然、韓国の方を道案内したのですが、その方に春川に行くと言ったら、観光地として有名だと教えてくれたのですが納得です。その方がもう一つ教えてくれたのが、韓流ドラマ「冬のソナタ」の舞台としても有名だということ。確かに「春川」と検索すると、冬ソナのロケ地巡りツアーがヒットしますが、私はあまり・・・。キャビンの窓に書かれていたこのメッセージ、イルハさんに何て書いてあるのか聞いてみました。苦笑いしながら「君はケーブルカーに乗っているときが一番セクシーだよ」と教えてくれました。男二人のキャビン内、微妙な空気が流れたのは言うまでもありません。約15分で、展望台駅に到着。さらにそこから遊歩道を登ります。整備されているとはいえ、結構な登り坂。5分ほどでスカイウォーク展望台へ。めっちゃいい景色!春川市内を一望!この景色は見る価値あり。文句なしに春川で絶対に訪れるべきスポットナンバー1に認定です(あくまでも個人の感想です。)。「スカイウォーク展望台」というくらいなので、やはり床の一部が透明になっていました。春川市民はガラス貼りの床が好きですね。景色を十分に目に焼き付けてから、遊歩道を下り、ケーブルカーの駅へ。帰りは、だんだんとスタジアムに近づいてくる景色を楽しめます。この後のKリーグ観戦へ、気分が盛り上がってきますね!ちなみに帰りのキャビンに書かれていたメッセージはこちら。「瞬間よ、止まれ」。承太郎か?笑#韓国 #Korea #한국#春川 #Chuncheon #춘천#昭陽江スカイウォーク#SoyanggangSkywalk#소양강스카이워크#春川タッカルビ #ChuncheonDakgalbi#춘천닭갈비#三岳山湖ケーブルカー #SamaksanLakeCableCar #삼악산호수케이블카
2024.06.05
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今年もオルカ鴨川FCがフクアリでホームゲームを開催。昨年のフクアリでのホームゲームの際に、お隣のフクダ電子スクエアで走っちゃいけないサッカー、ウォーキングフットボール交流会が企画されていたのですが悪天候のため中止になってました。今年もウォーキングフットボール交流会が企画されるということでお誘いをいただいたので、まずはそちらに参加。サッカー解説者の松木安太郎さんも参加されていて、松木さんのチームとも対戦することができました。J開幕30周年の年に初代優勝監督と一緒にボールを蹴ることができるとは。走っちゃいけないとはいえ、2時間の炎天下は結構疲れました。そしてフクアリへ移動し、なでしこリーグ、オルカ vs 愛媛FCレディースを観戦。サンリツ協賛マッチということで、クリアファイルをいただきました。オルカももう10周年なんですね。運動した後でちょうどお腹が空いていたのでスタグルを楽しみにしていたのですが、今日はフクアリのメインスタンド下の常設売店以外は出店なし。オルカ横丁を楽しみにしていたのに残念。とりあえずの肉巻きおにぎりとチュロス。ちっちゃな子どもがたくさんのチアリーディングがかわいい。現在リーグ2位のオルカですが、試合は終始愛媛のペース。愛媛のミスを逃さずゴールに押し込んだ鈴木陽(はるひ)選手の強引さ、好き。1-1のドローで試合終了。この1試合のみで判断するのは難しいかもしれませんが、WEリーグとなでしこリーグの競技レベルの差が開いてきている気がしました。つまりWEリーグは日本の女子サッカーのトップレベルを確実に上げているのではないかと。#オルカ鴨川FC #OrcaKamogawa#フクダ電子アリーナ #フクアリ#FukudaDenshiArena #Fukuari#スタグル #stadiumfood
2023.05.28
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🍺 Bread Ale Brewery(@breadale.brewery)📍 東京都調布市仙川町3-3-4 ベーカリーコムギノホシ仙川🚃 京王線仙川駅より徒歩5分味の素スタジアムでのアウェイFC東京戦前に立ち寄れそうなブルーパブを探していたら、面白いところを見つけてしまいました👀「Bread Ale Brewery」、名前のとおりパン屋さんのブルワリーです🍞残ってしまったパンを原料にしてビールを作っているとのこと。パン屋さんなので朝9:00から飲めます🤭京王線仙川駅で途中下車して約5分、ベーカリーコムギノホシ仙川へ到着。焼きたてパンが並んでます。でもレジ横には「ON TAP TODAY」の文字が‼️まずはライ麦パンを原料にしたEnglish IPA「Rye」とビールに合いそうなパン「金ごまごぼうチキン」をチェイス。店内には銀色に光る醸造タンクを眺めながら食べ&飲みできるイートインスペースがありました。焼きたてパンの幸せな香りに包まれながら、美味しいビールを楽しむという不思議な組み合わせ😊「ビールは飲むパン」とは誰が言ったか、このお店のビールのためにある言葉🧐もう1杯くらい飲んじゃおうかなとWheat Aleのその名も「食パン」を注文してみたのですが残念ながら品切れ。代わりにこちらも食パンを使って作ったというHazy IPA「ヘイジー」をやっぱりビールに合いそうな「島唄ソーセージ」で。お店の外にはペットもOKなテラス席もあり、朝の気持ちの良い空気の中、開放感のある屋外で飲むビールもいいですね👍次は「食パン」を"飲んで"みたい‼️#breadalebrewery#ベーカリーコムギノホシ仙川#仙川#ジェフサポ東京遠征
2026.05.07
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2019シーズンのサマーナイトユニ工場夜景Ver.以来、4年ぶりのジェフの限定ユニフォームです。2020シーズンのシーズンシートの特典に「限定ユニデザインシャツ」があったので、限定ユニが企画されていたと思われるのですが、特典もろともコロナ禍で中止になっています。他のJクラブでは、2022シーズンに限定ユニ企画を行っていたところもあったのですが、ジェフはなし。そもそも黄色に染まるフクアリの一体感を自ら損なわせる限定ユニ企画があまり好きではない私としては、このままジェフは限定ユニなんて復活させなければいいのにと思ってました。しかし、ホームタウン広域化20年記念の限定ユニ企画が発表されてしまいました。しかも、広域化が承認された2003シーズンモデルをベースにしたデザインになることも。2003シーズンユニって、あの体操服みたいなジェフユニ史上ワースト3のやつ?(あくまでも個人の感想です。ちなみにワースト2は2016シーズンのクラブ設立25周年記念ユニ、ワースト1は2004シーズンユニです。皆さんはどう思いますか?笑)あんなのをベースにして、かっこいいユニフォームができるわけないじゃん!と思っていたら・・・めっちゃカッコいいじゃん!やるじゃん、hummel!1stユニを購入していた#30 田邉修斗が早々に川崎に出戻ってしまっていたので、限定ユニ着用試合が終わった後も2023シーズンの後半はこの限定ユニで応援をしたのでした。ルーキーイヤーの2023シーズンは#41を着けていた小森ですが、翌2024シーズンは加入2年目ながら背番号#10を背負っています。ファンサービスでは1番人気の小森なので、2回に分けてユニフォームの前と後ろにサインをもらいました。世界に羽ばたいてほしい選手ナンバー1の小森飛絢です。hummel2023 JEF UNITED ICHIHARA CHIBA Hometown Widening 20th Anniversary shirts #41 KOMORI Hiiro#jefunited#JLeague#footballjersey#footballshirt#soccerjersey#soccershirt#hummel
2024.08.14
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金沢2日目、ホテルが金沢城公園のすぐ近くだったので、早朝にお城を散歩。大手門から公園内へ。新丸広場の桜も見事です。散歩しているうちに兼六園まで行ってみようと思い立ち、河北門を抜けて、石川門へ。昨日は大混雑していた兼六園の入口周辺も、人が少なくてスイスイ。兼六園の霞ヶ池を半周してきました。園の外側の茶店通りの桜を眺めてからホテルに戻り、チェックアウト。朝食は昨日と同じく近江町市場へ。狙いは「いっぷくや」の金沢おでん!おすすめの車麩、ばい貝、赤巻、ふかしは鉄板です。美味い!特にスープを思いっきり吸った車麩は、まるでコラーゲンたっぷりの豚の角煮のよう!朝から活力もらえました。そのまま金沢駅へ。金沢駅といえば鼓門!勝手に赤いイメージを持っていたのですが、本物は赤くなかったです。駅周辺には、やかんのオブジェも。「ぺろり!スタグル旅」でも紹介されていたやつですね。駅構内を歩いていると、ジェフサポーターの皆さん、ようこそ!と声をかけてくるツエーゲンサポーターの方が。Z LOVERSというサポーターズクラブの方で、アウェイサポーターの歓迎をしているとのこと。これは嬉しいですね。アウェイチームカラーの水引を手作りしているというので、一ついただきました。金沢という伝統の息づく街にぴったりなおもてなし!なかなか他では見ない良い取組です。スタジアム行きのバスは30分に1本。バスの時間までと、事前にチェックしてあったクラフトビールが飲めるというバー併設の酒屋に行ってみたのですが、残念ながらタップに石川県のビールはなし。石川県のクラフトビールが飲めるお店は?とお店の方に尋ねたところ、同じビルの2階にあると教えていただきました。ありました「ビストロオリエンタル」。メニューを見ると、昨日行ったお店と同じ「オリエンタルブルーイング」のお店でした。東山店とは全く印象が異なる小洒落たお店。せっかくなので、昨日飲んでないものをセレクト。「きまビール」。昨日飲んだ飲み比べセットのビールはどれも個性的ながら飲みやすいものが並んでましたが、こちらは更に個性的。何の味だろうとメニューを見直すと、山椒が隠し味に使われているとか。2杯目は「能登塩セゾン」。本当に塩味!昼間というかまだ朝から美味しいクラフトビールでぜいたくなひとときを過ごさせてもらいました。金沢駅からシャトルバスで約20分、石川県西部緑地公園に到着。スタジアム前にはスタグル屋台が並んでいました。さらに少し離れた場所にはゲンゾーパークと称して、たくさんのキッチンカーが出店していました。フクアリの屋台村もこれくらい充実してくれればなぁ。自衛隊のブースもあり、石川地方協力本部のキャラクターも。「としぼう」って、前田利家?ガチャガチャでツエーゲンと自衛隊のコラボ缶バッジをいただきました。ヤサガラス発見!ツエーゲン金沢を絶望の淵に叩き落とす悪の化身、つまりアウェイサポーターの味方のツエーゲン公式キャラクターです!何を言ってるか分かりますか?笑一緒に写真撮ってとお願いしたら、丁寧にお礼をして応じてくれました。礼儀正しい!ヤサガラスさんと写真を撮っていたら、正統派公式マスコットのゲンゾーが絡んできました。2人ともアウェイサポーターに温かいなぁ。そんなやりとりをしていると知り合いのロシア人留学生と遭遇!彼もこの週末、新潟と金沢にJリーグ観戦旅行に行くというので、金沢で会えるかもと話をしていたので、会えてよかったです。ツエーゲンビールで再会に乾杯!赤ワインが入っているビールだそうです。意外に飲みやすい。つまみは、春のグルメフェスタと称したスタグルイベントの限定メニューのひとつ、蛍烏賊の天ぷら。北陸の味!そして、名前に釣られて買ったツエーゲン焼き!石川県産の食材が入ったお好み焼きだそうです。そういえば、今のフクアリには、ジェフィ焼きやジェフビールみたいなジェフの名前を冠したスタグルがなくなっちゃいましたね。千葉の食材を謳っているスタグルも、アウェイゴール裏の釜揚げしらす丼だけだし。やっぱりジェフの名前が付いてたり、千葉の食材にこだわったりするスタグル、欲しいなぁ。金沢駅でのサポーター有志による歓迎からマスコットキャラクターとの触れ合い、そして充実のスタグルまで、存分にもてなされた感を味わった後は、スタジアムに入場し、気を引き締め直してジェフの応援です!と思ったけど、ゲンゾーとヤサガラスの茶番劇が面白くて、スタジアム内でも再びもてなされてしまいました。そしてキックオフ!陸上競技場のゴール裏からはやっぱり試合前は見づらい。市原臨海を思い出しました。完全なジェフのペースで試合を進めるものの、相手のクロスがそのままゴールに吸い込まれてしまう事故みたいな失点を許し、さらにCKからも失点。ほぼ90分間試合を支配しながら0-2で敗戦となりました。試合前の楽しさとのコントラストに寂しさを感じながらシャトルバスに乗り込み、金沢駅に戻りました。ホテルに預けていた荷物を回収してから、ゴーゴーカレー金沢駅総本山で夕飯。関東でも食べることはできるのですが、「ぺろり!スタグル旅」でも金沢カレーが紹介されていたので、現地で食べることに意義があるのかと。そして小松空港から飛行機に乗り、ウトウトしていたらもう羽田。試合結果以外は、本当に充実していて楽しかった金沢遠征でした。#ジェフユナイテッドのある生活#Jリーグ #JLEAGUE #J리그#ジェフ千葉 #jefunited#제프유나이티드#ツエーゲン金沢 #zweigen#スタグル #stadiumfood#hummel #ヒュンメル
2023.04.11
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先週末の話になりますが、ジェフがファジアーノ岡山を破った余韻も冷めやらぬその翌日、フクアリで関東サッカーリーグ1部、東京ユナイテッドFC vs 東京国際大学FCが開催されました。いつもは文京区の小石川運動場をホームにしている東京ユナイテッドですが、フクダ電子がスポンサーとなっている縁で年に数回フクアリでホームゲームを開催しています。そして今回は「フクダ電子リスペクトマッチ」として、スタジアムツアーやボールパーソン体験といったイベントがあったので参加してきました。まずはスタジアムツアー。14:00に西1ゲートに集合し、メインエントランスへ。エントランス正面に2022シーズンのジェフユニが飾られていました。5年前にここを通ったときは、2006年ドイツワールドカップの巻誠一郎着用ユニフォームがここに飾られていましたが、取り替えてしまったんですね。それにしてもなぜ2年前のユニフォームなんでしょうね。1階エントランスホール。フクアリ開幕戦の記念ボードと第1号ゴールの阿部ちゃんのユニフォーム。巻の代表ユニはこちらに移動していました。隣のユニは何のときのもので誰のサインなのか不明です。これはフクアリの定礎でしょうか?1階通路。2023シーズンと2024シーズンのジェフのフクアリでの戦績パネルが並んでいました。1階控室1。試合後の記者会見の会場です。座ってみますか?と声をかけていただいたので小林監督の気分になってみました。周りの方からは入団会見みたいと言われましたが。笑1階ドーピング室。噂には聞いていたガラス張りのトイレ。試合で大量の汗をかいた後にドーピング検査に選ばれてしまうと、なかなか尿がでなくて苦労するという話を聞いたことがあります。1階更衣室1。ホームチーム用のロッカールームです。東京ユナイテッドFCの選手が準備しているところをお邪魔させていただきました。ジェフの公式動画だとジェフカラーになっているロッカールームですが、普段は黄色じゃないんですね。試合の度にジェフカラーにデコレーションしているスタッフさん、お疲れ様です。ロッカールームから外に出るとコーナーフラッグ辺りに出てきます。ゴール裏スタンド下のウォームアップ室1。ボールを蹴ってもいいとのことだったので、選手になった気分で壁当てパスをさせてもらいました。メインスタンド下通路。試合前にベンチ外の選手が並んでスタメンの選手たちに気合い入れているあそこです。実はここ、通ってみたかったんです。ピッチサイド。やっぱりフクアリっていいなぁ、と思う景色です。満員のフクアリでここに立ったらどんな気分になるのか、想像しちゃいます。ベンチにも座らせてもらいました。4階へ移動し、オペレーション室。スタジアムDJのガマさんや道代さんの部屋ですね。4階来賓室。フクアリメインスタンド最上階です。1度だけこの席からなでしこリーグを観たことがあります。いつかJもここから観てみたいなぁ。4階来賓席のトイレにみなちゃんを発見!こんなところで頑張っていたとは!30分ちょっとのスタジアムツアーでしたが、ジェフサポの私はテンション上がりまくりのツアーでした。ツアー終了後、ボールパーソンの集合時間まで少し時間があったので、ユナパで開催されていたジェフ千葉レディースのファン感謝イベントを少しだけのぞきにいきました。ちょうど清水さんと米澤さんのGKコンビによるトークショーの真っ最中。コントのような楽しいトークショーに後ろ髪をひかれつつもフクアリに戻り、ボールパーソンの説明を受け、準備をしました。東京ユナイテッドの対戦チームは東京国際大学FCで、その監督はジェフサポには懐かしい武藤真一さん。廊下ですれ違ったときには、内心おぉ!ってなりました。またジェフでキャプテンを務めていた下村東美さんが、東京ユナイテッドの前身LB-BRB TOKYOでプレーしていた縁でこの日はゲストとして招かれていて、エントランスホールなどで数回至近距離でお見かけすることができました。16:00のキックオフに合わせてボールパーソンは配置につきました。私は南側のゴール裏の担当。もちろんボールパーソンは初体験です。試合の流れをきちんとみてなければいけないので、いつもスタンドで観戦するよりも真剣に試合をみていたかも。試合中はほぼほぼ土砂降りの雨でしたが、その雨すら楽しかったです。東京ユナイテッドFCの皆さま、スタジアムツアーやボールパーソンなど、貴重な体験をありがとうございました。#東京ユナイテッドFC#Jリーグ #JLEAGUE #J리그#ジェフ千葉 #jefunited#제프유나이티드#フクダ電子アリーナ #フクアリ#FukudaDenshiArena #Fukuari
2024.06.09
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会社帰りに中途半端にラーメン食べたら、飲みたくなっちゃって、舞浜駅で途中下車。いつものイクスピアリのRoti's Houseへ。(⌒-⌒; )やはり店内を見渡しても一人で飲んでる人なんていないけど、気にしない。( ̄▽ ̄)写真はシーズンビールのエクストラ・スタウト。ギネスのような味わいながら、甘さがあり、しかもがっつりくる強さもある!私好みの味。♪(≧∇≦)♪相変わらずここのビールは日本一だよ!
2015.02.25
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ペリメニ。まだワールドカップネタで引っ張るの?と言われそうですが、自分のための備忘録的なところもあるので、ご容赦を。ロシアでの食生活のメモを始めます。私が初めて降り立ったロシアの地は、エカテリンブルグでしたので(乗り換えで利用したモスクワのドモジェドヴォ空港は除く。)、まずはエカテリンブルグ初日の食事からと思ったのですが、エカテリンブルグに到着する前に機内で食べた軽食から。カタールからモスクワ経由でエカテリンブルグへ移動するに利用したロシアのLCC(格安航空会社)、S7航空の機内で出されたサンドウィッチ。微妙に硬くて味のない黒パンに、水分はどこへ?というくらいのパッサパサのチキンがはさまってました。ケースのイラストはかわいかったんですけどね。早朝に到着したエカテリンブルグでの最初の食事は、ワールドカップチケットセンターが入っていたモールの地下のスーパーの中のパン屋さんで購入。スーパーの中の英語の通じないパン屋のおばちゃんと手振り身振りで、これは何が入ってますか?とか一切れいくら?とか聞きながらリンゴのパンを買いました。リンゴが半分ゴロンと入っていて、甘すぎず生地も軽くてとても美味しかった! かなりのボリュームがあったのに、ミネラルウォーターと合わせても71ルーブル(約130円)!エカテリンブルグ市内でやたら目に付いたのは、バーガーキング!マクドナルドは見当たらず。今回のロシア旅行を通じても、サランスクとモスクワでそれぞれ1店舗ずつ、マクドナルドを見かけただけで、ロシアでハンバーガーショップといえば、バーガーキングのようでした。で、日本でもめったにハンバーガーなんて食べないのにこの日のお昼はバーガーキング。笑でもロシアのバーガーキングは、システムがすごかった!まず店に入るとでっかいタッチパネルが目に飛び込んできました。このタッチパネルは、注文だけでなく、支払いやカードの決済までできる優れもの。出てきたレシートをカウンターに持っていき、注文したものを受け取るようになってました。日本のバーガーショップも導入すればいいのに?と思いました。 ハンバーガーとポテトとドリンクのセットで、299.9ルーブル(約540円)。 値段だけみると日本と同じかなと思いますけど、ドリンクは飲み放題でした。バーガーキングでは、ヴィッセル神戸サポーターのお2人と同席させていただき、久しぶりに日本語で会話ができました。カタールからほぼほぼ日本語喋ってませんでしたから楽しかったです。歳の離れた男性2人組だったので親子かなと思ってたら、ただのサポーターつながりの友人同士とのこと。なんだかいいですね、ロシアまで一緒に来てしまうそんな繋がり。夕飯は、日本人のHさんとファンフェスト会場の近くのカフェで。Hさんは、ワールドカップ直前に偶然、都内で知り合った方。え?ロシア行くんですか?私もです。よかったら現地で会いましょう、という感じで、連絡を取り、ファンフェスト会場で待ち合わせをしてました。でもHさんとの出会いは、今回の私のワールドカップ観戦旅行にかなり大きな影響を与えてくれました。まず、Hさんはサッカーの見方が非常に独特。私は、ジェフにしろ、日本代表にしろ、応援するチームを100%応援してしまうし、下手したら対戦チームの情報は全く頭に入っていないこともあるくらい。ところがHさんは、日本代表でも肩入れすることなくフラットに両チームの布陣や戦術を楽しむし、必ずメモを取りながら観戦をする。両チームのシュートの時間や交代した選手の背番号をメモしておき、後でそれを見ながらその試合を思い出すらしい。今回のワールドカップでは会場のセキュリティが高くて、ボールペンを取り上げられてしまったことがあったと怒ってましたが。また、日本国内だけでなく、世界中でサッカー観戦をしているHさんは、ホテルや交通機関はほとんど事前に予約することなく、現地に入ってから探しているとのこと。そんな旅慣れているHさんなので、食事も現地の人が勧めるものを積極的に食べるようにしているのだとか。予め翻訳ソフトで「おススメの料理は何ですか?」と現地の言葉に翻訳しておき、プリントアウトしたものを持ち歩いていました。このプリントアウトというのもポイントで、スマホの画面見せればいいじゃないですか?と言ったら、ロシアのように識字率の高い国ならそれでもいいかもしれないけれど、以前、中国でスマホを見せたらお店の人が自分のスマホを違う人にどんどんリレーして渡されてしまったことがあったのでイヤだった、ということでした。いずれにせよ、これは使える!と思った私が、Wi-Fi環境のあるホテルに戻ってから、すぐに「おススメの料理は?」をロシア語に翻訳してスクリーンショットを撮っておいたことは言うまでもありません。さて、夕飯の話に戻ります。Hさんがお店のお姉さんに例の「おススメの料理は?」の紙を見せたところ、「夏はオクローシカ」と返事が来たので、じゃあそれを2つと注文したら、お姉さんの方が「え?本当に食べてみる?とりあえず1つにしておけば?」という怪しい反応が返ってきました。「オクローシカ」とは何?納豆とかイナゴとかの類い?と戦々恐々として待っていたら、「すみません、今日はオクローシカ、終わってしまいました」という何とも残念な結果に。その他のおススメのロシア料理は?と言って出してもらったのがこちら。ペリメニ。めちゃくちゃ水餃子です。 お値段は、現金払いでその場でHさんと精算しちゃったので忘れてしまいました。生地にほのかな甘味?がありましたけど、ビールに合う!ちなみにこのお店では、ロシアのビールは置いてなくて、ハイネケンだかカールスバーグだかをいただきました。お酒が飲めないHさんに多少の申し訳なさを感じつつも、初めてのロシア料理を楽しみました!
2018.07.24
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羽田空港の展望デッキで、「羽田スカイエール」というビールを発見! 羽田空港限定クラフトビールだそうです。 飛行機の離発着を眺めながら、気持ちの良い青空の下で飲むビールは最高! 飲みやすいながらも、しっかりとした味! #羽田空港 #Haneda #Airport #羽田スカイエール #HanedaSkyAle #クラフトビール #Beer
2020.10.24
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カタールのハマド国際空港を定刻どおり22:20に離陸したコロンボ行きスリランカ航空。いつも海外旅行の帰りの飛行機では、旅の疲れで機内食以外は爆睡していることが多いのですが、今回もほぼ寝てました。でも、行きの便のすき焼きやカレーがめちゃくちゃ美味かったので、食べ損じることがないように注意して寝てました。笑今回の機内食はこちら。チキンの煮物の乗ったご飯と豆。すき焼きは成田で仕入れた和食、カレーはコロンボで仕入れたスリランカ料理、ということはこれはドーハで仕入れたカタール料理ということなのでしょうか。ハマド国際空港で食べたチキンプレートに似てましたが、残念ながらあまり美味しくない。豆も「豆!」って感じで、デザートのプリンのようなものもあまり・・・。しょうがないので、食べ終わってからまた爆睡。そもそも、なぜスリランカ航空を利用したかというと、まず料金が格安だったことありますが、それに加えて乗り継ぎにかかる時間が行きは55分とアクセスが抜群に良いこと、そして帰りは逆に14時間以上も時間が取れることが決め手でした。乗り継ぎ時間が5〜6時間だと、中途半端に空港内で時間を潰すしかありませんが、10時間以上あれば空港から出て半日観光することが可能だと考えたからです。しかしコロナ禍。しかもスリランカは、7月に大規模なデモがあったばかり。デモ隊が大統領公邸を占拠し、公邸のプールに入ったり、大統領のベッドに寝ころがったりしていた動画をニュースで見た方も多いのでは?ちなみに大統領は国外に脱出しています。そんな状況なので、チケットを確保する前の10月中旬に、コロナ対策や社会情勢を含めて、トランジット時間中に空港を出て観光することができるのかをスリランカ航空に問い合わせました。スリランカ航空からは、ETAというトランジットVISAとワクチン2回接種の公的証明書を準備すれば入国可能との回答。フライトのチケットを予約してから、すぐにETAの申し込みを行い、数日後にはスリランカの入国管理局からメールでETAが届きました。14時間のトランジット時間を充実したものにするために、いろいろなサイトで見て観光スポットを調べました。観光の事前準備という意味では、カタールよりもスリランカの方が時間をかけたかもしれません。笑調べてみるとバンダラナイケ国際空港からコロンボ市内までは距離があるので、空港発着のコロンボ市内半日観光ツアーが手軽で便利なことが判明。コロナ前の海外旅行でドーハやイスタンブールでのトランジットの際に、それぞれカタール航空とトルコ航空が企画する格安もしくは無料の観光バスツアーに参加したことがありました。そこでスリランカ航空も同じようなツアーを企画していないか調べてみたのですが、そのようなツアーは見つかりませんでした。しかし、トランジットで8時間以上24時間未満のコロンボ滞在予定のスリランカ航空利用客向けにTransit Hotel Accommodationというサービスがあることを発見。トランジット中、スリランカ航空が準備するホテルを利用することできる!日中をカタールで過ごした後にそのまま飛行機に乗り、スリランカ入りする予定だっため、どこかでシャワーを浴びたいと思っていました。これは嬉しいサービスです。しかも無料!申し込まない手はないとばかりに早速、申し込んだところ、その日のうちにホテル確保のメールをいただきました。朝食と昼食まで付いてることをこの時初めて知りました。すごい!さらに、ホテル発着のコロンボ市内観光ツアーがないかを調べたところ、ホテルのホームページにColombo Tour Packagesの案内を発見!その後、数日かけてホテルとメールをやり取りし、ツアーの内容や費用などを確認た上でツアーの申し込みもしておきました。さて、ドーハを出発してから約5時間、乗り継ぎ地のスリランカ、バンダラナイケ国際空港に到着。ちなみに到着直前の機内アナウンスで、ちょうどフライト中に行われていたスペイン vs ドイツが1-1のドローに終わったとの放送がありました。空港内にはお釈迦様が。仏教国を感じます。朝6:00前、まだ日も出てません。入国審査はeゲートではなく、昔ながらの入管職員との対面によるパスポートの確認でした。特に何も質問もされず、無言でパスポートに入国スタンプを押してくれただけでしたが。空港内のスリランカ航空のストップオーバーカウンターでホテルを予約していることを伝えて、ホテルのバウチャーを受け取りました。15分ほど待ってホテル利用客が揃ったところで空港の外へ。初めて降り立つ南アジア。ドーハは湿度が低く、日本の梅雨入り前みたいな感じでしたが、ここは日本の初夏を思わせる蒸し暑さ。マイクロバスに乗り込み、ホテルへ向かいます。道が日本と同じ左側通行!島国だから?車窓から見る景色が何もかも新鮮でキョロキョロしてしまいます。空港を出て15分ほど、途中で別のホテルに客を落としてから、6:45にホテルVivanta Colombo, Airport Gardenに到着。#srilanka #colombo#スリランカ #コロンボ#jfa #daihyo #日本代表#FIFAWorldCup #Qatar2022#ワールドカップ #カタール
2023.03.03
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X(旧Twitter)で、いわきFC戦のアウェイ応援バスツアーのことを知ってびっくり。まず、アウェイチームのいわきFCがジェフ千葉サポーター向けに参加者を募集していること!そして、ゴールデンウィークの真っ只中なのに往復のバス+ホテル1泊で10,000円というリーズナブルな価格!それなのに、いわきFCホームタウン特産品までプレゼントとは!これは参加するしかないっ!と申し込み。私は難なく申し込みできたのですが、他の方の話を聞くとアクセスしづらかったり、すぐに定員の40名に達してしまい申し込みできなかったりしていたみたいです。さて当日、バスツアーでアウェイ観戦に行くのは初めてだったので、ドキドキしながら集合場所の東京駅近くの鍛治橋駐車場へ。受付を済ませてから決められていた席に座り、お隣の方と軽く自己紹介。なんと名古屋から参加された方でした。フクアリにはいつも新幹線で参戦しているとのこと。ジェフ愛がすごい!ほぼ定刻どおりに出発したバスですが、ゴールデンウィークということもあり、ところどころ渋滞にハマりながらゆっくりと走っていきます。でもお隣の方とのジェフ話に盛り上がっていて全く渋滞が苦になりませんでした。むしろ楽しかったくらい。ちなみにこちらが2日間、お世話になった浜通り交通さんのバス。ハマ繋がりなのか、釣りバカ日誌のハマちゃんのイラストが。いわきFCのマスコットも、ハマー&ドリーですが「浜通り」と関係あるのでしょうか?(いわきFC公式「マスコットキャラクター ハマー&ドリー」)渋滞を抜け、常磐道いわきICを出たバスはスタジアムに向かう前に「いわきFCパーク」でトイレ休憩。日高大を育てたいわきFCの拠点です!このノボリ、かっこいい。端午の節句が近いから?鯉のぼりも飾られていました。建物の裏手にある練習場「いわきFCフィールド」。ピッチを見るとテンション上がる!どうやら人工芝のようです。建物の1階にはアンダーアーマーのショップがあり、当然いわきFCグッズが充実していました。マネキンまでムキムキなんですね、いわきFCは。笑建物内の廊下にはトロフィーや歴代ユニフォームと写真が展示されていました。日高と古川大悟が写っている写真を発見!一度来てみたかった施設だったので、バスツアーで立ち寄ってもらえて嬉しかったです。予定より1時間15分ほど遅れて試合会場「ハワイアンズスタジアムいわき」に到着。さすがバスツアー、メインスタンド裏の一番近いところに停車。なにこの充実したスタグル店舗数。今シーズンからスポットスタグルを呼んで頑張っているジェフですが、アウェイ観戦に行くたびにスタグルは負けたと感じてしまいます。まず向かったのは福島のブルワリー、ホップジャパンのブース。いわきFCオフィシャルビールがある!でもオフィシャルビール「あぶくまレッド」は缶からの提供とのことだったので、せっかくなので生を飲める「あぶくまホワイト」にしてみました。香り高くて、美味い!!クラフトビール片手に、スタグルや物販をぐるっと一周。ハマー&ドリーのバルーン人形と写真撮ったら、バルーンに顔を突っ込んでいる子どもが写り込んでた。笑スタメンボード、かっこいいですね。ジェフサポに向けたメッセージがこんなにたくさん!かわいいイラストや手の込んだ似顔絵まで。おもてなしの心を感じます。こんなかっこいいボトルをもらえるブースまでありました。そして、JAのブースでビールに合いそうな牛串、焼き鳥、ベーコン焼きをゲット。さらにキッチンカーで、チーズステーキサンドウィッチを買ってからスタジアムの中へ。ゴール裏は芝生席だったので、座席のあるメイン自由席を買っていたのですが、早めに到着した知人一家が私の分まで席を確保していてくれたので助かりました。この日はJA福島さくらマッチデー。先着でミニトマトが配られていたとのことで、知人からいただいちゃいました。5,000人規模のこじんまりしたスタジアムながら、陸上トラックがない専用スタジアムなので良い!メインスタンドからの見やすさは秋津サッカー場を、スタジアム全体の雰囲気は西が丘サッカー場を思い起こさせてくれます。でもゴール裏からだとピッチまでの距離がちょっと遠いようにも見えます。また、メイン自由席とメイン指定席の間に謎の高い柵があって、反対側のコーナー付近が見にくいのは残念。選手紹介。元ジェフのブワニカ啓太はベンチスタート。そしてキックオフ!前半は0-0。ハーフタイムにアウェイゴール裏にまで愛嬌を振りまきに来てくれたハマー&ドリー。かわいい。後半に入り、いわきFCに先制を許すジェフ。CKは明らかに今シーズンのジェフの弱点になってしまった感があります。その後、警告2枚による退場でいわきFCが10人になってくれたものの、全く数的優位を感じることができず、そのまま0-1で試合終了。負傷退場した日高が心配。初スタメンの佐久間太一が経験を積めたことをプラスに考えたいです。佐久間は体格良いし、レギュラー争いにもっともっと絡むような成長がみたいですね。試合後、ジェフゴール裏に挨拶に来てくれたブワニカ。スタジアムを出る時、大入袋をいただきました。この日はチケット完売、満員の入りだったのですが、サッカー場で大入袋をもらったのは初めてかも。バスに戻るとやっぱりみんな元気ない。添乗員さんは困りますよね、こういう雰囲気。大きな渋滞もなく、スタジアムから20分ほどで、いわき駅近くのホテルに到着。荷物を置いたら、アウェイ遠征のお楽しみ、ご当地クラフトビールを飲みに街に出ました。向かったのはいわき駅ビルに入っている「TapRoomいわき」。スタジアムにも出店していたホップジャパンの直営店です。まずはスタジアムでは缶からの提供だった「あぶくまレッド」を生で。結構ガツンとくる強さが美味い!お店の方にこれはいわきFCオフィシャルビールと同じですよね?と伺ったところ、モノは同じなのだけれど、缶の方は熟成させてから詰めているとのこと。奥が深い。2杯目は「あぶくまグリーン」。香りが高い!隣に常連さんらしきいわきFCサポさんがいらしたので話かけてみたところ、そのまま話が盛り上がっちゃって、「あぶくまブラック」や「あぶくまクリスタル」と杯を重ねながら10時近くまで2人で話し込んで飲んでました。楽しいなぁ、他サポさんとの交流。試合のことなど忘れちゃいます。苦笑是非今度はフクアリへお越しくださいね!#Jリーグ #JLEAGUE #J리그#ジェフ千葉 #jefunited#제프유나이티드#iwakifc #いわきFC#いわきFCパーク#ハワイアンズスタジアムいわき#ハワスタ#ホップジャパン#TapRoomいわき
2024.05.06
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「国内最小クラスのビール工場」という響きが以前から気になっていたブルーパブ「ならしのクラフトビール むぎのいえ」、ジェフの開幕3連勝の勢いでフクアリからの帰りに寄ってみました。20年ほど前に2年間だけ住んでいたことがある谷津。懐かしい商店街に看板を発見。カウンターだけの小さなお店を想像していたのですが、テーブル席も多く、グループのお客さんがたくさん入っていました。そして驚いたのはビールの種類の多さ。私が勝手に抱いていた「国内最小クラス」のイメージはどこへ?この日は11種類ものラインナップ、どれも素敵な名前が付けられています。1杯目は、看板ビールという「谷津遊路」。小さい頃、遠足などで来ていた谷津遊園を思い出させてくれる名前です。ジューシーペールエールとはいかに?と飲んでみると、なんと爽やかな軽さ!1杯目にちょうどいい!☺️ツマミは「習志野ソーセージ」。第一次世界大戦中、習志野にあった捕虜収容所でドイツ兵捕虜から日本に伝えられたドイツ式ソーセージ製造レシピを再現したというご当地グルメです。いやこれ、美味っ!イベントや秋津球技場のスタグルで何度も食べたことのある習志野ソーセージですが、こんな美味しいのは初めて。付け合わせのキャロットラペとザワークラウトもめちゃくちゃ美味しい😋美味しい料理にビールが進み、2杯目は「紫薫-Shikun-」にしてみました。名前からスモークビールの類かと思ったのですが、黒ビールでした。濃厚ながら苦味は控えめ、しかし10.5%のアルコールがガツンとくるチビチビ飲みたいビール!😆店内に漂う香りに誘われて「ビール屋の黒ビールカレー」を思わず注文。「今日のカレーには紫薫が使われています」と教えてくれるのもビール好きには刺さる。カレーも絶品!👍美味しいビールだけじゃなくて食事もハイクオリティで、近所にあったら絶対通いたくなる素敵なお店でした🥰#クラフトビール #craftbeer#ブルーパブ #brewpub#むぎのいえ #谷津
2025.03.04
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先週末のちばぎんカップで、やべぇレイソル強い、と改めてJ1への覚悟を新たにしたジェフサポーター😱そんなJ1復帰初戦の相手は浦和レッズ。最高の相手じゃないですか?😎蘇我駅を降りてレッズサポーターの姿を見かけてJ1に戻ってきたことを改めて実感。フクアリは雪❄️フクアリで雪の中、観戦した記憶はないので初めてかも。市原臨海競技場では雪降る中、ゴール裏で応援した覚えがあります。ジェフのスタメンは若手中心。小林監督は百年構想リーグを利用して若手の成長も狙っているように感じます。そして雪降る中の開幕戦がキックオフ。結果は0ー2😢負けておきながら言うのもなんですが、何もできなかったちばぎんカップよりは選手がJ1にアジャストできていると感じました。悪くはない、でも満足はできない、そんな感じ😐試合後はアウェイ席のチケットが取れなくてホームコーナー自由席で忍者観戦していたレッズサポーターの知人と合流してジェフHUBへ🍻知人はロシアW杯で同じホテルに宿泊し、カタールW杯の時も現地でお会いした方。日本で会うのは初めてということで、やっぱりJ1っていいなと思った次第です☺️試合前の町田也真人と佐藤勇人CUOのトークショーは面白い話がたくさん飛び出してきて楽しかったです。ほぼほぼエスナイデルの話でしたが🤣というわけで、今シーズンもよろしくお願いいたします!#jefunited#ジェフ千葉#浦和レッズ#urawareds
2026.02.08
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