なんでこんな事書いてんのかというと、最近 ”autobiography of a yogi(あるヨギの自叙伝)”
を読み終えて(日本語・英語共に)、ムッチャクチャ感動、心バクバク、涙ボロボロ、スリリングでミステリアスな精神の旅の過程にワクワクし、込められた愛とエネルギーのそのパワーにノックアウト!と、もう久々に熱中したからなのだ。(ま、ボラカイで無為な日々を送り退屈していたからでもある)。で、この本、かなり以前から(ヨガを始める前から)本屋の「精神世界・ニューエイジ・オカルト」セクションで物色中に何度も遭遇しては気になっていたのだね。特に表表紙の「なんかブッ飛んだナルシストみたいなクライスト似のポートレイト」のインパクトが強くて、何度も手に取っては「うーん、胡散臭いにゃー」と何度も棚に戻したりしてた事実を思い起こした。で、実際になんでまた読む気になったのかというと、東京でのヨガ師匠を始め、色んな人に「絶対気に入るよ!」と熱狂的に薦められ、なんとなーく紀伊国屋で購入しちゃったからなのでした(しかも日英両バージョン)。立ち読みでパラパラと視覚に入れた文章と同じものをワタシは読んでいるのか???と愕然とする程「濃ゆーい、奥深―い、熱―い」内容と文章。「文章の力」というのを久々に感じました。(日本語訳でも充分感じ取れますが英語を解する方はオリジナル原文を是非!!!)今世紀初頭に始めてヨガを西洋へ紹介したヨギ、パラマンサ・ヨギナンダの奇跡に満ちた人生の軌跡を、美しく愛に満ちた文章で書き記された「古典的名作」です。ここで内容をワタシが記して、それが他人のアタマに情報としてインプットされちゃうのは「ちょっと違う!」と思うので、内容は割愛します。興味を持たれた方は一読して「体験」してください。一昔前の私だったら「あまりにも非科学的!ナンセンスざんす!」と糾弾するであろう内容であることは確かです(笑)
そしてついでなのでもう1冊、似たような経緯で私のバイブルと化したのが ”Be Here Now(ビー・ヒア・ナウ)”
ラム・ダス著。これは知ってる方多いでしょう。私は10年以上前のプー太郎時代に図書館で借りて読んでました。が、アタマで読んでました、つまり、60年代アメリカのカウンターカルチャーのカリスマ、精神世界へのドラック的アプローチ、という眼鏡をかけて読んでたってことです。ま、それなりに愉しんだことを思い出します。ところが、昨年ヨガを始めてからの精神世界関連BOOKS探求の旅(単なる本屋めぐり)の途中で再会し購入。うわー、ガツーン!やばやばです。これまた、愛とバイブレーションとエネルギーに満ち満ちており、一文読んでは感動で涙ボロボロ、ハート直撃の爆弾的マスターピース。以前読んだ時とは別の次元でココロの琴線に触れまくって殿堂入り。この道程を歩む者のひとりとしてココロの糧となりうるバイブルです。生き様はブッチギリに破天荒だし、言ってる内容もぶっ飛んでるし、文章もカッコイイ!グルービー!イエイ!思わずハイになっちゃいます、ピース!全文これ全てオススメなのですが、なかでもお気に入りをここに。チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006.07.26 コメント(2)
睡蓮 2006.07.24
Fragrance in, Love & lights out 2006.07.17
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