Addicted to C

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2015.10.11
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今年のカープは残念ながら4位ということでシーズンが終了してしまいました。

最終戦は今年のカープの弱いところが完全に出てしまった試合でしたね。

先日仕事で広島に行きましたが、みんな話の枕に「カープ残念じゃったねぇ。」がついてました。

偉そうなことを書くようですが、私的に総括を。


まず評価できるところは投手陣です。

先発陣はリーグ屈指の力をもっているという戦前の評価でしたが、シーズンが始まってもその力は発揮されていたように思います。

前田の最多勝、ジョンソンの最優秀防御率というタイトルからもそれは分かるでしょう。

反面、リリーフ陣は不安定なところが目立ちました。序盤に抑えを固定できず逆転負けを繰り返してしまったのが後々響きました。

しかし、中崎は後半見違えるような抑えに成長しましたね。これは評価していい部分だと思います。



大瀬良を先発に戻すのか、今村を先発に使うのか、即戦力投手をローテに入れるのか難しいところです。

どうなるにせよ、私は福井の状態が来季の先発陣のキーになると思います。

抑えは中崎固定でいいと思いますが、中継ぎは不安が残ります。

ザカースキーを使い続けてもいいのではとも思いますがどうでしょうか。


打線に関しては、迫力不足でしたね。

シーズン前はキクマルでかき回して、クリーンアップで得点というパターンを考えていたと思いますが、キクマルが結局調子が上がらずじまいでした。

丸の使い方が固定されなかったのも一因かもしれません。

あの出塁率を考えれば1番固定が望ましいのではないでしょうか。

エルドレッドも、4回打席に立って1回仕事をしてくれればそれでいいという割り切りで使う選手だと思うのですがそうなると5番を打たせるのが向いているのかもしれません。

いろいろ気になるところはありますが、何を言っても結果論になってしまうのでこのへんで。


しかし、ヤクルトの結束の強さのようなものは見ていて強いなと感じました。



残念ながら、今年のカープにそこまでの結束力は感じられませんでした。

新井コーチの退団もありましたが、コーチ陣の結束力を高めてチーム力を上げてもらいたいものです。

野球の監督は英語でManagerであり、coarchではありません。

チームをマネージメントするのが一番の仕事です。

自分を出すのではなく、コーチを含めたチーム全体が意欲を高められるようにマネージメントするのが一番の仕事のように思います。



そうなると必要になるのは信頼できるヘッドコーチでしょう。

あと打撃コーチの後任も探さなければなりません。

内田順三さんに帰ってきてほしいなぁ。





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Last updated  2015.10.12 01:09:44
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