頑張れ!認知症ケア専門士

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2014年07月06日
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昨日今日は13:00~22:00の勤務。

今朝は、近所の喫茶店でモーニングを食べながら話をした。

妻は昨夜にLineで同僚に辞めるかもしれない事を伝えたみたいで、夜中の1時過ぎに同僚から色んなアドバイスを受けていたようだ。

そんないい友達の親切心・期待を裏切らないように、施設長には今後に向けた相談という形で話をするように作戦を練り直した。

課題:「貧血で倒れるのは正社員として致命的なので、どうするか(辞める?)考えて」

「どうするか考えて」を「辞めるのかどうか決めてきて」ととらえていたが、勝手に良い方向に考えて、「どう改善していくか考えてきて」に置き換えて考えることにした。

1.仕事は続けたい⇒将来的にステップアップしていって広く介護関係の仕事がしたい。

2.貧血に関して、医師の意見を聞く(治らない?治る(方法がある)?)

 治らない場合→介護職はあきらめる。退職し出来る分野の仕事に向かう


 その間も出来れば今の施設で働く事を考える。
 治るまでどのくらいの期間を目標にするかも決め、そのうえで期間内は貧血を起こしたらまずい業務
 は外して計画してもらうことを提案してみる。(例:他に出来る業務をチームメンバの分まで行う等)
 治るにつれ、貧血の懸念される業務を少しずつやるようにしていく。

恐らくは、多忙な特養の介護の中で、このような提案は通らないと思う。
しかし、親身に考えてくれる同僚のためにも、前向きに考えるべきと思う。
もしかすると施設長は本人の本当の気持ちを確かめるために、あえて厳しい言い方をしたのかもしれない。

辞めることになれば、今後はじっくり考えて進めていくことになる。
妻の話を聞いた時は、なんてひどい施設だと直感的に思ったが、ちゃんと前向きに考えて対応するのが良いと思った。

妻は良い同僚にめぐりあったと思う。本人は気付いているかどうかわからないが幸せ者だ!





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最終更新日  2018年09月27日 19時22分55秒
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