頑張れ!認知症ケア専門士

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2017年06月23日
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ユニットに異動になって2カ月半が経過した。
一連の業務にはだいたい慣れた。

多床室(従来型)と違ってあまりバタバタする事はないのは良いと思った。

多床室にいた頃は今の季節は汗だくになって動き回っていたっけ。
利用者に寄り添う時間なんて全くなく、身体介護の作業をやってた感じだった。

ユニット型は居宅での生活に近くなるように接していくが、食事配膳が利用者個人用の器に盛り付けを行ったり(これはまだ良いが)、食事時間も利用者の希望でずらしたり、多床室なら器に盛り付けた状態で食事が厨房より届くのにわざわざ一人一人盛り付けを行ったり、頻繁にお菓子作りなどをして提供したり、・・・、過剰な対応ではないかと感じる。
職場はこれら過剰な対応で利用者が満足しているとしているがはたしてそうなのだろうか?
職場・職員の自己満足にすぎないのではないか?

利用者はもっとしてもらいたい事があるのではないか?

こういった要望を叶えるように介助することが、「個人の尊厳を保持し、自立した日常生活を営む」ことに繋がるのではないかと思う。
でも特養(などの施設)ではまず実現出来ない!

特養で利用者一人一人と寄り添うこと自体が、そもそも無理なのかもしれない。
特養は全解除になった利用者の最低限の要望(マズローの欲求5段階説の第2階層の「安全欲求」まで)を重点として、時々行事などを行う程度で良いのではないかと思うようになった。

居宅に近づけたければ、サ高住をベースにして必要な介護を提供したほうがが良いのではないかと思うようになった今日このごろ。転職を真剣に考えるようになった。





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最終更新日  2017年06月23日 07時17分36秒
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