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2007.01.10
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カテゴリ: Other League
スコットランドで、俊輔が所属するセルティックと人気を二分するレンジャース。そのレンジャースの監督を務めていたルグエンが退団した。直接の原因は選手やファンからの信頼を失ったこと。これを受けてクラブと監督が話し合い、双方合意の元、契約を解除することになった。


フランスのリヨンでは国内リーグ3連覇に、2年連続チャンピオンズリーグ準々決勝進出という成果を残したルグエンがスコットランドにやってきたのは、今年7月。昨シーズンは大差でセルティックに優勝を奪われ、巻き返しを図る大役を任されたわけだが、今シーズンは昨シーズン以上の差を現在までつけられている。

このような成績ではファンが納得しないのは言うまでもない。それどころか選手さえも監督の手腕に疑問を持ち始めた。そしてそれを公の場でコメントしたのが、チームの柱であり主将であるファーガソンだった。監督として、チームの和を乱す、言い換えれば自分を批判する選手を放っておくことは出来ず、ルグエンはファーガソンから主将の座と、もちろんスタメンの座を剥奪した。これに敏感に反応したのがレンジャース・サポーターであった。

騒動が起こってから初めての試合で、サポーターはルグエンにブーイングを、そしてファーガソンには声援のチャントを送り続けた。騒動を鎮静化したいクラブは単純で、しかし困難な2者択一を迫られた。監督を取るか、選手を取るか、である。クラブが出した結論は、選手だった。


クラブにとって強くなるためには良い監督と良い選手が必要である。そのためにレンジャースはルグエンを監督として招聘したのだろうし、間違ってはいなかったと思う。しかしいくら強くなったとしても、それにサポーターがついてこなければ、サポーターに満足のいく内容や結果が伴わなければ成功とはいえない。ましてやスコットランドで1,2を争うビッグクラブで歴史も古い。ゆえにサポーターの数も半端ではない。そして、特に今シーズンはライバルのセルティックがチャンピオンズリーグでグループリーグを突破している。その鬱憤が溜まったサポーターが、今回の騒動で自分達の思い、現在のような状況に陥ってしまったのは誰なのかをクラブ、監督、選手に伝えたのである。

2者択一の問題に答えを出したのはクラブではなく、サポーターである。



ほな、また。





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Last updated  2007.01.11 02:53:18
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