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2007.11.02
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カテゴリ: Premier League
先日のリバプール対アーセナル戦を見た。


個人的にだが、最近のリバプールは少し迷走しているように感じる。いや、リバプールではなくベニテスと言ったほうが良いかもしれない。ここ数戦の試合を見ていて、特にそう思う。

まずはローテーション制。
メディアでも賛否両論あるようだが、この時点でのローテーションには反対である。特にリバプールの場合は毎年、新入団選手が数多くやってくる。将来を見据えた選手ならまだしも、多くは即戦力の完成された選手であり、それらをチームに馴染ませるまでにはそれ相応の時間がかかる。だがローテーションを採用すればフィットするまでの時間が余計にかかることになってしまい、結果が伴わない事態にも陥ってしまう。実際ここまでリーグ無敗ながら勝ちきれない試合も多く現在は4位である。もちろんシーズンを通して見れば体力面に余裕が出来るだろうから、ローテーション自体を否定するつもりはない。だがこの時期のローテーションはチーム作りを遅らせる意味でする必要はないのではないだろうか。少なくとも1月あたりまではある程度メンバーを固定し、チームを熟成させたほうが後半戦に優勝争いに絡むことが出来ると思うのだが。

次に選手の見極め。
先にも述べたように、現在のリバプールの陣容は豪華である。中盤から前線に関しては特にポジション争いが熾烈である。そこで当然争いから漏れる選手も出てくる。だがかといって、本来のポジションとは異なる場所でプレーさせるのはどうかと思う。これに関しても全てを否定しているわけではない。現代のサッカーにおいて複数のポジションをこなせることは当たり前であり、逆に出来ないほうが出番が限られることもあるのだが、ベニテスが配置した異なるポジションがほとんどの場合、その選手の魅力を半減、もっと言えば殺してしまっているのだ。例えばジェラードの右サイドしかり、ベナユンのサイドしかりである。アーセナル戦でいえばカイトやヴォローニンのサイドは、位置の高低に関わらず能力を全開に出せるポジションではない。そしておそらく最大の被害者がバベルではないだろうか。本来FWだが、実力も出せぬまま、そして競争のチャンスすら与えられず、与えられれば本来とは異なる中盤での出場がほとんどである。そして精神的にも若いバベルが見せるプレーが、自分をアピールするために個人プレーに走るのは当然のことである。

最後にペナントへの信頼である。
これに関してはこれまでと違い、もっとペナントを信頼してもいいのではないだろうかと思う。昨シーズン序盤は周囲との連携が全く取れず、なぜ獲得したか疑問に感じていた。少なくともバーミンガム在籍時のような躍動感はほとんど見られなかった。だがそれでも使い続けたことで、シーズン終盤には欠かせない選手の1人になっていた。そして今シーズンも右サイドを駆け上がり攻撃のチャンスメイクをしたり、ドリブルなどでパスの多いリバプールの良いアクセントになっていた。




全てはベニテス次第だが。



ほな、また。





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Last updated  2007.11.02 22:35:30
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