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由愛39

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ひとり言

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2014.11.05
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カテゴリ: ひとり言
こんばんは~




ある日の音楽の授業。
隣のクラスと合同授業になった。


音楽室の作りは変わってて、テレビドラマで見る大学の講堂の様な作りの部屋。
先生が見上げるようになって、生徒達の顔が全部見渡せる。


急に先生が、それぞれのクラスで1名づつ代表でアカペラで歌を披露してもらうという。
歌う歌は、ジャンルを問わずと。
隣のクラスは、その子が当然のように選ばれた。




私のクラスは・・・・・ハメられて私だよ(笑)



物心ついた時から、ドサ周りの歌手の親戚のおばちゃんにつられ、余興で私がステージで歌う。
怖い物知らずな幼児期( ´艸`)





おばちゃんが歌う歌をいつの間にか覚えたらしく、幼い私が歌うのは・・・・・





























あぐらかいて ( ´艸`)














上手い下手関係無く、歌を歌う事が好きだった。


でも、小学生の頃になって、歌を歌わなくなった。
わざと下手に歌った。
目立つ事が、苦手だった。


中学になって、母が地元のカラオケ大会に応募して、部活の大会でクタクタで、真っ赤に日焼けした顔でステージに立った。
すごい緊張した事を覚えてる。
周りの観客は、近所の人達ばかり。
自分の中に封印してた、“歌う事が好きな自分”その日純粋に歌を歌った。

母も美空ひばりを歌わせたら、すごいんだよ(笑)




話は戻るけど、初めてアカペラで友達の前で歌う。



その友達は、完璧だった。
私は・・・・・すごい挫折感ね。
やっぱ、緊張に自分が負ける。
星
スポットライトを浴びて歌う。
やっぱすごいな・・・・・って。



今は有り得ない時代だけど、高校生の頃、クラブで歌ったりもしてた。
小さなクラブだけど、お客さんのリクエストに応じたり。
高校卒業したら、オーナーが3店舗のママをやらないかと言われたり(^▽^;)
歌える環境があれば、それでいい。
母が本格的に歌いたいなら、東京へ行っても良いと言った。
でも、家計を考えたら・・・・・
それに自分の実力は、地元のカラオケ大会やスナックで「うまいね~」と言われる程度のもの。
当時はね、卒業したらスナックの3店舗のママさんになろうと心に決めてたよ。
本心は、母を養って生きて行こうと思ってた頃だったからね。



見事に母に却下された(笑)
「“石の上にも3年”3年普通の会社で働いたら許す」と言う







その後は、普通の人生を“山あり谷あり”で生きた(ノ∀`*)ペチョン








今まで全く想像もして無かったんだけど、最近気付いた事がある。
カツオの歌声がお風呂場だったり、部屋だったり聞こえてくる。







親バカにも・・・・・








うまいんだよ (ノ∀`*)ペチョン












もしかしてだけど・・・・・












そういう手も有りなんじゃないの~ ( ´艸`)





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Last updated  2020.07.04 00:16:34
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