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昨日、伊豆の山道でお土産屋さんによったあとのこと。走り出すなり、右後部からの異音に気づきました。空気が流れる音ですが、窓はしまっています。たぶん、これがHVバッテリの冷却ファンが作動した音だろうなと思いました。しかし、かなり大きな音だったので、やはり不安。通りがかったドライブインに停車、システムオンのまま後部座席右側のバッテリ冷却用空気取り入れ口をチェック。音はここからで、手をかざすとかなりの勢いで空気を吸い込んでいるのが分かりました。プリウスは、過去ほとんどが通勤用途専用カーだったので、山道を走ったことはそれほど多くありません。プリウスにのって4年、初めて気づいた現象でした(^^ゞ
2008.07.28
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チョイ乗りが多い人でも、この2つを研究するとおそらく20km/Lを割らなくなります。私のプリウスの使用頻度は中距離通勤90% 以上で、週末たまにしかチョイ乗りしませんので、それほど多くの経験がありません。間違い、その他良いアイデアがありましたら、是非教えてくださいませ(^^)。街中や郊外の店舗めぐりをする際、私の場合3~5km前後の短距離走行を繰り返すような感じです。お店に長くいるほど、エンジンが冷えてしまうのでその都度、暖機運転されるし、逆に短めの停車だと、解除したばかりの半ハイブリッド状態がすぐに再発生します。以下はチョイ乗り限定の注意事項です。(1)停止時の暖気アイドリングは徹底的に排除する。 ・パワーオンしたら、EVボタンを押しておく。走行できる直前までEVボタンを解除しない。 ・暖気中に不覚にも赤信号停止になったら、パワーオフ後、再起動し、EVボタンを押しておく。 (停止時間に注意してください)(2)暖気中のエンジン走行では、モーターアシストにならないようにアクセルコントロールする。 (バッテリ消耗しないように)(3)半ハイブリッド対策は念入りに ・滑空、減速時はEVボタンをオンにして、無駄なエンジン回転を停止させる。 (信号タイミングが微妙で次の目的地までずっと完全停止できないときなんて最悪ですね)(4)加速は適度にパッと(充電矢印出てもアクセル緩めない=グライダー加速無視)、滑空距離を確保(5)効率的な充電技を利用 ・信号停止時の効率的な回収 - 減速時、35km/h以下になったらBレンジで回収量を増やす 以下はどっちが良いのでしょうか??? (EPV師匠に聞いてみます) - フットブレーキ継続でリニアな減速による回収(適正Gがあるようですが) - 最初にちょっとフットブレーキで調整しアクセルオフのみの回収 -> 35km/h以下でBレンジシフト ・長くゆるい登り坂は絶好の充電チャンス。 (グライダー状態からアクセル少し緩め、モーター駆動矢印を消し充電矢印を出す)バッテリレベル(BL)を高めに維持できれば、暖気エンジン走行時のモーターアシストや短距離モーター走行が利用できるので、燃費はさらに向上します。
2004.10.05
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バッテリ充放電を極力抑えるようにモーター走行をほとんど使わない方法を完全温存法と呼ぶことにします。先日の日記に、バッテリの入出力でのロスは30%と書きました(間違っていたら指摘ください)。こんなに大きなロスならば、完全温存法が燃費にはベストとなります。現実に、g-mon さんはポプリロードでは完全温存法でないとベストな燃費が出せないと断言しています。このところ、温存法にはまってますが、どうもイマイチ。それは、一般道ならではの走行パターンとマッチしないからです。5年前にもなりますが、温存法の生みの親、偉大なEPV師匠でさえ「完全温存法よりも弱モーター(3A~7A程度?)による滑空引き伸ばし」だとおっしゃってました。私は積極的にモーター走行を取り入れて、中モーター(10A~20A)、時には強モーター(20A~30A)を多用する結果、低BLでの走法になりました。完全温存法は究極の燃費が出せる走法ですが、究極燃費を出すにはエゴ運転ができる走行環境が必要です。以下に40km/h制限道路での、いくつかの走行パターンを示しました。とりあえず、概念的に燃費のいい順番で並べました(使い方によっては順位が変動します)。(1)の完全温存法による究極燃費では、基本はNレンジ滑空です。速度振幅をものすごく大きくとります。g-m○nさんの証言では、ポプリロードでの究極燃費は、最高速度と最低速度の差は40km/h以上だそうです(笑)とても、一般道で使える走行パターンではありません。そこで、速度振幅を減らすためにつなぎのエンジンオンだったり、モーターでの速度維持だったりするわけです。私がこのところトライしていた完全温存法は(4)のパターン。つなぎエンジンオンが多すぎて燃費がよくないのです。(3)が私の通常走行のパターンです。強モーター(20A以上)を使うことも多いです。40km/h制限道路なら、ひたすら等速走行でいけるところまで行くというもの。信号停止で回生充電する場面がなくバッテリレベルが低くなれば、再加速してSOC0.5%~1%分を充電し、再びモーター走行、というもの。E-1では、(2)がメインですが、(3)を使うことも多々ありました。今後の方針ですが、以下のようになる・・・かな?・高BLを維持できてもつなぎエンジンオンが多くては燃費はよくないので(4)はNG・一般道の運転では、後続のプレッシャーがなければ(2)、あれば(3)・E-1では、基本は(2)、後続がいなければ(1)も取り入れという感じかな(^^;おまけ短距離の走り方も図にしてみました。なお、E-1でモーター派がエンジン派の前を走ると、図のようにエンジン加速の目標値が違うので、ブレーキを踏ませることになり、遅いと言われることがあります(^^;
2010.11.06
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私のプリウスはSツーリングセレクション(選定理由)です。タイヤは扁平でかっちょ良いのですが、大きな欠点があります。標準で付いているミシュランのパイロットプライマシー195/55R16というタイヤが燃費に悪いということらしいです。EPV師匠に言わせると、なんでも、「ノーマルグレードのタイヤより10%も燃費が悪い」ということです。燃費オタクの私にとってこれは由々しき問題じゃ~あ~りませんか(常連の108さん風)。私は、タイヤが細い分ころがり抵抗が減り、滑空距離が伸びるせいかなと思ってましたら、エンジン燃費まで影響があるらしいです。そんなバカな!と思いますよね。今回はこの比較レポートをしたいと思います。2日走ってのまずは第一声です。え~、なんと申しましょうか~。 "I feel like a new man." トイレから出てきて「さっぱりした~」とでも言いましょうか、 「大リーグボール養成ギブスを外して剛速球を投げた星飛雄馬」の心境とでも言いましょうか~。その前に、185/65R15をタダで私に提供してくれたEPV師匠には心より感謝したいと思います。魂胆があると思うでしょ? さて、どれでしょう?(1)神奈川対決で、私がみっともない戦いをしないように、ハンデをくれた(2)タイヤ交換で汗水垂らし、日頃の車通勤での運動不足を解消できるようにとの親心(3)そろそろネタ切れで、毎日の更新が辛いであろうから、助け舟を出してくれた(4)帝王(?)がウソレポートをしたらツッコンでいじめてやろうと思ったから(5)このタイヤに慣れて好燃費を記録するようになったころ、突然返せと要求しメロメロ燃費に なったところで対決し、コテンパンにやっつける予定(6)EPV師匠はネカマ(ネットオカマ)で、見ず知らずの私に愛を告白したさてさて、冗談はともかく、太っ腹のEPV師匠、ありがとうございました。このタイヤ、楽しんでますよ~。今回付けたノーマルグレードのタイヤは、グッドイヤー製のGT3というものです。ECOマークが付いており、省燃費タイヤなのでしょう。グッドイヤーのHPには載ってませんね?早速のインプレッションです(ミシュラン195/55R16と比べて)。・滑空性能が格段に良い(速度低下が少なく、距離が伸びる)・モータ走行時のバッテリの減りが少ない・登坂燃費が良い(EMVの瞬間燃費値も良いし、区間燃費も向上)・巡航燃費が良い(EMVの瞬間燃費値も良いし、区間燃費も向上)・加速時の充電効率は良いが、下り坂での回生は少ない気がする・・・(気のせいでしょうか?)・巡航充電走行(あまりしませんが)では、充電効率が落ちた気がする・非常に緩い上り坂でエンジン走行している際、モーター走行になりやすいそして何より、市街地走行においてメリットなのは、BL(バッテリレベル)が4に低下したときの燃費へのオーバーヘッドが少ない。ツーリングのタイヤでは、BLが4に低下すると加速や登坂時のエンジン回転が多めになりますが、その増加量が減ったのです。タイヤの幅が10mm変わっただけで、こんなにインプレッションが変わる車も珍しいです。その結果、・今まで、モーター走行にしようかエンジン走行にしようか悩んでいた緩い上りは余裕でモーター走行可・35km/h程度で走るS字連続区間(約300m)がすべて滑空&モーター走行できる・地下にもぐる立体交差では、下った後の登りの最後はエンジンオンが必要だったが、不要になった・比較的高速の巡航走行(50km/h超)でモーター走行しても良い・登坂前にBL4に落としても登坂燃費が大きく落込まない・BL低下時にエンジン回転を低回転化するための、へんてこなアクセルワークの必要性が減ったタイヤの差で燃費10%アップと言われていますが、市街地ではそれ以上の効果を発揮しそうですヨ!実データ(1)通勤復路 ◇日曜日:30.9km/L(今までの記録はライトオフの30.8km/h@気温20℃) 条件 :気温13℃、曇、日曜夕方のため、市街地の車が多く渋滞 ◇月曜日:31.2km/L 条件 :気温12℃、曇り 連日の記録更新。 今までのツーリングのタイヤでは、12~13℃の記録は、27~28km/Lでした。(2)通勤往路 ◇月曜日:24.8km/L 条件 :気温10℃、雨 今までの雨の記録で、もっとも低温なのが外気温16℃のときで、23.6、23.7km/Lの2つのデータあり。 昨日の雨はしっかりだったのと、温度も低かったので、ツーリングのタイヤだと22km台と予想されます。 ◇火曜日:27.4km/L(今までの記録26.4km/L@15℃) 条件 :気温11℃、曇り 低温でも余裕で記録更新です。10℃~13℃の記録は、24.8~25.2km/Lでした。BL4のペナルティが減ったので、市街地では、モーター走行をもっと増やせそう。さらに燃費は伸びる可能性あり!断言します! 来年、暖かくなったら、念願の往復30.0km/Lはクリアしますよ。約束します!※寒くなったので、記録更新できるか心配でしたが、ばっちりでした。良かった~~。
2004.11.16
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