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May 1, 2012
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4年前のパソコンの性能向上を低予算で実験してみた。

最新のSSDは、SATA3接続(6Gb/s)で500MB/s
256GBで25000円以上が相場だ。



あえて、
120GBを2台、RAID0接続で240G、限界を試す事にした。



購入価格も2万円を切るので、
性能向上を一番安価で達成できる。

DELL Precision T3400

525W Core(TM)2 Quad Q9550
12MB L2 2.83GHz 1333MHz FSB
8GB 2GB×4 DDR2-SDRAM 800MHz ECC
AS510S3-120GM-C×2(RAID0 240GB)
SAPPHIREHD6770 1G GDDR5
Windows7 Ultimate 62ビット(英語版)

今回のSSDは、500MB/s 越えの製品なのだが、

SATA2の転送速度、
理論値が、3Gb/s →3000Mb/s →375MB/s

SATA2環境では、最新SSDの性能を生かしきれない。
RAID0なら、理論値を超える事が期待できる。



WIN7-RAID0-Mark

1fillで、

WIN7-RAID0-Mark(1fill)

シングルの時が、

シングルSSDスコア

向上した数値もあるが、4Kのスコアが低下した。

期待はずれだったのが、
エクスペリエンスインデックススコア、


7.7となった。

SATA2環境の限界なのだろう。

WIN7-RAID0

4Kの数値が伸びない事で、オフセット数値を疑ってみたが、
4096で割り切れる数値なので問題ないだろう。
(レイドの場合にあてはまるかは疑問だが)

WIN7-SSD-Offset

再起動のテストをしてみたが、
圧倒的な速さとなった。

シャットダウン、BIOS、クロムとアイチューンの起動を含めて、1分以内となった。



↑早送りなんてしてません。

Nドライブ、ヤフーボックス、グーグルドライブ、
エバノート、コミックグラス、エアビデオ、などなど、
起動が重くなったパソコンには、
SSDへの換装は、最高の満足感をもたらすだろうな。






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Last updated  May 1, 2012 11:53:46 AM


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