銀色の境界
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32話まで見た。このあたりになるともうターゲットの自爆っぷりに飽きれてしまう。良い意味でな。『伝言ダイヤル』という話のオチ、謎の金髪幼女と逃避行END。ちょっと萌えた。…が、よくよく見ると妖しすぎる幼女。緑色の眼が怪しく光った瞬間とかちょっと怖い。これ以上のフォローが全くないので想像の余地が多く面白い。単純に幼女と逃避行ENDもありだが…ちょっと昔流行った怪談ネタに「リカちゃん」というものがある。バリエーションは冒頭からオチまで様々だが、電話という興味深い共通点に引かれるものがあった。電話ネタって結構怖い怪談あるよね。「もしもし、私、メリーさん」とか初めて聞いた時ガクブルだった。今でもこの話は好き。もちろん経験なんてしたくはないが。もひとつ。『途中下車』喪黒さんが初めて(?)人を助けた!!ボッタクリバーに巻き上げられる寸前のサラリーマンを逃がして店員に『ドーン!!!!』登場の仕方とかもかっこよかった。これはハッピーエンドか!?と、思ったらなぜかサラリーマンの家が消えてる謎END。これはちょっとオチが無理やりすぎてよくわからない。途中まで面白かったんだけどなぁ。やっぱりハッピーエンドはないっぽい?
March 18, 2007
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