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昨日、ようやく発表されましたね。かつては15日の成人の日だったのが、成人の日が第2月曜になって以来、あれれ、いつだろう?と曖昧にしてた数年を経て、何と民営化された初のお正月は、1月最終日曜の27日でした。来年からも、1月最終日曜になるのかなぁ?「お年玉付き年賀はがきの当選発表日は?」で思い浮かぶ日の違いで、年齢が推察そうです。咄嗟に15日って思う人は、少なくとも、平成生まれではいない?(^o^) 下二桁の一致で当たる末賞が、たった2本だけになってから、途端に、当選枚数が減りました。いつから、2本になったんかなぁ?以前は3本か4本ありましたよね? けど、1枚でも当たってたんだから、喜ばなくっちゃ。 夫菌ちゃまに来た年賀状は、どうかなー?いつまで経ってもチェックしないもんから、業を煮やした私が、今回も、かわりに見てあげることになるかも。アハハハ まだ、当選番号確認してない方は、こちらに飛んでね。あちこちでチェックできるけど、ここが見やすそうです。
2008.01.28
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読売新聞社のサイト内にある「発言小町」をご存じですか?こちらです。悩み事、相談事、深刻なものからおちゃらけ系の駄トビまで、色々あります。一つの問題に対して、本当にいろんな観点からの意見(苦言、賛同、助言、反論、和やかであったり、時には荒れてののしりあいになったりも・・・)が寄せられてて、とても考えさせられます。本当に価値観や感性、100人いれば100通りって痛感します。 普段は読ませてもらうだけなんですが、ごくたまに、私見を投稿することもあります。私のことですから、深刻なトピではなく、お遊びのトピ専門。たとえば「有名人芸能人などで、誰と誰は見分けがつかないほど似てる」とか「がーん、こんな時にトシを感じた」ってなトピです。内容によっては、採用されないこともあるようですし、採用までの時差も結構大きいんです。 そこで、私、思い切って、初めてトピを立ててみました。 先日、日記コメントの中でも触れたのですが、子供の頃から疑問に思ってること、誰か教えてくれないだろうかと「発言小町」で尋ねてみたんです。「あーれー!」という悲鳴に関することです。 こういう内容で書きました。--------------------------------あーれーって悲鳴、何なんでしょう?(駄トピ) ← タイトルです 私は51歳の暇人主婦です。ちょっとしたことが気になるタチです。とはいえ、あまり神経質ではありません。面白いことが大好き人間。 数十年来の疑問です。 子供の頃読んでた少女漫画や小説、時代劇や20世紀の前半あたりまでのものに「あーれー!」って悲鳴がよく登場しました。最近の作品ではさすがにお目にかかりませんが、懐かしいセピア色の時代、乙女が悪漢に襲われるシーン、さらわれそうなシーンに、乙女のきぬを裂くような悲鳴として、たびたび表現されてました。 実際の悲鳴って、ヒエーーーとかウギャとかヒャッとかじゃないですか?「きゃー」ですら作ったように感じます。口から出る悲鳴は濁点付きの「ぎゃッ」なのでは? 何となく、カタリの世界。紙芝居や覗きからくり(古い?)や講談の世界の言葉なのかなぁ?と。擬音語としては不自然に感じます。もしかしたら、擬態語? どなたかご存じの方がいらしたら、ぜひ、教えて下さい。---------------------------------- ってなトピです。しくしく、もう何日にもなるのに、誰一人コメントを書いてくれません。トピとしての魅力に欠けるせいもあるんでしょうが、ほんとに誰も知らないのかも? 検索かけてみても、私の望む解答は見つけられません。「あーれー、お代官様」の帯ぐるぐるシーンの表現とかは、よくヒットしますが。(^o^) このまま、一生解けない疑問として残る覚悟、できてまいりました。
2008.01.26
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3年前から2年前にかけて、ひどい五十肩で苦しんだ私。1年3ヶ月かけてようやく全快したのですが、そらもぉ、いろんなお医者さんにかかりました。時期が来ないと治らないことは承知してたんですが、眠れないほどの痛みが24時間続くツラサに、姑息でも痛みを和らげる治療を受けたくなるのは心情かと。 それで、大阪まで出向いて、ペインクリニックにかかりました。ネットで探した医院です。そこで、局所麻酔の注射を両肩あわせて6~7本打ってもらったり、喉の所から注射する「星状神経ブロック」も受けました。結局、それでも痛みは全然おさまらず、出してもらった眠剤だけは役に立ちました。 あ、五十肩のことが今日の日記内容ではないんです。前ふり前ふり。(^o^) そのペインクリニックのドクターは、お医者様にして文芸の人。自分で小説も書かれてます。医学小説じゃなくて、恋愛小説です。待合室には先生好みの本がどっちゃり置かれてました。クリニックのホームページは、医療関係の部分とプライベート部分とに分かれていて、プライベート側には、短い日記が毎日更新されます。診療開始前や合間に更新されるので、日曜や祝日など、休診日分は次の開院時にまとめて更新されます。 これが面白いんです。家族のこと、仕事のこと、ジョギングのこと、ニュースから感じたこと、ふと感じたこと等、ユーモアたっぷりに書かれてるので、時々、声に出してアハハと笑ってます。 そのドクターがちょっと前に書かれてたことで印象に残ってるのが、昨日の私の日記に相当するような「ふとした疑問」。 「鉄橋」の「鉄」は、何か?って疑問です。 ドクターは「鉄道の橋」だから「鉄橋」だと何げなく思ってたそうです。私も同じでした。交通機関の一環としてのとらえ方です。ところが、「鉄製の橋」って説をご覧になって、エッと思われたんだそうです。なるほど、吊り橋や木製の橋もあるんだから、鉄でできた橋に違いありません。金属製でないと、危なくて線路を渡せませんものね。 国語辞典サイトで調べてみました。どっちも正解のようです。 けど、やっぱり、鉄でできた橋ととらえる人の方が少ないんじゃないかなー。あまりにも、交通機関とのイメージがリンクしまくりますので。JRが「国鉄」と言ってた時代を覚えてる年代以上なら特に・・・。 そのドクター、私と同年代です。(生まれ年なら私より2つ年下、学年なら1つ下)先日、誕生日を迎えて50歳になられました。年代が同じってことで、余計に、共感する部分が多いんだと思います。 奥様はナースで、二人で医院をきりもり。とはいえ、すっごヒマそうです。私が受診した時、他の患者を目撃したことありません。ヒマにまかせて、ネットしてるのが、診察室の机上パソコンで丸わかりでした。受付も先生自身がしてくれます。医院経営より、外の仕事、医学部講師や出身病院のオペ手伝い(麻酔医)に飛び回ってるようです。お金持ちなのに、衣類はユニクロ専門。しょっちゅうユニクロを覗いて、買おうか買うまいかさんざん迷って、結局買わずに、数年前のよれよれになったフリースを今年も着よう!と決意されるそうです。面白い先生です。 もう医院にかからなくなって2年以上経ちますが、毎日、ペインクリニックのホームページを覗くのが、本当に楽しみです。(^o^)
2008.01.22
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「夫婦」のふりがな、「う」はどこに?読み方が「ふふ」じゃなくて、「う」が入るのは、発音しやすさのためにそうなったんだと理解してます。 読みが「ん」や「い」に変わる音便(おんびん)と同じようなもの?(「聞く」は「聞きて」じゃなくて「聞いて」となるような変化。これって、やっぱ、発音しやすさですよね。古文じゃそのままですが・・・。)あと、濁音や破裂音に変わったりするのも発音しやすさゆえ。出発が、「ぱ」じゃなくて「は」だったら言いにくいですよねー。「しゅっはつ」。ゲラゲラ 修行は「しゅ」だけど、修学は「しゅう」だから、上の漢字に「う」を含めたらいいような気がしてきました。こういうたぐいのは、「みんな上の漢字に責任をおっかぶせたらいい!」。これが、私なりの結論です。(^o^) だから、「夫」が「ふう」で「婦」が「ふ」ってのが自然かも。手書きで上段にふりがな打つなら「夫」と「婦」の間に「う」を書いてごまかすって手もありますし。(^o^) 来月は2月。2月は如月。如月といえば、キューティーハニーの姓。オットット この「きさらぎ」もわかりません。「如」が「きさら」で、「月」が「ぎ」なのかなぁ?語源は「寒さで更に重ねて着る」だそうです。 そういうことごちゃごちゃ考えずに、二つの(複数の)漢字でそう読むんだと思えばいいんでしょうか?他にも色々ありますね。一つ一つの漢字それぞれにふられるんじゃなくて、漢字をまとめてある読み方になるっての。 こういう漢字や言葉の由来、きちんと国語・言語の学者さんが説明してくれてるとは思います。だから、辞典で調べたりネットで探せば、真相がわかるかも。あ、何でもありの時代だから、そういうちょっと疑問ってな言葉を集めて解説してくれてる親切な本やサイトもあるかもしれませんね。 けど、めんどくせぇぇぇ。ははは、何となく疑問だなーって思ってるほうが、ファンタジック気分(?)になれるから、このままにしておくことにします。怠け者ばんざーーい!(^o^) もし、ご存じだったら、教えて下さいね。
2008.01.21
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水谷豊氏と寺脇康文氏のコンビで人気のテレビドラマ「相棒」。現在、第6シーズンが放映されてます。刑事ものは好きなのに、昨年まで「相棒」を見たことのなかった私。昨年放映された第5シーズンをたまたま2話だけ見たことがある程度で「相棒鑑賞歴1年未満」なんです。その数少ない鑑賞で、すっかり魅入られてしまい、プレ~第4シーズンまで、DVDで追いかけることになりました。幸い、次々と発売され、かなり、現時点に近づいてきてます。 レギュラー陣、準レギュラー陣にもなじんできたので、第5シーズンは空白のままですが、現在放映中のも途中から鑑賞することにしました。どうせ、後でDVDで見るから、抜けてる期間がある以上、見ない選択もあったんですが、誘惑に負けました。 で、DVDは、一気に見てしまうのが勿体なくて、ちょびちょび見てます。今、第4シーズンのボックス2の途中です。第5シーズンが発売されるまで、第4シーズン鑑賞を牛歩したいんですが、やっぱり見たい誘惑に勝てず、ぼちぼち見進めてます。 夕べ見たお話は、鈴木杏樹さんが犯人役でした。古畑シリーズで言えば「間違えられた男」や「雲の上の死」に相当するハプニング物で、凄くいい出来だなーと満足しました。 で、今夜放映される「相棒」のストーリーを相棒サイトで読んだところ、鈴木杏樹さんの名前があります。え、また杏樹さんが犯人役?と怪訝に思いました。古畑任三郎もそうですが、準レギュラーみたいに、毎回ではないけど、ちょくちょく同じ役柄で登場する人がいます。また、別人役で同じ俳優さんが使われるってこともありました。けど、「犯人役」に関しては、同じ俳優女優さんが別の役で使われた例はありません。今夜の「相棒」は、いったい???と考えて、あらためてDVDのパッケージを見ました。 謎が解けました。第4シーズンの夕べ見た回は「ついてない女」というタイトルだったんです。今夜放送の「(第6シーズン)相棒」のタイトルは「ついている女」となってます。ストーリー紹介も服役中の女性とあります。なるほど、続編だったわけです。前回は「ついてない女」で今回は「ついている女」。前回のお話で殺人未遂で捕まった杏樹さんのその後が今夜放送されるんです。模範囚として、釈放の日も近いある日・・・ということになってます。 私って、むっちゃ「ついている女」だと思いません?別に、今夜放映の回を先に見て、後から第4シーズンの「ついてない女」を見ても、それはそれで楽しめるでしょうが、やはり、順序よく見られることになったのは、ラッキーです。 勿体なくてちょびちょび鑑賞してた過去「相棒」のDVD。ちょうど、夕べ見た回が今夜放映されるお話に続いてるなんて、凄い偶然ですよね。1週間前に見てても、明日見ることになってても不思議なかったんですから。(^o^) やっぱり「相棒」と私、縁があったんだわ。 なにしろ、最近は「相棒」のDVDを鑑賞してる時間が至福なんですもの。えへへへ。 ちなみに、第4シーズンの「ついてない女」は、夫を殺した相手と、そうと知らず愛人関係になっていて、夫の仇と知ったため、周到に計画を立てて殺害します。偽造パスポートで海外に逃亡し二度と帰国しない覚悟。空港に向かう途中、車がエンコし、困ってるのを空港まで送りましょうと言ってくれたのが、主人公の刑事二人。警察官だと知って、リムジンバスに乗り換えたものの、水谷豊氏演じる杉下警部のねちっこい観察力で疑われ、空港まで同伴する羽目に。バスの中では杉下警部が、外では、寺脇氏演じる亀山刑事が、連絡を取り合いながら、真相にたどりつき、結局「ついてない女」は逃亡に失敗、逮捕されます。よりによって、杉下警部とかかわってしまったことが最も「ついてなかった」と思わせておいて、どんでん返しが!死んだと思われていた被害者は、発見が早かったため助かり、殺人ではなく殺人未遂ですむことに。そして、海外に逃げたとしても偽造パスポート造りの人はちょうど逮捕されてしまってて、どっちみち捕まってた、だから、紳士的対応をしてくれる日本で捕まったのはラッキーだったんだ!杉下警部のおかげで「ついている女」になったんだ!という結末でした。幸子という名前は完全に名前負けで、ずーーっとついてないこと続きだった彼女が、初めて「幸せな子」と書いて「幸子」です・・・と供述調書取りで言わせるあたりが、いいデキの脚本だと思いました。 鈴木杏樹さんファンとしては、とても満足いく作品だったので、今夜放映の「ついている女」、とても楽しみです。9時からの放送、待ち遠しいです。あと1時間15分くらいです。(^o^) 今日の私、結構、ついてました。銀行では待ち時間ゼロ。対応してくれた行員さんがとても親切で満足でしたし、毎日、ネットで簡単なアンケートに答えてポイントを貯めている所では、ルーレットで5ポイントおまけがつきました。0点のことも多いので、5点はかなりラッキーです。 美しく爽やかな笑顔の鈴木杏樹さんに、幸運をもらえた気がしてます。(^o^)
2008.01.16
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更新をさぼってばかりの日記ですが、今年も、ぼっちらぼっちら書かせていただきます。本年も宜しくお願いいたします。 初夢は2日の夜に見た夢のこと・・・って説を聞くのですが、私は、とにかく、年がかわって最初に見た夢なら「初夢」だと解釈してます。夢は毎日見てても目覚めと同時に忘れてしまうことが多いですから、正確には、記憶に残る夢を新年になって初めて見たのが「初夢」だと解釈してます。 昨年は、夢を見た覚えはあるんだけど、内容は目覚めと同時に忘れてしまう日が続き、結局、初夢を見たのは新年7日くらいでした。あまり、いい夢ではなかったです。 今年は、夕べ、早くもしっかり記憶に残る夢を見ました。凄く楽しい夢でした。いい夢を見ることなんて、数年に1度あるかないかなのに、とてもラッキーかましました。(^o^) 内容は、殺人事件を見事に解明する探偵として私が配役されてたんです。注意力・想像力を鍛える推理小説読書のおかげで、たいていの作品は、ほとんど途中でわかってしまいます。もっともっと複雑で凝ったトリックを求めている私の願望が夢になって現れたようです。 推理小説や推理漫画やサスペンスドラマでは、堂々と作家と渡り合える洞察力があるのに、現実の生活では、全くチエのない私。ゲラゲラ 要するに、「実生活に役にたつ特技がない」というのが私らしいところです。(^o^) とにもかくにも、楽しい夢が見れて、ご機嫌な元旦を迎えられました。 2008年が、すばらしい年でありますように!
2008.01.01
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